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「ふ」からはじまる植物31-48件 / 全78件

ティランジア・ブリオイデス

  • ブリオイデスは極小種で形成されるディアフォランテマ亜属に分類されています。

    草姿はペディセラータやトリコレピスと非常に似ており、花を咲かせてみたらトリコレピスだったということがあるようです。

    ブリオイデスとトリコレピスの違いは花茎が伸びるか伸びないかです。

    ブリオイデスは黄色の花を花茎を伸ばさずに咲かせますが、トリコレピスは花茎を伸ばします。

    ペディセラータとブリオイデスの違いは花色で、ペディセラータが黒花を咲かせるため花を見ればすぐにわかると思います。

    性質的にはトリコレピスやカピラリスと似通っており、高温を避ければ難しくありません。

    台風などの暴風で飛ばされてしまうと発見することが困難なため、気をつけましょう。

フィカス・ベンガレンシス

  • 観葉植物の中でポピュラーなゴムの木の中でも、フィカス・ベンガレンシスは、ウンベラータ、アルテシマと並んで、人気トップスリーと言っていい人気観葉植物です。

    特にベンガレンシスは、葉色といい、葉の適度な光沢といい、個性的な樹形といい、どんな部屋に置いてもなじみやすいインテリアグリーンです。

    中鉢や小鉢のものもありますが、葉の大きな植物なので、大鉢のものをリビングのインテリアにすると、その魅力を最大限に楽しむことができるでしょう。

インドゴムノキ

  • 「インドゴムの木」は日本でもっとも古くから親しまれている観葉植物です。

    そのなじみやすさ、育てやすさに加え、斑入りなどのバリエーションも豊かなため人気があります。

     

フィカス・ベンジャミン・バロック

  • フィカス・ベンジャミンは、「ベンジャミン」「ベンジャミンゴムの木」などとも呼ばれる、定番の観葉植物です。

    その新しい品種「バロック」が、最近おしゃれなインテリアグリーンとして、ひそかに人気を集め始めています。

    その特長は、なんといっても葉がすべてくるくるカールしている、ユニークでキュートな姿にあります。葉色は濃い緑ですが、新芽はライトグリーンなので、色の濃淡が部屋をおしゃれに演出してくれます。

    環境の急変などで葉を落とすこともありますが、決して管理のむずかしい植物ではありません。

フィカス・プミラ

  • 濃い緑の地に、白く縁どるような斑がポイントの観葉植物です。

    枯らしてしまう心配がほとんどなく、むしろ伸びすぎて少々困ってしまうほどです。

    ガーデニング初心者にうってつけの種で、枝から活着力の高い気根を伸ばし、這うように広がっていきます。この特性を生かしハンギング仕立てにしたり、アーチ状に這わせてみたり、寄せ植えのアクセントにしてみたりと様々な楽しみ方があります。

    日当たりのよくない場所でも育つので、ベッドサイドに置いて眺めるのもよいでしょう。 垂直方向にもぐんぐん枝葉をひろげるので、建物の緑化にも用いられています。

フィカス・スウィートハート

  • 濃緑色でハート型の葉に、乳白色の斑がはいる観葉植物です。ゴムの木の仲間で木本性なので、どんどん大きくなっていきます。

    比較的育てやすい植物で、オフィスやリビングに適してる植物とも言えるでしょう。

     

フレボディウム・アウレウム

  • 羽のようにひろがる銀緑色の葉が魅力的なシダの仲間です。 ポイントは「ダイオウウラボシ(大王裏星)」という和名の由来にもなった、葉裏に並ぶ2列の胞子嚢(ほうしのう)です。

    日差しに透かして見ると星のように整然と並んでおり、植物でありながら、人工的な美しさを感じさせてくれます。 ヤシように大きく裂ける葉の形もユニークです。

    和でも洋でもなく、熱帯風でありながらクールなアート的雰囲気にあふれています。ブルースターとも呼ばれます。

    また、光に当たると青白く輝く葉は非常に美しく、大きな葉ともなるとその存在感は計り知れません。

フェニックス・ロベレニー

  • ヤシ科の植物で、「フェニックス・ロベレニー」と言う名で流通しています。切花として開店祝いやお供えのアレンジメントに使われます。ホテルのロビーや、ショップの装飾としては最適です。耐寒性・耐陰性もあり室内でも育てられます。

    室内で育てていて、大きくなってしまったら屋外の日当たりのいい場所で育てることができます。ただし、その場合は最初に日陰などに置き、徐々に日光に馴らしていってください。また、気温が0℃以下になり、霜が降りるような場所では越冬できないので注意してください。

フロックス

  • フロックスは、1年草と宿根草があり、それぞれ開花時期や花丈などが、まったく違います。1年草のフロックスは春早くから梅雨の頃まで開花し、適切な手入れをすると次々と花が開花します。花色がとても豊富で、最近ではベージュなどのシックな花色の品種や、スターフロックスと呼ばれる花の形が星形のものなどもあります。花壇でも鉢植えでも育てることができます。

フウチソウ(風知草)

  • フウチソウ(風知草)は、日本の太平洋側を原産とするの1属1種の多年草で、古くから盆栽、山野草として愛されてきました。学名のHakonechloa macraは、「箱根産の草」という意味で、箱根近辺に多く見られることに由来しているそうです。フウチソウ(風知草)の葉っぱはずっと根元まで辿っていくと、つけ根でねじ曲がっていて、表が裏に、裏が表になっていることから「裏葉草(ウラハグサ)」の別名があります。一般的に流通・栽培されている風知草は、黄色い葉に緑色の筋が入る斑入り種の「キンウラハグサ」、他に明るい黄緑色の葉を持つ「黄金風知草(オウゴンフウチソウ)」や、葉の先端が赤くなる「紅風知草(ベニフウチソウ)」があります。ふさふさとボリュームのある葉が涼しげで、夏にぴったりの素材です。

