秋から春まで長く咲くパンジー・ビオラのおすすめ記事20選|たくさん咲かせるコツなど

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パンジー・ビオラとは?パンジーとビオラの見分け方、パンジー・ビオラの植え付け時期や植え方、花を次々とたくさん咲かせるコツ、寄せ植えの組み合わせ方、種類、ドライフラワーの作り方、花言葉など、パンジー・ビオラについてのおすすめ記事20選をご紹介します。

目次

パンジー・ビオラとは|パンジーとビオラの違い

パンジーとビオラ

パンジー、ビオラはスミレ科の一年草。10月頃から苗の流通が始まり、上手に育てれば半年以上も開花し続けるため、冬から春の花の少ない時期のガーデニングに欠かせない代表的な草花として人気があります。

パンジーとビオラの違いは、基本的には花の大きさの違いです。パンジーは花径がおおよそ4~10cmほどで、ビオラは2~4cmほどです。ビオラには小指の爪サイズの極小輪種もあります。また、パンジーは花が大きいので一つ一つの花が咲くまでに少し時間がかかりますが、ビオラはそれに比べると小さな花が次々と咲きます。

パンジー・ビオラは日光が大好きな花です。日が当たらないとひょろひょろと育ってしまうので日なたで育てましょう。

▼パンジー・ビオラについて詳しくはこちら

 

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パンジー・ビオラの植え付け時期と植え方

植え付けはいつまでに?

パンジー・ビオラの苗は10月頃から出回りますが、まだ暑いうちに植えると秋に徒長してしまい美しくありません。逆に、本格的に寒くなってから植えると根をしっかり張れずに弱い株になってしまうため、いつ植え付けるかはけっこう重要です。

鉢植えの場合はいつでも植え付けが可能ですが、地植えにする場合は、本格的に寒くなる少し前か、霜が降りなくなってから植え付けましょう。

買ってきたポットのまま育てたらダメ?

パンジー・ビオラの苗を買ってきたら、必ず植え替えしましょう。一回り大きい鉢に植え替えるか、地植えにして育てます。

鉢植えの場合は、市販の草花用の培養土を使うと便利です。開花期間が長い草花なので、必ず元肥を入れて植え付けます。

地植えの場合は、植え付ける場所を事前に掘り起こして腐葉土や元肥を混ぜ込んでおきましょう。ポット苗の土の高さと同じくらいの深さに土を掘って植え付けます。

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パンジー・ビオラをたくさん咲かせるコツ

パンジー 育て方 特徴

水やり

パンジー・ビオラは、表面の土が乾いたらたっぷり水やりしましょう。土が乾ききっているのに与えないと水切れとなり、湿っているのに与え続けると根腐れしてしまいます。

また、パンジー・ビオラの水やりは基本的に午前中に行いましょう。午後に水やりをすると夜までに土が適度に乾かず、その日の晩に霜が降りるような気温になると、根が霜でやられてしまう可能性があります。

肥料

パンジー・ビオラは花期が長いため、植え付けるときに元肥を混ぜ込み、その後定期的に追肥が必要です。肥料は与え過ぎても株を弱らせてしまうことになるため、肥料のパッケージ記載の説明をよく読んで適量与えましょう。

花がら取り

咲き終わった花(花がら)をそのままにしておくと、種をつくることにエネルギーが奪われてしまいます。花が咲き終わると花びらが丸まってしおれてくるので、しおれてきた花を茎の根元から摘み取りましょう。花がらを取ることで次の花がどんどん咲きます。

▼パンジー・ビオラをたくさん咲かせるコツはこちら

 

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パンジー・ビオラを使った寄せ植え

パンジー・ビオラを使ったセンスのいい寄せ植え 特徴 ポイント コツ カラーリーフ シルバーリーフ 

黒田健太郎さんに教わる。バスケットを使った寄せ植え作り

おしゃれに仕上げるには?

ニュアンスカラーでまとめる、同系色を使う、黄色と青などの反対色を合わせるなど、テーマを決めて組み合わせましょう。色をたくさん使いすぎると、ごちゃごちゃしてしまうので、色数は少なめにして色の濃淡をつけるとおしゃれに仕上がります。

▼黒田健太郎さんに教わった寄せ植えはこちら

パンジー・ビオラと合わせやすい草花は?

パンジー・ビオラを使ったセンスのいい寄せ植え 特徴 ポイント コツ カラーリーフ シルバーリーフ 

一番のおすすめは、チューリップ・スイセン・ムスカリなどの秋植え球根です。秋にパンジー・ビオラの寄せ植えをつくるときに、株元に秋植え球根を植えておくと、春に球根が花を咲かせてさらに華やかな寄せ植えになります。

ガーデンシクラメン、ハボタン、ストック、宿根ネメシア、スイートアリッサム、イベリス、カラーリーフなどもとてもよく合います。

▼パンジー・ビオラのおすすめ寄せ植え記事はこちら

 

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パンジー・ビオラの種類

パンジー 特徴 育て方
パンジー

品種改良が進み、何百種ものパンジーが存在していて毎年新品種が出ています。色合いも豊富で、咲き方もフリル咲き、八重咲きなど、変わった咲き方のパンジーも流通するようになりました。

 

黒ビオラ

ビオラ

ビオラも品種や色数が豊富で、毎年新品種が作り出されています。黒い花びらをもつシックなビオラもかっこよくて人気があります。寄せ植えや花壇植えの引きしめ色として活躍します。渋好みにはたまらなく美しいビオラです。

 

ビオラ

ビオラ

アンティークカラーのビオラは、お庭の雰囲気をやわらかくオシャレに演出してくれます。どんな草花とも合わせやすいのでおすすめです。

▼パンジーの種類はこちら

 

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パンジー・ビオラの活用方法

切花として

庭で育てたパンジー・ビオラは、収穫して室内に飾ることができます。気温が低い時期は花茎が短いですが、春になってくると茎が伸びてくるので切り花として大活躍します。

▼パンジー・ビオラの切り花についてはこちら

 

また、ドライフラワー用乾燥材(シリカゲル)を使うと、簡単に美しいドライフラワーを作ることができます。

▼パンジー・ビオラのドライフラワーの作り方はこちら

 

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パンジー・ビオラの花言葉

パンジー・ビオラ

パンジーの花言葉は「もの思い」「私を思って」です。色別の花言葉もあります。パンジーは、2月2日の誕生花でもあります。

ビオラの花言葉は「誠実」「信頼」「少女の恋」です。明確な色別の花言葉は付けられていません。

▼パンジー・ビオラの花言葉について詳しくはこちら

 

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パンジー・ビオラを育てよう♪

パンジー・ビオラといえば、秋から春のガーデニングに使う花の代表選手といえます。

1ポット100円を切る価格で売られている苗もあれば、700~800円くらいするブランド苗もあります。安い苗は手軽に購入でき、たくさん植えたいときに重宝します。一方、ブランド苗は高いだけあって花色や咲き方が豊富で、丈夫で病害虫にも強いなど品質が優れている利点があります。ぜひ、お気に入りのパンジー・ビオラを探して植えてみてくださいね。

パンジー、ビオラ バナー

LOVEGREENトップページの「パンジー&ビオラ」の特集バナーからも、パンジー・ビオラのおすすめ記事を読むことができます♪ 

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