観葉植物 ポトスの育て方! 挿し木や水挿しでの増やし方、育て方のコツ

小野寺葉月

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観葉植物と言えばポトス。そのポトスにはいろいろな色があり、斑入り(ふいり)のものなど種類も多いため、初心者から愛好家の方まで幅広く人気の植物です。買ってしばらくしてからポトスが伸びてきてしまったとき、伸びた枝をカットして簡単に増やすことができます。増やし方の方法をご紹介します。

 

目次

ポトスってどんな植物?

植物名 ポトス
学名 Epipremnum aureum
英名 Pothos
科名 サトイモ科
属名 ハブカズラ属
原産地 東南アジア熱帯雨林地帯など


ポトスは植物に詳しくない方でも一度は目にしたことがあるかな?というくらいメジャーな観葉植物ですよね。生育に適した環境は日の当たる場所で気温は8度~20度まで、真夏の直射日光は避けて管理します。中鉢で葉数も多く、大きくしたくない場合は肥料を使わなくても育てることができます。春先から秋ごろまでは多湿を好むため水は大めに、冬の間は土を乾燥気味に管理するとよいでしょう。

ポトスの特徴「登坂性」

ポトスはつる性植物の特徴でもある登坂性があり、茎の伸びる方向を上に向けて育てると、光合成をもっとしようとして葉が大きめに育つようになります。逆に、下に垂れ下げて育てる場合は、巻き付く植物を探すために移動がしやすいように葉が小さくなっていきます。鉢物で土管理のものは、支柱を立てて上向きに茎を誘引するのもいいですね。

ポトスはつる性植物の特徴でもある登坂性があり、茎の伸びる方向を上に向けて育てると、光合成をもっとしようとして葉が大きめに育つようになります。逆に、下に垂れ下げて育てる場合は、巻き付く植物を探すために移動がしやすいように葉が小さくなっていきます。鉢物で土管理のものは、支柱を立てて上向きに茎を誘引するのもいいですね。

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ポトス

  • ポトスといえば、定番の観葉植物ですよね。初心者でも育てやすく、どんどん品種が増えて、新しい魅力的な品種も開発されているので、ベテランの園芸家も楽しめる植物です。

    仕立て方も、ハンギングで上から垂らしたり、逆にヘゴ仕立てなどで上に這わせていくなど、変化も楽しめますし、切って水に挿しておけば簡単に発根するといった楽しみもあります。

    もっとも飽きのこない観葉植物と言っていいでしょう。

    日本で販売されているポトスのほとんどは幼株で、葉が小さいですが、自生地などに生えている本来のポトスは葉の大きさが1m近くになる大型の観葉植物です。

    また、大きくなった葉はモンステラの様に縁から切れ込みが入ります。斑がマーブル模様に入った大きな葉に切れ込みが入っている姿は非常に美しく、今まで持っていたポトスのイメージを覆すものだと思います。

    一般家庭でそこまで大きくするのは至難の業ですが、温暖な環境下でへゴ支柱や庭木に這わせるようにすれば大きくなることがあるそうです。

     

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ポトスの育て方

ポトスに適した環境

ポトスは日光を好みますが直射日光に弱く、耐陰性があるため半日陰で管理するようにしましょう。高温多湿を好む植物ですが、水はけの悪い土を使ってしまうと根が呼吸できなくなり、根腐れを起こしてしまう可能性があります。 そのため、出来るだけ水はけの良い土を使うのをおすすめします。 土の表面を赤玉土や鹿沼土、化粧砂などの無機質の用土で覆うことで土からコバエが発生するのを防ぐことが出来ます。成長に適した気温は15度以上で、気温が10℃前後になると成長が緩慢になります。ポトスは気温が10℃いかになると成長が緩慢になってきます。水をあまり必要としなくなるので、水やりの回数を減らします。具体的には、表面の土が乾燥してから2~3日経ってから水やりをしてください。ポトスは乾燥した環境に適応すると樹液の濃度を高め、耐寒性を上げる事が出来ます。低温に弱いので、8℃以下にならない様に気をつけましょう。

ポトスは日光を好みますが直射日光に弱いです。また、耐陰性があるため半日陰で管理するようにしましょう。高温多湿を好む植物ですが、水はけの悪い土を使ってしまうと根が呼吸できなくなり、根腐れを起こしてしまう可能性があります。 そのため、出来るだけ水はけの良い土を使うことをおすすめします。 土の表面を赤玉土や鹿沼土、化粧砂などの無機質の用土で覆うことで土からコバエが発生するのを防ぐことが出来ます。成長に適した気温は15度以上です。気温が10℃前後になると成長が緩慢になります。その状態では水をあまり必要としなくなるので、水やりの回数を減らします。具体的には、表面の土が乾燥してから2~3日経ってから水やりをするようにしてください。ポトスは乾燥した環境に適応すると樹液の濃度を高め、耐寒性を上げる事が出来ます。10℃前後までは耐えられますが、低温に弱いため、8℃以下にならない様に気をつけましょう。

