愛知デンパークで完成!来場者の寄せ植えで描くハロウィン花壇[PR]

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愛知県安城市のデンパークで10/19(土)、20(日)の2日間、来場者参加型の「みんなで作ろう!ハロウィン花壇」をはじめ、苔玉やたねダンゴの有料ワークショップなど、花と緑を楽しむイベントが開催されました。初日はあいにくの雨模様だったものの、2日目は天候にも恵まれ、2日間で7千人以上が来場、来場者がつくった寄せ植えで描く巨大ハロウィン花壇ができあがりました!

目次

500人規模の寄せ植えで描くハロウィン花壇

このイベントは、鉢物の消費拡大やニーズ把握を目的に、全国10カ所で行われる通称・鉢物プロジェクトのひとつ。愛知県のデンパークを舞台に無料参加型のハロウィン花壇づくりや、植物を体験するさまざまな有料ワークショップが行われました。

メインイベントは、来場者500人規模の寄せ植えでつくる巨大ハロウィン花壇。まずは、ハロウィン花壇のパーツとなるビオラの寄せ植えを来場者の皆さんに作っていただきます。気軽に無料参加できるとあって、小さなお子さんを連れたご家族やカップルなど、さまざまな方がチャレンジしていました。特にお子さんははじめての体験に大興奮! 講師のレクチャーを待ちきれず(?)、夢中で植え付けをする姿が微笑ましかったです。

メインイベントは、来場者500人規模での寄せ植えでつくる巨大ハロウィン花壇。まずは、ハロウィン花壇のパーツとなるビオラの寄せ植えを来場者の皆さんに作っていただきます。気軽に無料参加できるとあって、小さなお子さんを連れたご家族やカップルなど、さまざまな方がチャレンジしていました。特にお子さんははじめての体験に大興奮! 講師のレクチャーを待ちきれず(?)、夢中で植え付けをする姿が微笑ましかったです。

 

参加者には1人につき5ポットの苗が配られ、そのうちの4ポットを使って寄せ植えを作ります。残りの1ポットはお土産としてお持ち帰り! 植え込む鉢は再生紙からできたエコ鉢です。環境に配慮です。

参加者には1人につき5ポットの苗が配られ、そのうちの4ポットを使って寄せ植えを作ります。残りの1ポットはお土産としてお持ち帰り! 植え込む鉢は再生紙からできたエコ鉢です。環境に配慮です。

 

植え込み終わった寄せ植えは、ハロウィンの象徴であるかぼちゃのおばけ「ジャック・オー・ランタン」の下絵の上に置いていきます。

植え込み終わった寄せ植えは、ハロウィンの象徴であるかぼちゃのおばけ「ジャック・オー・ランタン」の下絵の上に置いていきます。

 

徐々に出来上がっていきます。こうしてみんなが作った寄せ植えでハロウィン花壇を作り上げていきます。

徐々に出来上がっていきます。こうしてみんなが作った寄せ植えでハロウィン花壇を作り上げていきました。

 

初日は雨だったので人出が少なく「本当に完成するのだろうか?」と心配でしたが、2日目には晴れて来場者も大幅アップ!  見事巻き返し、巨大ハロウィン花壇が出来上がりました。この花壇は10月31日までデンパーク内に設置されていました。

初日は雨だったので人出が少なく「本当に完成するのだろうか?」と心配でしたが、2日目にはばっちり晴れて来場者も大幅アップ!

見事巻き返し、巨大ハロウィン花壇が出来上がりました。この花壇は10月31日までデンパーク内に設置されていました。

 

会場では、パンジーやビオラの人気投票も行われました。さまざまな品種から来場者が気に入った品種にシールを貼っていき、一般の方からの花のニーズを探ります。

会場では、パンジーやビオラの人気投票も行われました。さまざまな品種から来場者が気に入った品種にシールを貼っていき、一般の方からの花のニーズを探ります。

 

こちらは初日の時点で人気が高かったバイカラー系のビオラ「ピエナ・ディープマリーナ」。  投票の結果は生産者さんにフィードバックされ、今後の生産の参考にされるそうです。

こちらは初日の時点で人気が高かったバイカラー系のビオラ「ピエナ・ディープマリーナ」。

投票の結果は生産者さんにフィードバックされ、今後の生産の参考にされるそうです。

たねダンゴや苔玉のワークショップも盛況!

グリーンアドバイザー直伝のたねダンゴづくり

会場内では、ワンコインで参加できる各種ワークショップも開催され、100名以上の方が参加されました。そのひとつ、グリーンアドバイザー愛知支部の皆さんによるたねダンゴのワークショップに編集部も挑戦!

