季節の花と暮らそう。冬の花あしらいレッスン

Botapii編集部

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クリスマスやお正月など、心踊るイベントが目白押しとなる季節。

自分や大切な人のために花を生け、お部屋を彩ってみるのはいかがでしょうか。

色や形が異なる針葉樹やユーカリ、鮮やかな野バラの実を重ねた今回のあしらいは小さなツリーのよう。花材の量や置き方、花器などの組み合わせで自分好みのアレンジを楽しむことができます。

目次

今回のテーマ

 今回のテーマは「冬のあしらい」です。リースやスワッグを作って、余った花材でも作ることができます。

今回のテーマは「冬のあしらい」です。クリスマスの頃の花屋さんには針葉樹のグリーン類が豊富に出回ります。リースやスワッグを作って、余った花材でも作ることができます。グリーンと赤の色合わせでクリスマスの雰囲気も演出できる花あしらいです。

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今回の花あしらいで使用した花材

今回は4種の花材を使用しました。  左から  ユーカリ コニファーブルーアイス 野バラの実 ヒムロスギ

今回は4種の花材を使用しました。

左から

  • ユーカリ
  • コニファーブルーアイス
  • バラの実
  • ヒムロスギ

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花あしらいの作り方

1.ヒムロスギ、コニファーブルーアイスを好きな長さにカットし、水揚げしやすくするために縦に割れ目を入れる。水の浸かる部分は葉を手でとる。

1.ヒムロスギ、コニファーブルーアイスを好きな長さにカットし、水揚げしやすくするために縦に割れ目を入れる。水の浸かる部分は葉を手でとる。

 

2.1で土台を作る。長い花材から先に生け、短いものを間にいけていく。花材の自然な向きを意識しながら重ねることがポイント。

2.1で土台を作る。長い花材から先に生け、短いものを間に生けていく。花材の自然な向きを意識しながら重ねることがポイント。

 

 3.絡まっている枝の間にユーカリを差し、高さを出す。さらに高さを出したい場合は1の花材を下に重ねる。

3.絡まっている枝の間にユーカリを差し、高さを出す。さらに高さを出したい場合は1の花材を下に重ねる。

 

 4.バラの実は全体に散らすように差していく。細い枝の部分を使うことで繊細な印象に。最後にバランスを整えて、自分好みにデザインする。

4.バラの実は全体に散らすように差していく。細い枝の部分を使うことで繊細な印象に。最後にバランスを整えて、自分好みにデザインする。

 

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