ヴィーガン レシピ|トマトとニンニクとバジルのサラダ

山田智美

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植物が好きで好きで、体の中から植物でいっぱいにしたいという思いから作り始めたヴィーガン料理のレシピをご紹介します。

オフィスのテラスで摘んだバジルと、ニンニク、トマトのサラダ。ドレッシングにも動物性食品は使用していない、ヴィーガンメニューのレシピです。

夏の昼下がりに、良く冷やした白ワインやビールと一緒に。お酒が止まらなくなる一皿です。

目次

トマトとニンニクとバジルのサラダの材料

ミディトマト6~8個くらい  バジルの葉2~3枚  ニンニク1片  鷹の爪1本  塩 少々  オリーブオイル

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トマトとニンニクとバジルのサラダの下準備

バジルの下処理 お庭で摘んだバジルは1分くらいお水に浸けておいてから、良く洗います。もしも虫がついていた場合でも窒息して浮いてきます。  トマトをカットする ミディトマトは食べやすいサイズ(4等分くらい)にカットしておきます。  その他の準備 ニンニクは芯を取り除き、薄くスライスします。鷹の爪は種を取り除き輪切りにします。

  • お庭で摘んだバジルは1分くらいお水に浸けておいてから、良く洗います。もしも虫がついていた場合でも窒息して浮いてきます。
  • ミディトマトは食べやすいサイズ(4等分くらい)にカットしておきます。
  • ニンニクは芯を取り除き、薄くスライスします。鷹の爪は種を取り除き輪切りにします。

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トマトとニンニクとバジルのサラダの作り方

すべての材料をボウルに入れ、さっくりと混ぜ合わせます。

  • トマト・バジル・ニンニクのすべての材料をボウルに入れ、さっくりと混ぜ合わせます。

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トマトとニンニクとバジルのサラダの作り方のコツ

混ぜすぎるとトマトが潰れてしまうし、混ぜ方が甘いとお塩とオイルが行き渡らないので、さっくりと全体にオイルが行き渡るように混ぜ合わせます。

トマトは味の濃いトマトがおすすめです。ミディにこだわらなくてもミニトマトでも、香りと味の濃いトマトだったらなんでもおいしく出来あがります。

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トマトとニンニクとバジルのサラダの出来上がり

お皿に盛って、バジルの葉をあしらったら出来あがりです。 冷蔵庫で軽く冷やしてもおいしくいただけます。冷やし過ぎない方がトマトの香りと甘みを楽しめます。お皿に残ったオイルをパンに付けても残さず楽しめます。

お皿に盛って、バジルの葉をあしらったら出来あがりです。

冷蔵庫で軽く冷やしてもおいしくいただけます。冷やし過ぎない方がトマトの香りと甘みを楽しめます。お皿に残ったオイルをパンに付けても残さず楽しめます。

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使った野菜やハーブの紹介

オフィスのテラスにあるトマトの鉢植えです。お花が咲いていました。トマトはこんなに可愛いお花が咲くんですよ。  トマト 学名:Lycopersicum esculentum  科名:ナス科  分類:多年草  今では一年中出回っていますが、旬は夏の野菜です。酸味と甘みが特徴的で、品種によってそれぞれ違いがあります。加熱をしないと食べられない種類もありますので、購入時に確認してください。

オフィスのテラスにあるトマトの鉢植えです。お花が咲いていました。トマトはこんなに可愛いお花が咲くんですよ。

トマト

学名:Lycopersicum esculentum

科名:ナス

分類:多年草

今では一年中出回っていますが、旬は夏の野菜です。酸味と甘みが特徴的で、品種によってそれぞれ違いがあります。加熱をしないと食べられない種類もありますので、購入時に確認してください。

トマト

  • 夏野菜の代表ともいえるトマト。現在様々な品種が改良され青臭さもなく、まるでフルーツのように甘いトマトの品種もあります。トマトは緑黄色野菜の1つで、トマトの栄養に含まれるクエン酸は疲労回復効果があり、その他にもリコピン、グルタミン酸など栄養も豊富で、健康や美容にも効果があることも人気の理由です。調理方法も生のままいただくサラダから、煮込み料理、ソース、スイーツなど様々な料理に使えます。

    このトマト、じつは植物学者たちの調査によりトマトの原種は大玉トマトではなく、チェリートマト(ミニトマト)ということが分かっています。大玉トマトの方が突然変異として、チェリートマト(ミニトマト)よりも後に生まれました。アンデス高原に自生していたトマトの野生種は、いずれもチェリートマトの種類だったようです。

    原産地では多年草ですが、日本のような温帯で育てると1年草として栽培されます。この野生種のトマトは、メキシコから北米に伝わり、実際に栽培されるようになったのは19世紀に入ってからです。ヨーロッパへ伝わるのは、コロンブスの新大陸発見が大きく影響し、ヨーロッパでトマトを食べるようになったのは、18世紀以降といわれています。