屋外でも屋内でも栽培可能

春~秋の成長期には屋外で管理することができます。高温には強いですが直射日光を当ててしまうと、刺激が強すぎて葉焼けを起こしてしまうので、30%~50%の遮光をしてください。気温が高ければ高いほど葉焼けは起きやすくなるので、40℃を超える場合は日陰に移すことをおすすめします。  遮光するときに遮光ネットや寒冷紗を使用すると簡単に遮光することができます。春~秋はポトスの成長期なので土の表面が乾燥したらたっぷりと水を与えるようにします。外気温が15℃ぐらいになったら室内に取り込んで下さい。  また、耐陰性があるので屋内管理でも大丈夫です。日光がよく当たった方が健康な株になりますので、なるべく日光が当たる場所に置くようにしましょう。 室内だからと言って直射日光を当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、レースのカーテン越し程度の日光を当てて下さい。ただし、エアコンなどの風が直接当たると葉が傷んでしまうので、風が直接当たらない場所で管理するようにしましょう。

春~秋の成長期には屋外で管理することができます。高温には強いですが直射日光を当ててしまうと、刺激が強すぎて葉焼けを起こしてしまうので、30%~50%の遮光をしてください。気温が高ければ高いほど葉焼けは起きやすくなるので、40℃を超える場合は日陰に移すことをおすすめします。

遮光するときに遮光ネットや寒冷紗を使用すると簡単に遮光することができます。春~秋はポトスの成長期なので土の表面が乾燥したらたっぷりと水を与えるようにします。外気温が15℃ぐらいになったら室内に取り込んで下さい。

また、耐陰性があるので屋内管理でも大丈夫です。日光がよく当たった方が健康な株になりますので、なるべく日光が当たる場所に置くようにしましょう。 室内だからと言って直射日光を当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、レースのカーテン越し程度の日光を当てて下さい。ただし、エアコンなどの風が直接当たると葉が傷んでしまうので、風が直接当たらない場所で管理するようにしましょう。

霧吹きは毎日、植え替えは1~2年に1度

霧吹きなどで葉水をしてあげると、乾燥を避けるだけではなく、ハダニやアブラムシなどの害虫を予防する意味もあるので、毎日1回はするようにしましょう。  ポトスは葉にホコリが積もりやすいので、葉水のときに濡らしたティッシュペーパーか、ハンディモップを使って拭いてあげましょう。  基本的に肥料は無くても良いのですが、与えた方が成長がはやくなります。  冬場の成長が緩慢になるときに肥料を与えてしまうと肥料焼けをする可能性があるので、春~秋の成長期に与えましょう。ポトスは根回りがはやく、あっという間に根が回って鉢がパンパンになってしまいます。年に1度か2年に1度は一回り大きなサイズの鉢に植え替えるようにしましょう。植え替えに最適な時期は5~6月です。

霧吹きなどで葉水をしてあげると、乾燥を避けるだけではなく、ハダニやアブラムシなどの害虫を予防する意味もあるので、毎日1回はするようにしましょう。

ポトスは葉にホコリが積もりやすいので、葉水のときに濡らしたティッシュペーパーか、ハンディモップを使って拭いてあげましょう。

基本的に肥料は無くても良いのですが、与えた方が成長がはやくなります。

冬場の成長が緩慢になるときに肥料を与えてしまうと肥料焼けをする可能性があるので、春~秋の成長期に与えましょう。ポトスは根回りがはやく、あっという間に根が回って鉢がパンパンになってしまいます。年に1度か2年に1度は一回り大きなサイズの鉢に植え替えるようにしましょう。植え替えに最適な時期は5~6月です。

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小野寺葉月
小野寺葉月

中高短で美術を学び、卒業後観葉植物も扱う雑貨店で店長、バイヤーを担当。産後LOVEGREEN編集部で季節や庭木、虫の記事担当しつつ、説明や挿絵などで再び絵を描き始める。Botapiiでもエディブルガーデン他のイラストを担当。縁あって現在はフィリピンのセブ在住。ダイビングリゾートで広報も担当している為、海の中やマクロダイビングの世界に夢中。魚より珊瑚やホヤ、海藻など植物寄りの世界が好き。勘と勢いで生きている。

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