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「は」からはじまる植物31-36件 / 全66件

パキポディウム・グラキリス

  • 「パキポディウム・グラキリス」は塊根植物の一種。夏が生長期の塊根植物です。ボール状の幹から細い枝が分かれ先端に葉を付かせます。乾燥と日光を好み、夏は屋外でも育てられます。冬は休眠期のため葉を落とします。冬の寒さには弱いため注意が必要です。

パキポディウム・ウィンゾリー

  • 「パキポディウム・ウィンゾリー」は、塊根植物の一種で、球状の幹から細い枝が分かれ、先端に葉が付きます。ウィンゾリーはバロニーの変種とされ、バロニーと同様に太いトゲと赤い花を持ちますが、より茎が丸く太りやすく、小ぶりです。花もバロニーに比べ偏平で、円形に近い花弁を持ち、花の中心が黄色や白色になります。乾燥と日当たりを好むため、夏場は屋外で育てられますが、寒さには弱いので冬場は屋外で育てましょう。種は入手困難なことが多いため、挿し木で増やすのが一般的となっています。

ハートカズラ

  • ハートカズラはセロペギア属、ガガイモ(キョウチクトウ)科で常緑ツル性多年草の多肉植物です。ハート型の葉がたくさん連なる姿から別名「ラブチェーン」とも呼ばれています。また、恋が実る植物とも言われているそう。夏に細長い棒状で赤紫色の花を咲かせます。

ハマナス

  • 高さ1mほどのバラ科の落葉低木でロシア東部から韓国、日本の海岸沿いに自生します。枝のとげは非常に多く、夏ごろに枝先に一重で濃い桃色の大きな花を咲かせます。果実は頂部にがく片を残したまま2.5cmほどになり、秋に赤く熟します。果実がナシの実に似ることからハマナシとよび、それがなまってハマナスと呼ばれるようになりました。刺が多いため家庭に植栽されることは少ないですが、低温と潮風に強いため海岸の公園緑地などでよく見られます。花色や花形の異なる変異が多く、また欧米では品種改良が行われ、花を観賞すると同時に香水の原料にするための園芸品種が多く開発されています。

ハイビスカス

  • 「ハイビスカス」は、世界の熱帯~亜熱帯地方で栽培されています。南国のイメージ感がたっぷりの花は、各地でアクセサリーなど様々なモチーフに使用されてます。暖かい地域では、庭木としても利用されてます。花の開花期間も長く、赤・ピンク・黄色・白などカラーバリエーションも豊富で、花の大きさも小さいものから大きいものまであり、その品種数は数えきれないほどです。 ハイビスカスは、在来系、大輪系、コーラル系の3つの系統に分けることができます。 ・在来系の花は、中大輪で花付きがとてもよいです。葉は大輪系より小さく、縁にギザギザしています。耐暑性は比較的強く挿し木で増やすことが可能です。 ・大輪系は、花は大輪ですが、花数は少なめ、葉は大きくて丸いものが多いです。耐暑性は弱く、挿し木で増やすことは難しいです。 ・コーラル系は、小輪が垂れ下がって咲き、花付きがとてもよいです。葉は小さくて縁にギザギザがあります。耐暑性は強く挿し木で増やすことが可能です。

ハナモモ(花桃)

  • ハナモモ(花桃)はバラ科サクラ属の落葉中高木で、観賞樹として花が改良された品種です。渡来は古く弥生時代といわれています。中国では禍を避け、福を招く縁起の良い木と考えられています。日本で観賞花木として栽培されるようになったのは江戸時代で、現在栽培される園芸品種の多くも江戸時代に作出されました。樹高は8mに達しますが、栽培しているものは高さを抑えてあり、樹形には立性、枝垂れ、ほうき立ちがあり、場所に適した品種を選ぶことができます。実の成るモモよりも花が美しく花期が梅と桜の間になり、八重咲き品種は桃の節句に飾られます。
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