    当初、ミニトマトやトマトは観賞用として育てられ、食用とされることはありませんでした。というのも、新大陸からヨーロッパに伝わった時に、トマトの実がとても赤いために有毒植物と信じられていたからです。

    日本に伝わったのは17世紀の江戸時代ですが、同じように観賞用として伝わってきました。「赤茄子」としての価値しか見出せず、しばらくの間観賞用としてのみ育てられていました。

    トマトの赤い実は毒性ではありませんが、じつはトマトの苗自体には有毒物質が含まれています。完熟のトマトにはほとんど含まれていませんが、「トマチン」といって、花・葉・茎などに多く含まれているため、トマトの葉は食べることができません。

ミニトマト

  • トマトの原種は、大玉トマトではなく植物学者たちの調査によりチェリートマト(ミニトマト)ということが分かっています。

    大玉トマトの方が突然変異として、チェリートマト(ミニトマト)よりも後に生まれました。アンデス高原に自生していたトマトの野生種は、いずれもチェリートマトの種類だったようです。

    原産地では多年草ですが、日本のような温帯で育てると1年草として栽培されます。

    この野生種のトマトは、メキシコから北米に伝わり、実際に栽培されるようになったのは19世紀に入ってからです。ヨーロッパへ伝わるのは、コロンブスの新大陸発見が大きく影響し、ヨーロッパでトマトを食べるようになったのは、18世紀以降といわれています。

    当初、トマトは観賞用として育てられ、食用とされることはありませんでした。というのも、新大陸からヨーロッパに伝わった時に、トマトの実がとても赤いために有毒植物と信じられていたからです。

    日本に伝わったのは、17世紀の江戸時代ですが、同じように観賞用として伝わってきましたが、やはり「赤茄子」としての価値しか見出せず、しばらくの間観賞用としてのみ育てられていました。

    トマトの赤い実は毒性ではありませんが、じつはトマトの苗自体には有毒物質が含まれています。完熟のトマトにはほとんど含まれていませんが、「トマチン」といって、花・葉・茎などに含まれています。そのため、ピーマンの葉は食すことはできますが、トマトの葉は食べることができません。

    現在では、様々な品種が改良され、青臭さもなく、まるでフルーツのような甘いミニトマトもでき、人気の野菜の一つです。

    緑黄色野菜の1つで、クエン酸、リコピン、グルタミン酸など栄養も豊富。健康や美容にも効果があることも人気の理由。サラダから、煮込み料理、ソースなど様々な料理に使えます。

スイートバジル

学名:Ocimum basilicum

科名:シソ科

分類:多年草

シソ科の多年草です。日本では越冬が出来ないので、一年草として扱われています。生育旺盛で夏の間はぐんぐん生長します。

スイートバジル

  • スイートバジルは普段「バジル」とか「バジリコ」と呼ばれているハーブで、イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。またハーブの王様とも呼ばれ、名前の由来も「王らしい」という意味の「basilicum」に由来しています。爽やかな香りが食欲をそそり、生ではもちろんのこと、ジェノペーゼソースやパスタ、ピザの彩りに最適です。草丈は摘心せずに育てると1m近くに達し、艶やかな柔らかい葉が生い茂り、6月下旬ころから9月にかけてシソ科らしい花穂をつけ可憐な白い花を咲かせます。温暖な国では多年草ですが、日本では越冬できないために一年草として扱われます。

ニンニク

学名:Allium sativum

科名:ヒガンバナ科ネギ属

分類:多年草

ヒガンバナ科ネギ属の球根植物です。昔から世界中で食用にされてきました。中央の茎を囲むように並ぶ、白い薄皮に包まれた鱗片を食用とします。加熱しても生でも食べられます。様々な料理に登場する名脇役です。

ニンニク(にんにく・大蒜)

  • ニンニクはネギ属の仲間で、ガーリックの名でも親しまれています。鱗茎(りんけい)は強い辛味と特有の臭気があり、香辛料として料理に欠かせない存在です。

    若い葉を収穫した葉ニンニクや若い花茎を食用にする茎ニンニク(ニンニクの芽)があります。

    玉ねぎなどと共に、古代エジプトでは、ピラミッドをつくった作業員たちに強壮剤として支給されていたのがニンニクだったそうです。彼らが粗末な食生活にもかかわらず、重労働に耐えられたのはニンニクの効用のおかげだったのでしょうか。

    ネギ科の仲間である玉ねぎ同様、ニンニクの原産地自体が定かではなく、野生のニンニク種というものが見つかっていません。

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山田智美

植物が好きで好きで、植栽設計、ガーデナー、生花店勤務を経て現在は、フリーランスの花屋「花や蜜」として活動中。「てのひらに森を」がテーマの花屋です。森の中にいるような、見ているだけで力が抜けていくようなお花を作り続けたいと思ってます。街中で突然お花を配る、「花ゲリラ棘」というゲリラ的花配り活動も不定期決行しています。

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