ちいさなタネを播きやすくするだけでなく、参加者同士のコミュニケーションツールとしても近年人気の「タネだんご」。  池などの湿地に堆積した植物が腐敗して分解した「けと土」に赤玉土などを混ぜた泥を丸めて、花の種や肥料、ケイ酸塩白土などをまぶしつけていきます。たねダンゴ1個の大きさはキンカンの実ぐらい。

小さなタネを播きやすくするだけでなく、参加者同士のコミュニケーションツールとしても近年人気の「タネだんご」。

池などの湿地に堆積した植物が腐敗して分解した「けと土」に赤玉土などを混ぜた泥を丸めて、花の種や肥料、ケイ酸塩白土などをまぶしつけていきます。たねダンゴ1個の大きさはキンカンの実ぐらい。

予想以上に「ねっとり、もっちり」の泥の感触に大興奮!この感触は子どもでなくても楽しい......。自然と参加者の皆さんとの話も弾みます。

予想以上に「ねっとり、もっちり」の泥の感触に大興奮!この感触は子どもでなくても楽しい……。自然と参加者の皆さんとの話も弾みます。

 

タネだんごづくりを教えてくれたグリーンアドバイザー愛知支部の皆さん。代表の伊藤たま眞さん(写真中央)さんは「タネだんごに使う花は、開花時期が異なりリレー式に入れ替わりで咲いていくので、花のある景色を長く楽しめますよ。開花時期に花を摘んでブーケをつくったり、参加者が継続的に楽しみながら交流できるのもいいですね」と、タネだんごの魅力について話してくれました。

タネだんごづくりを教えてくれたグリーンアドバイザー愛知支部の皆さん。代表の伊藤たま眞さん(写真中央)さんは「タネだんごに使う花は、開花時期が異なり、リレー式に入れ替わりで咲いていくので、花のある景色を長く楽しめますよ。開花時期に花を摘んでブーケをつくったり、参加者が継続的に楽しみながら交流できるのもいいですね」と、タネだんごの魅力について話してくれました。

たねダンゴについてもっと知ろう >>

花と緑のPR応援団が伝授!シクラメン&多肉の苔玉づくり

ミニシクラメンと多肉植物の苔玉ワークショップも実施。講師を務めるのは、花王国・愛知県で活動する一般社団法人花と緑PR応援団の皆さんです。

ミニシクラメンの苔玉を、犬塚和義団長(右から3人目)にレクチャーしてもらいました。  ちなみに使用するミニシクラメンは地元愛知の生産者・早川園芸さん(左から2人目)が丹精込めて育てた1級品です。

ミニシクラメンの苔玉を、犬塚和義団長(右から3人目)にレクチャーしてもらいました。

ちなみに使用するミニシクラメンは地元愛知の生産者・早川園芸の早川豊かさん(左から2人目)が丹精込めて育てた一級品です。

 

使用する苔は、天然のハイゴケ、着色した水苔、フェイクの苔の3種類から選びます。写真は天然のハイゴケバージョン。  ポットから外した根鉢を手のひらで丸く成型し、広げた苔の上に乗せます。あとは根鉢を苔でつつんで、紐で縛っていくだけ。

 

使用する苔は、天然のハイゴケ、着色した水苔、フェイクの苔の3種類から選びます。写真は天然のハイゴケバージョン。  ポットから外した根鉢を手のひらで丸く成型し、広げた苔の上に乗せます。あとは根鉢を苔でつつんで、紐で縛っていくだけ。

使用する苔は、天然のハイゴケ、着色した水苔、フェイクの苔の3種類から選びます。写真は天然のハイゴケバージョン。

ポットから外した根鉢を手のひらで丸く成型し、広げた苔の上に乗せます。あとは根鉢を苔でつつんで、紐で縛っていくだけ。

 

あっという間に完成です。苔玉ってどうやって作るんだろう?と思っていましたが、意外なほど簡単に作れることに驚きました

あっという間に完成です。苔玉ってどうやって作るんだろう?と思っていましたが、意外なほど簡単に作れることに驚きました

これはいろいろな植物で試してみたい!

 

こちらは、根元を苔で巻いた多肉植物を使ったアレンジ。

こちらは、根元を苔で巻いた多肉植物を使ったアレンジ。

 

多肉の根元にフェイクの苔をくるくると巻いていきます。この方法なら、自分の好きな器に挿していろいろなアレンジが簡単に楽しめますね

多肉の根元にフェイクの苔をくるくると巻いていきます。この方法なら、自分の好きな器に挿していろいろなアレンジが簡単に楽しめますね。

 

寄せ植えや苔玉づくり、リメ缶のワークショップなど、たくさんのワークショップを楽しまれた三部さん親子。

初日朝に、LOVEGREEN公式インスタグラムのストーリーでイベントを知り足を運んでくれたそうです。う、うれしすぎる……。

雨まじりの中でしたが、たくさん楽しんでいただけたようで編集部としてもうれしい出会いでした。

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