【植えっぱなしで毎年開花の春咲き球根】ヒヤシンソイデス・ヒスパニカ

金子三保子

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ヒヤシンソイデス・ヒスパニカ

春の終わりから初夏にかけて開花する球根の花、ヒヤシンソイデス・ヒスパニカ。釣鐘のような形の花が下から順に開花します。このことから、釣鐘水仙という和名もあります。

もしかしたら園芸店では「シラー・カンパニュラータ」という名前の方が通じるかもしれません。

ヒヤシンソイデス・ヒスパニカの色は、3色。淡い紫、ピンク、今回の写真の白があります。一度球根を植えると植えっぱなしで大丈夫。環境に合えば自然に分球して増えていきます。群植すると、花の季節はうっとりとしてします光景になります。

ヒヤシンソイデス・ヒスパニカの色は、3色。淡い紫、ピンク、今回の写真の白があります。一度球根を植えると植えっぱなしで大丈夫。環境に合えば自然に分球して増えていきます。群植すると、花の季節はうっとりとしてしまう光景になります。

 

紫のヒヤシンソイデス・ヒスパニカは、切り花としても流通しています。切り花の時は「シラー」の名前で流通していることが多いようです。

紫のヒヤシンソイデス・ヒスパニカは、切り花としても流通しています。切り花の時は「シラー」の名前で流通していることが多いようです。

 

桜が終わって、ハナミズキの季節になる頃、地面からにょきにょきと茎が伸びてきてかわいい花を見せてくれるヒヤシンソイデス・ヒスパニカ。

季節のお知らせのようで毎年楽しみな存在です。

 

▼ヒヤシンソイデス・ヒスパニカの育て方

シラー

  • シラーは秋に植えて春に花を咲かせる球根植物です。100種類以上が存在すると言われています。ベル型の小花を俯くように咲かせるタイプや、小花の集合した花を放射状に咲かせるタイプ、小花を穂のように上に向かって連なるように咲かせるタイプなど、咲き方も種類によって違います。花色もブルー以外に、青紫、紫、ピンク、白、と豊富です。 シラーは日向から半日陰で良く育ちます。花を咲かせた後は、夏になると自然に葉が黄色くなり始め地上部が無くなっていきます。シラーには丈夫なものが多く、球根を一度植えたら数年植えっぱなしでも何度も咲いてくれます。勝手に分球で増えていくので、気が付くと庭の片隅で群生しているようなこともあります。

 

 

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金子三保子
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フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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