トゥデイズプランツ38日目 | ユーフォルビア・瑠璃晃

松本卓

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ユーフォルビア・瑠璃晃

トゲトゲしたまぁるいボディが特徴のユーフォルビア・瑠璃晃(るりこう)。

多肉型ユーフォルビアの仲間で、ポコポコと子株を出しながら大きくなります。瑠璃晃の他にドラゴンボール(流通名)やユーフォルビア・スザンナエ(学名)の名前で販売されていることもちらほら。

変わった見た目をしている瑠璃晃ですが、栽培は簡単な部類です。

室内で育てる場合は日当たりと風通しの良い場所に置き、2~3日に1度鉢の向きを変えます。鉢の向きを変えることによって、瑠璃晃全体に満遍なく日光が当たるようになります。

瑠璃晃は日光に向かって生長する特性があるので、鉢の向きを変えずに長い間置いておくと形が偏ってしまいます。

瑠璃晃の水やりは土の表面が乾燥してから行ってください。鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと行うのがポイントです。夏の気温と湿度が高い時期は、夕方~夜の涼しい時間帯に水やりをすると、鉢と土の温度が下がって夏バテをある程度軽減できます。

子株が増えてきたら株分けをして増やすことができます。詳しい株分けの方法などは植物図鑑をどうぞ!

ユーフォルビア・瑠璃晃

  • ユーフォルビア・瑠璃晃は南アフリカ原産の多肉型ユーフォルビアで、ごつごつした丸いボディが特徴です。生長するにつれてポコポコと子株を出し、群生していきます。

    瑠璃晃という呼び名以外にドラゴンボールという流通名がつけられています。確かにボール型でごつごつしているのがドラゴンっぽいでしょうか……?

    栽培は比較的簡単なユーフォルビアで、多肉型ユーフォルビアの入門種としてもおすすめです。

 

植物名 ユーフォルビア・瑠璃晃

育てる場所:日当たりと風通しの良い場所

育て方のコツ:日光だけでなく、風もしっかり当てる

特徴:ゴツゴツしたまぁるいボディ

 

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松本卓
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趣味はチランジアの管理と爬虫類の世話。些細なきっかけでチランジアを育て始めたが、チランジア好きが派生して現在は日本ブロメリア協会にも所属。チランジアは小型で花の綺麗なものが好きで、チランジアを眺めているときが至福のひと時。最近の悩みは自宅で育てているチランジアが多くなりすぎて置き場所が無くなってきたこと。

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