ラベンダーを使った寄せ植えの作り方|初夏の季節を彩りましょう!

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お花屋さんやホームセンターで無料配布されているフリーペーパーBotapii(ボタピー)6月号の特集は「今これが欲しい!園芸グッズ」。もうご覧いただきましたか?Botapii(ボタピー)6月号にも掲載の「2種のラベンダーを使った初夏の寄せ植え」をLOVEGREENでもご紹介します。

初夏の寄せ植えにぴったりの植物は、たくさんの花茎を伸ばし、鮮やかな紫色の小花を穂状につけるラベンダー!今回の寄せ植えでは、すべて多年草の植物を使ってコーディネートしています。簡単なお手入れで来年も楽しめる寄せ植えです。

初夏を彩る寄せ植え目次

初夏の寄せ植えに組み合わせた植物

フレンチラベンダー

フレンチラベンダー

 

レースラベンダー

レースラベンダー

 

ブラキカム

ブラキカム

 

オステオスペルマム

オステオスペルマム

 

ハツユキカズラ

ハツユキカズラ

 

セネシオ

セネシオ

 

ミスキャンタス

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初夏の寄せ植えを教えてくれた戸松敦子さん

戸松 敦子さん  LOVEGREEN編集部で、ご自身で寄せ植えやリースを作成して記事にしたり、ボタニカルピープルなどの取材記事も執筆されています。グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエといった多種多様な資格も所有。

戸松 敦子さん

LOVEGREEN編集部で、ご自身で寄せ植えやリースを作成して記事にしたり、ボタニカルピープルなどの取材記事も執筆されています。グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエといった多種多様な資格も所有。

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2種のラベンダーを使った初夏の寄せ植えの作り方

今回はLOVEGREEN編集部の戸松敦子さんに、フレンチラベンダーとレースラベンダーの2種類のラベンダーを使った初夏の寄せ植えを教えていただきました!

初夏にたくさんの花茎を伸ばし、鮮やかな紫色の小花を穂状につけるラベンダー。フローラル系の香りに癒されます。2種類のラベンダーをメインに、全て多年草の植物でコーディネート。簡単なお手入れで来年も楽しめます!

レースラベンダーは四季咲き、ブラキカムは春から秋まで、オステオスペルマムは春と秋に咲くタイプのもの、といったように長い間、お花を楽しめる寄せ植えです。また爽やかさをプラスするために、器は白色をチョイスしました!

 

1. 鉢底ネットを敷き、鉢底石を鉢の2分目、土を7分目まで入れ、2種のラベンダーを後ろ側に植えます。

 

2. ミスキャンタスとハツユキカズラは根が切れないようにほぐして株分けし、量を調節します。

2. ミスキャンタスとハツユキカズラは根が切れないようにほぐして株分けし、量を調節します。


オステオスペルマムを中央に、株分けしたミスキャンタスとハツユキカズラをサイドに置き、広がりをつくる。

3. オステオスペルマムを中央に、株分けしたミスキャンタスとハツユキカズラをサイドに置き、広がりをつくりましょう。


ボリュームや流れる方向のバランスを見ながら、余ったハツユキカズラを植える。複数カ所に分けて植え、動きを出すのがポイント!

4. ボリュームや流れる方向のバランスを見ながら、余ったハツユキカズラを植えます。複数カ所に分けて植え、動きを出すのがポイント!


背の低いセネシオとブラキカムは前方に植える。手前に倒し気味に植えると自然な雰囲気に仕上がる。

5. 背の低いセネシオとブラキカムは前方に植えます。手前に倒し気味に植えると自然な雰囲気に仕上がります。


土を外側一周しっかり入れ、中心の苗の周りにも入れる。完成後の水やりは根元にたっぷりと。

6. 土を外側一周しっかり入れ、中心の苗の周りにも入れる。完成後の水やりは根元にたっぷりとあげましょう。

 

7. 完成!風に揺れるレースラベンダーとウサギの耳のようなフレンチラベンダーが、とても可愛い寄せ植えになりました。

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寄せ植え完成後のお手入れ

基本の管理 屋外の風通しの良い日当たりに置きます。終わった花はこまめに取り、ラベンダーは花が美しいうちに収穫してドライフラワーやポプリにしても素敵ですね!  梅雨・夏 美しい状態で楽しむために長雨は避けます。ラベンダー類は蒸れに弱いので、花後に切り戻しをして風通し良く育てましょう。レースラベンダーは四季咲き性があるので繰り返し咲きます。春秋咲きのオステオスペルマムやブラキカムも、花後に切り戻しをすれば、秋にもまた楽しめます。 真夏は明るい半日陰の方が葉もやわらかく健やかに育ちます。  秋・冬 レースラベンダー、オステオスペルマム、ブラキカムは、霜があたらないようにしますしょう(東京以西)。寒い季節は低めに剪定をし冬越しさせると、来春にまた芽吹きます!  花後の管理を続ければ、芽吹きや開花の感動もひとしおです!可愛らしいラベンダーの寄せ植えに挑戦してみましょう。

基本の管理

屋外の風通しの良い日当たりに置きます。終わった花はこまめに取り、ラベンダーは花が美しいうちに収穫してドライフラワーやポプリにしても素敵ですね!

梅雨・夏

美しい状態で楽しむために長雨は避けます。ラベンダー類は蒸れに弱いので、花後に切り戻しをして風通し良く育てましょう。レースラベンダーは四季咲き性があるので繰り返し咲きます。春秋咲きのオステオスペルマムやブラキカムも、花後に切り戻しをすれば、秋にもまた楽しめます。 真夏は明るい半日陰の方が葉もやわらかく健やかに育ちます。

秋・冬

レースラベンダー、オステオスペルマム、ブラキカムは、霜があたらないようにしますしょう(東京以西)。寒い季節は低めに剪定をし冬越しさせると、来春にまた芽吹きます!

花後の管理を続ければ、芽吹きや開花の感動もひとしおです!可愛らしいラベンダーの寄せ植えに挑戦してみましょう。

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