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カランコエ|植物図鑑1-4件 / 全4件

カランコエ

  • カランコエはベンケイソウ科カランコエ属の夏型の多肉植物。原産地は南アフリカ、東アフリカ、東南アジアなどで生息し、葉がふわふわとしたものから、ギザギザしたもの、、丸く艶があるものなど種類も豊富で、紅葉する品種もあり、豊富にあるのが魅力です。花も鑑賞でき、色はピンクやオレンジ、赤など彩が鮮やかな品種が多くあります。葉挿し、挿し木、株分けで増やすことが出来ます。

カランコエ・ベハレンシス・ファング

  • カランコエ・ベハレンシス・ファングは、銀色がかったグリーンの葉に、ベルベット様の軟毛がみっしり生え、葉の裏はブツブツと突起しています。 葉には茶色の縁取りがあり、産毛が陽に光る様子はまるで動物の耳のよう。大変触り心地のよい植物です。不気味と言えば不気味なのですが、大鉢で育てると迫力満点なその姿を、こよなく愛する人もたくさんいます。カランコエ・ベハレンシス・ファングは多肉植物なので、基本的に日に当てて育てます。しかし夏の蒸れには弱いので、風通しに注意しましょう。

月兎耳(ツキトジ)

  • 名前のとおり、葉っぱが兎の耳に似た形をしている人気の多肉植物です。ふわふわした白っぽい毛に覆われ、葉の淵に沿って茶色いラインが入ります。また、そのラインの入り方や葉の色が異なる品種、斑入りの品種があります。それぞれ「福兎耳」「黒兎耳」「月兎耳錦」と名前で流通しており、その他に数種類の月兎耳シリーズが存在。

     

カランコエ・ベハレンシス

  • カランコエは、花も楽しむ人が多いのですが、葉が個性的な種類もたくさんあり、その中でも「カランコエ・ベハレンシス」は美しい葉を楽しむことができる多肉植物です。羽のように切れ込んだ端がきれいに波打っている姿は、とても独創的です。大鉢で人間の背丈ほどに育てることもでき、お部屋のインテリアとして迫力があります。若い葉は、全体が軟毛で覆われており、色は淡茶褐色でベルベットのようです。葉は育つにつれ、軟毛を失い、淡い銀色がかった美しい緑色になります。

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