アブラムシの発生原因と生態とは? 手軽に試してみたい9つの駆除方法

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番外編

光・反射

虫がキラキラしたものを嫌がるということを聞いたことはありませんか?

アブラムシ等の虫は、翅(ハネ)を光が当たる方向に向けて飛ぶといわれています。この習性を利用して、定植後にシルバーマルチやアルミ箔などを近くに敷き、光を反射させることで、下から光が当たるためアブラムシ等は上下の感覚が分からなくなるという性質を利用して防ぐものです。

アブラムシが飛んでくる前に対処しなければなりませんので、ご興味のある方は試してみてください。

共生することを目指す

逆説的な話になりますが、アブラムシを一匹残らず退治してしまうと、まずテントウムシが寄ってきません。そうするとまたアブラムシが発生した場合、テントウムシをわざわざ庭などに呼ばなければなりませんよね。ある程度、作物や植物に被害が出すぎない程度は共生してもいいのかしら、と個人的には思っていたりします。

 

植物が元気に育つと病害虫の被害もさほど気になることはありません。まずは、植物を丈夫に育てることが病害虫の予防と考えましょう。

でも、どうしてもアブラムシが発生してしまったら、薬品を使うことも1つの手段ですが、アブラムシがひどくなってしまう前に、今回ご紹介した農薬を使わない方法で植物を元気に育てましょう!

みなさんのお庭からアブラムシが少しでもいなくなってガーデニングが楽しくなりますように♪

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