記事カテゴリ
Special
LOVEGREEN編集部
記事カテゴリー
『SPECIAL』の人気記事
【3月~4月に植えよう】庭の雑草を軽減するグランドカバー「タピアン」がスゴイ!
#SPECIAL
土にまくだけ!植物の害虫と病気を予防する殺虫剤・殺菌剤
ヒヤシンスの水栽培(水耕栽培)| 根の生育に差をつけろ!長く楽しむ秘訣は定番のアレ!
蝶のような花がふんわり優しい春と秋の2度楽しめるロベリア「アズーロコンパクト」
お手入れ簡単で初心者にもおすすめの花!ボンザマーガレット&マックスマム
雑草対策は早春から!ほぼ1年間効果が続くおすすめの除草剤を紹介
観葉植物の定番肥料!ハイポネックスのタイプ別使い方
蚊がいない庭にする工夫!ヤブ蚊対策とおすすめアイテム
おうちで簡単♪ビカクシダやランの板付をやってみよう![AD]
ナメクジ駆除におすすめ。天然物由来で犬・猫のいる場所でもしっかり退治!
Show More
コエビソウ(ベロペロネ)は春から晩秋にかけて色鮮やかな花を咲かせる多年草。花穂を覆っている朱色の幾重にも重なった苞の間から小さな白い花が出てくるように咲きます。丈夫で育てやすく低木のように育ち、温暖地では戸外でよく冬越しします。冬に暖かい場所(15℃以上)で管理すると周年開花します。コエビソウ(ベロペロネ)は自生地の熱帯地域では日陰で育つ植物なので、夏の強い日差しは苦手で葉焼けをおこします。病害虫の心配はほとんどありません。挿し木で簡単に増やすことができます。挿し木の適期は4月~9月頃です。コエビソウ(ベロペロネ)の和名は小海老草ですが、これは朱色の重なった苞が小海老の尻尾に似ていることが由来とされています。コエビソウ(ベロペロネ)の英名「Beloperone(ベロペロネ)」は、ギリシャ語の「belos (矢)」と「perone(留め金)」という意味が含まれており、重なり合った苞が矢のように見えることから付けられてと言われています。花言葉「ひょうきん」は、花が小海老に似ていて風に揺れると小海老が踊っているように見えることが由来とされています。「思いがけない出会い」は、重なっている苞の隙間から白い花が出てくるように咲くことからイメージして付けられたようです。
Read More
草花
芝・グラス
球根
ハーブ
庭木
果樹
野菜
ヤシ・ソテツ類
オージープランツ
観葉植物
多肉植物
サボテン
食虫植物
シダ・コケ
ラン
ティランジア
熱帯植物
水生植物
メールアドレスとパスワードだけで登録完了
会員登録画面へ進む
LOVEGREEN 公式アカウントをフォロー!