前田有紀の一“花”言vol.58 「日々の料理をハーブで彩る」

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フラワーアーティストの前田有紀さんが、一家言ならぬ一“花”言と称して、その時期に気になる旬のお花や魅力、そして前田さんならではのアレンジ術などをお届けするこちらの企画。今回も特別編として前田さんのコラムをお届けします!

日々の料理をハーブで彩る

自宅で色々なハーブを育てている我が家。ローズマリー、タイム、ラベンダー、ゼラニュームなど。
ハーブとは、一般的には料理の香り付けや保存料、アロマとして香りを楽しんだり、古くから世界中の人々の暮らしに役立ってきた草花です。うちでは基本的には観賞用ですが、自宅で過ごすことが増えて、最近は料理に使うことも増えてきました。我が家でどんな風に活用しているか、ほんの少しご紹介しようと思います。

とっても便利なのは、肉や魚と漬け込むこと

先日、サーモンを買ってきて、レモンと庭のハーブ、オリーブオイル、ニンニクで漬け込みました。庭からとってきたばかりのタイムをたっぷり。ほんの少しローズマリーを添えて。タイムは魚との相性がとってもいいですよね!

翌日まで冷蔵庫で保存して焼いていただきました。ハーブの香りがほんのりと漂い、爽やかな風味。臭みもなくなりました。塩胡椒をするだけよりもぐぐっと旨味が増してオススメです。

ピザのアクセントにも

先日の週末。夫が「ピザを作ろう!」と張り切って準備してくれました。トマトソース、ベーコン、ナス、ポテト、チーズなどの具材をのせた後、パラパラと細かくしたローズマリーの葉を散らします。口にいれたときにほんのりと香るローズマリーがいいアクセントに。

 

 

 

 

ハーブがあることで、なんだかちょっと気持ちが明るくなり、料理も楽しくなった気がします。これから気温が上がってくるので、お水にいれてごくごく飲めるミントや、パスタの彩りに最適なバジル、パセリも育ててみようと思います。

また、こちらのコラムで続編をご紹介できるのを楽しみにしています♪

ちょっとしたおやつ作りにもはまっているので、それにも混ぜ込めるハーブを見つけたいな。

 

 

PROFILE
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前田有紀さんのプロフィール写真

フラワーアーティスト 前田有紀さん

10年間テレビ局に勤務した後、2013年イギリスに留学。コッツウォルズ・グロセスター州の古城で見習いガーデナーとして働いた後、都内のフラワーショップで3年の修業を積む。「人の暮らしの中で、花と緑をもっと身近にしたい」という思いからイベントやウェディングの装花や作品制作など、様々な空間での花のあり方を提案する。2018年秋に自身のフラワーブランドguiを立ち上げる。

Facebook/前田有紀『一日一花』
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Instagram/“guiflower”

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