モンステラの育て方|剪定方法や増やし方(挿し木、茎伏せ)

松本卓

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茎挿しのやり方

茎挿しは非常にシンプルで、切り取った茎を土に植え込むだけです。新しい気根が付いている場合は茎挿しがおすすめです。

少し大きめの鉢を用意し、鉢底石を入れます。鉢底石を入れないと通気性が悪くなってしまうので、必ず入れてください。

 

鉢の半分程度まで土を入れます。

 

茎をバランスが良くなるように配置し、周りに土をいれていきます。

 

最後に水をたっぷり与えれば完成です!根がしっかりと出て、新芽が出てくるまでは土が乾かないように注意してください。茎挿しは以上です。次は茎伏せのやり方です!

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茎伏せのやり方

茎伏せという方法を初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。茎伏せとは、土や水苔に切り取った茎を平に置いて発根させるという方法です。言葉よりも画像で見た方が分かりやすいとおもいますので、ご覧ください。まずは土を使った茎伏せです。

鉢底に鉢底石を敷きます。通気性を良くするためですので、必ず敷いてください。

 

次に、茎挿しで使った土と同じものを鉢に入れていきます。

 

土を入れたら茎を平置きにして、茎の下半分が埋まるように土を入れていきます。切り取った葉の切り口が上になるようにしてください。

 

あとは新芽が出てくるまで土を乾燥させないように管理すれば完成です!

 

土の他に水苔を使うことが出来ます。やり方は全く同じで、水で戻した乾燥水苔を茎の下半分が埋まるように入れてゆくだけです。こちらも水苔が乾燥しないように注意してください。

6か月後……

可愛らしい葉が展開しました!

ここまでくれば根がしっかりと張っているので、安心ですね。

茎挿しと茎伏せの適期

茎挿しは6~7月頃が適期となります。秋や冬の間は休眠してしまうので行わないでください。

茎伏せは5~6月頃が適期となります。気温が15~25℃程度の時に行うと良いとされています。

以上でモンステラの増やし方は終了です!次はモンステラの管理方法をご紹介します。

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\モンステラの管理方法をご紹介!/

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松本卓
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趣味はチランジアの管理と爬虫類の世話。些細なきっかけでチランジアを育て始めたが、チランジア好きが派生して現在は日本ブロメリア協会にも所属。チランジアは小型で花の綺麗なものが好きで、チランジアを眺めているときが至福のひと時。最近の悩みは自宅で育てているチランジアが多くなりすぎて置き場所が無くなってきたこと。

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