ミニトマトの美味しいジャムの作り方~おすすめ簡単レシピ♪

戸松敦子

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ミニトマトを使った美味しいジャムの作り方をご紹介します。見た目も食感もイチゴジャムに少し似ているミニトマトのジャムは、トマト嫌いな方にもおすすめです。ミニトマトがたくさんあるときに冷凍しておくと、皮むきが簡単にできるので短時間で出来上がります。

目次

ミニトマトの美味しいジャムを作る材料

ミニトマトの美味しいジャムの作り方

ミニトマトの美味しいジャムのアレンジ例

ミニトマトの美味しいジャムを作る材料

・冷凍ミニトマト30個ほど(へたを取って水洗いし、冷凍しておいたもの。)

・冷凍しておいたミニトマト30個ほど(へたを取って水洗いし、冷凍します。)

 

・砂糖 ミニトマトの量の1/2~2/3くらいの分量。 (今回はグラニュー糖を使いました。上白糖、三温糖など他の砂糖でも作ることができます。分量はお好みで調整してください。) ・レモン 1/2個  (絞って種をとっておきます。)

・砂糖 ミニトマトの量の1/2~2/3くらいの分量。

※今回はグラニュー糖を使いました。上白糖、三温糖など他の砂糖でも作ることができます。分量はお好みで調整してください。

・レモン 1/2個 (絞って種をとっておきます。)

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ミニトマトの美味しいジャムの作り方

冷凍しておいたミニトマトを、水に浸けます。

冷凍しておいたミニトマトを、水に浸けます。

 

冷凍しておいたミニトマトを水に浸けると、皮にひびが入り、つるんと簡単に皮をむくことができます。 皮をむいた方が断然美味しいので、皮をむくことをおすすめします。

冷凍しておいたミニトマトを水に浸けると、皮にひびが入り、つるんと簡単に皮をむくことができます。

皮をむいた方が断然美味しいので、皮をむくことをおすすめします。

 

ミニトマトの皮をむくと、こんな感じになります。

ミニトマトの皮をむくと、こんな感じになります。

 

皮をむいたミニトマトに砂糖をかけて、ミニトマトの水分が出てくるまで20分ほどおきます。

皮をむいたミニトマトに砂糖をかけて、ミニトマトの水分が出てくるまで20分ほどおきます。

 

ミニトマトから水分が出てきたら、水分ごとフライパンに移して中火にかけます。

ミニトマトから水分が出てきたら、水分ごとフライパンに移して中火にかけます。

 

ミニトマトを木べらでつぶしながら煮ます。沸騰してあくが出てきたら取り除きます。

ミニトマトを木べらでつぶしながら煮ます。沸騰してあくが出てきたら取り除きます。

 

焦がさないように火加減に注意しながら煮つめていきます。

焦がさないように火加減に注意しながら煮つめていきます。

 

水分が蒸発し、ミニトマトの色も濃くなって写真のように煮つまったら火を止めます。

水分が蒸発し、ミニトマトの色も濃くなって写真のように煮つまったら火を止めて、レモン汁を加えて余熱で混ぜます。

 

熱湯消毒した清潔な瓶に入れて保存します。  ミニトマトのジャムの賞味期限は10日ほど。すぐに食べきれない場合は、冷凍保存袋などに入れて冷凍庫で保存しましょう。

熱湯消毒した清潔な瓶に入れて保存します。

ミニトマトのジャムの賞味期限は10日ほど。すぐに食べきれない場合は、冷凍保存袋などに入れて冷凍庫で保存しましょう。

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ミニトマトの美味しいジャムのアレンジ例

バゲットやクラッカーに盛り付けて。

イタリアン定番のトマトソースと違い、甘くて少し酸味のあるミニトマトのジャムは夏のおやつにぴったりなんです。バゲットやクラッカーに盛り付けて。チーズやベリー類とも良く合います。

 

ヨーグルトにトッピングして。

ヨーグルトにトッピングして。

 

炭酸水で割っても美味しくいただけます。 見た目がイチゴジャムに似ているミニトマトのジャムはちょっと珍しく、自家製ならでは。色も鮮やかなのでホームパーティーにもおすすめです。 時間が無い朝も、トーストにのせて食べたらトマトの栄養がたくさんとれますね。 簡単なのでぜひ、作ってみてください。

炭酸水で割っても美味しくいただけます。

見た目がイチゴジャムに似ているミニトマトのジャムはちょっと珍しく、自家製ならでは。色も鮮やかなのでホームパーティーにもおすすめです。

時間が無い朝も、トーストにのせて食べたらミニトマトの栄養がたくさんとれますね。

簡単なのでぜひ、作ってみてください。

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グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ。貸し菜園を運営するフラワー&ガーデニングショップ「アグリス成城」のスタッフとして勤務し、収穫祭では料理担当、毎月の寄せ植え講座では講師を担当。友人と共に立ち上げた教室ではプリザーブド&アーティフィシャルフラワーのレッスンと販売を行う。保育園や小学校では野菜・花の講師として食育、花育活動にも携わっています。 植物と寄り添う暮らしの心地良さなどを伝えていきます。

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