センリョウ(千両)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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センリョウ(千両)の花言葉や種類、特徴をご紹介!センリョウ(千両)は、日本にも自生する低木。冬に赤い実をつける縁起木として古くから愛され親しみがあります。

 

センリョウ(千両)の花言葉

「センリョウ(千両)」の花言葉は「利益」「裕福」。

 

センリョウ(千両)について

科・属 センリョウ科・センリョウ属
和名 千両
英名  Senryo
学名 Sarcandra glabra
原産地 日本、台湾、中国、マレーシア
開花期 5月~6月

 

センリョウ(千両)の特徴

センリョウ(千両)

センリョウ(千両)は、お正月に欠かせない縁起木のひとつとされている常緑低木。冬に赤や黄色の実を鑑賞できます。実の色がとても鮮やかなので、別名「クササンゴ(草珊瑚)」とも呼ばれています。

センリョウ(千両)は、山林の湿った半日陰の場所に自生しています。花の少ない冬に美しい実をつけるセンリョウ(千両)は、庭木としても人気があり、関東地方以西では屋外で冬越しできます。極端な乾燥にだけは注意が必要ですが、丈夫で育てやすい樹木です。

センリョウ(千両)が実をたくさんつける姿は豊かなイメージがあり、「利益」「裕福」の花言葉がつけられました。

センリョウ(千両)はもともと仙蓼(センリョウ)と呼ばれていましたが、江戸時代に千両(センリョウ)へと変わりました。変わった理由は、同じ赤い実をつける縁起の良いマンリョウ(万両)に似ているけれど、マンリョウ(万両)より実つきが少ないためセンリョウ(千両)と呼ばれるようになったと言われています。

 

センリョウ(千両)の種類

センリョウ(千両)

センリョウ(千両)は赤い実のイメージが強いですが、黄色の実をつけるキミノセンリョウや斑入りの品種もあります。

また、マンリョウ(万両)も縁起物としてセンリョウ(千両)と同じく正月飾りなどに使われますが、マンリョウ(万両)はサクラソウ科で別の科の植物です。

 

▼センリョウ(千両)の詳しい育て方はこちら

センリョウ(千両)

  • センリョウ(千両)は、山林の湿った半日陰地に自生する常緑小低木です。新梢の先端に穂状に小さく黄緑色の花を咲かせます。別名に草珊瑚と呼ばれるほど鮮やかな赤い実を11月頃に熟させ、冬の庭木として明るい彩りを添えてくれます。赤い実の他に黄色の種もあります。 センリョウ(千両)の実つきの枝ものは、千両という名前から、万両とともにお正月の縁起物の切り花として利用されています。  


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