    さらにフウチソウ(風知草)は、半日陰から暗めの日陰まで元気に育ってくれるので、シェードガーデンの強い味方です。葉の色も明るく、株ごと大きくなるので、寂しくなりがちな日陰のお庭に彩りを与えてくれます。

  • 赤っぽい銅色の艶々とした色が他の多肉植物にはなく美しい色の植物です。よく見てみるとキラキラとラメのように見えますので観察してみてください。多肉の寄せ植えなどにもよく利用されます。気温が下がるとより葉の色が濃くなります。斑入りの品種で葉がピンク色の「ピーチ姫」がありますが成長が遅く、あまり流通していません。

フジバカマ(藤袴)

  • 東アジア原産の藤袴。勿論日本でも自生しておりその存在は万葉集、源氏物語にも示されている通りです。しかし、現在では日本の環境も変わり藤袴が生息するには良い環境とは言えなくなってしまいました。数は激減し、日本で自生していた藤袴も今では絶滅危惧種に指定されています。藤袴の花は小さく細長いものが茎の先端に密集するようにしてついています。その直径は一センチにも満たないのです。細長く密集しているので、その咲き方はまるで線香花火の様にも見えます。縦に長く成長する藤袴。50cm程の草丈になります。もっと大きく成長すると1mを優に超えます。

アロエ・プリカティリス

  • 園芸名は「乙姫の舞扇(オトヒメノマイオウギ)」と呼ばれています。トゲがなく細長いベロのような葉を左右交互に出し、葉の表面は白い粉に覆われます。育てやすさや美しさが人気で、インテリアグリーンとしても人気の種類です。大きく育つと夏から秋にかけて橙赤色の花を咲かせてくれる事もあります。

フィッシュボーンカクタス(ジグザグカクタス)

  • 魚の骨のような姿のフィッシュボーンカクタスはサボテンの仲間で、学名は「クリプトセレウス アントニヤヌス」といい、「ジグザグカクタス」「クジャクサボテン」「ムカデサボテン」「エピフィルムアングリガー」とも呼ばれています。高いところに置いたり、吊るして飾って楽しむことができることもあり、インテリアグリーンとして人気が高いです。月下美人に似ていて、初夏の夜に香りのいい美しい花を咲かせます。多肉質で、ギザギザの葉の形が特徴であり魅力的です。乾燥にも強いので、育てやすく初心者にもオススメの植物。株が大きくなると初夏には花も楽しめ、育てやすいため近年人気上昇中の植物です。

バラ(ブッシュ・ローズ)

  • バラはその豪華な美しさと芳香で花の女王ともいわれ、紀元前の昔から人々を魅了してきました。愛と美の象徴ともいわれ神話や宗教、芸術や文学にも数多く登場し、いつの時代にも文化の中心に咲き続けています。バラ科・バラ属の落葉性の低木・花木で、その多くは葉や茎にトゲを持ちます。樹形からブッシュローズ(木立ち性)、シュラブローズ(半つる性)、クライミング・ローズ(つる性、つるバラ)の3タイプに分けられています。ブッシュローズは株立ち性の枝幹がまっすぐ伸びて花が上向きに咲くタイプで、「ハイブリットティー」「フロリパンダ」「ミニュチュア」「パティオ」「ポリアンサ」が含まれます。

ブライダルベール

  • 5~6mmのごく小さな花が株全体に、ちりばめられたように咲きます。まさにウエディングドレスのベールを思わせる繊細さです。英名「タヒチアン・ブライダルベール」を縮めて「ブライダルベール」と呼ばれます。1970年代半ば、ハンギングで楽しむ観葉植物としてメキシコからもたらされました。実はタヒチでなくメキシコ原産なのです。 日光と肥料分が足りないとすぐ花を咲かせなくなってしまうので、近年は花つきのよい他の植物に押され気味です。言い換えれば、その2点さえ気をつけることで簡単に花が楽しめるのです。 つる性の茎を低く伸ばすので、暖かい地域ならグランドカバーとして利用できます。

フクシア

  • 釣鐘のように垂れ下がって咲くフクシアの花。咲き方はどの品種でもほとんど同じですが、花弁の種類は一重咲きや八重咲きなどがあります。花は下向きに開きます。茎と繋がっている個所から花の中央部分までは細い筒状で、中央から先端は放射線状に口を開きます。色は鮮やかなピンクと紫。大方二色が配合されています。常緑性低木で花が咲くのは4月~10月と長期間。一年中フクシアが楽しめます。但し、元々気温の低い野山で自生する植物なので気温の高い場所には適しません。夏になると弱ってしまうのが難点。夏の暑さが厳しい日は室内に入れて楽しむと良いでしょう。

フェンネル

  • 草丈が1m以上になる大型の多年草で別名をウイキョウといいます。葉、花、茎、種をハーブとして古くから世界各地で栽培・利用されてきました。日本には平安時代に中国から伝わったといわれています。葉は糸状でアスパラガスの葉のように細かく分かれ、折ると香りが立ち、魚料理などに利用されます。茎は直立して分枝し、頂部にはせり科独特の傘を開いたような小さな黄色い花を初夏に多数咲かせます。長さ8ミリほどの長い楕円形の果実を完熟手前で収穫したものは料理だけでなく消化促進のための生薬にも使われます。フェンネルシード(種)と呼びますが、実際は果実で、種はさらに中に入っています。

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