アンティークカラーがきれい!秋色アジサイのフライングリースの作り方

山田智美

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秋色アジサイのフライングリース作り方|お花編

お花は大きな塊よりも、小房に分けてある方が軽やかな印象のリースになります。細かく分けすぎるとリースに留め辛くなるので、ワイヤリングします。

お花は大きな塊よりも、小房に分けてある方が軽やかな印象のリースになります。細かく分けすぎるとリースに留め辛くなるので、ワイヤリングします。

 

・秋色アジサイはそのままでは大きすぎるので小房に分けて使います。裏側から見ると細かい枝に分かれているので、切り分けポイントがわかりやすくなります。

秋色アジサイはそのままでは大きすぎるので小房に分けて使います。裏側から見ると細かい枝に分かれているので、切り分け易い場所がわかりやすくなります。

 

・セルリアも一輪ずつに分けてワイヤリングします。

セルリアも一輪ずつに分けてワイヤリングします。

 

・ワイヤリングしたものを、リースベースに留めていきます。

ワイヤリングしたものを、リースベースに留めていきます。

秋色アジサイのフライングリース作り方のコツ

フライングリースはシャンデリアのように上から吊るして楽しむものです。横からと下からの眺めを意識してお花を入れていきます。全てが均等に入っているよりも偏りがある方が「揺らぎ」を感じます。正確過ぎるものは、見ている人に緊張感を与えてしまいます。少し無造作にルーズな出来上がりを意識しましょう。

フライングリースはシャンデリアのように上から吊るして楽しむものです。横からと下からの眺めを意識してお花を入れていきます。全てが均等に入っているよりも偏りがある方が「揺らぎ」を感じます。正確過ぎるものは、見ている人に緊張感を与えてしまいます。少し無造作にルーズな出来上がりを意識しましょう。

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秋色アジサイのフライングリースの仕上げ

アジサイ、セルリアなどお花を入れ終わったら、最後にツル植物を回しかけます。ツル植物を入れることで、リースの円形が強調されて、より軽やかできれいな丸いリースが出来上がります。今回は、そのままドライに出来るヤマブドウを使用しました。  最後の仕上げは、必ずリースを吊るした状態で行いましょう。全体のバランスを見ながら、ヤマブドウのツルをぐるりと回しかけていきます。

アジサイ、セルリアなどお花を入れ終わったら、最後にツル植物を回しかけます。ツル植物を入れることで、リースの円形が強調されて、より軽やかできれいな丸いリースが出来上がります。今回は、そのままドライフラワーに出来るヤマブドウを使用しました。

最後の仕上げは、必ずリースを吊るした状態で行いましょう。全体のバランスを見ながら、ヤマブドウのツルをぐるりと回しかけていきます。

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秋色アジサイのフライングリースの出来上がり!

秋色アジサイのフライングリースの出来上がりです。植物で出来たシャンデリアです。お部屋の好きなところに吊るして、ドライになっていく色の変化も楽しみながら、飾ってください。

秋色アジサイのフライングリースの出来上がりです。植物で出来たシャンデリアです。お部屋の好きなところに吊るして、ドライフラワーになっていく色の変化も楽しんでください。

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植物が好きで好きで、植栽設計、ガーデナー、生花店勤務を経て現在は、フリーランスの花屋「花や蜜」として活動中。「てのひらに森を」がテーマの花屋です。森の中にいるような、見ているだけで力が抜けていくようなお花を作り続けたいと思ってます。街中で突然お花を配る、「花ゲリラ棘」というゲリラ的花配り活動も不定期決行しています。

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