ユーカリの花言葉|花と葉の特徴、名前と花言葉の由来、種類
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ユーカリの花言葉、花と葉の特徴、名前と花言葉の由来、種類をご紹介!ユーカリは、シルバーリーフが美しい常緑高木。香りも良く、庭木としてはもちろん、生花やドライフラワー、精油としても人気があります。
目次
ユーカリの花言葉|花言葉の由来
ユーカリの花言葉は、「再生」「新生」「思い出」
花言葉の由来
原産地は乾燥しているため山火事が多く、葉が燃え落ちると発芽が促されるといわれています。また、山火事のあと、焦げた大地から真っ先に芽を出して力強く蘇る生態に由来して「新生」「再生」という言葉が付けられました。
ユーカリとは|花と葉の特徴、名前の由来

ユーカリは、自生地では100m近くにもなるフトモモ科の常緑高木。日本では環境の違いもあり、30m程度にとどまりますが、地植えにすると思いのほか大きくなるので、植える際はあらかじめ適切な場所を選ぶことが大切です。鉢植えで育てると、地植えにするよりコンパクトに管理ができます。ユーカリの花は品種によって咲く時期が異なります。花色は白やクリーム色から、ピンク、オレンジ、黄色、赤などがあります。
ユーカリは枝葉の他、花や果実にも芳香があるのが特徴。リラックス効果や虫除け効果があると言われ、精油やハーブティー、化粧品など、幅広く利用されています。切り花でも人気があり、花束やアレンジメントにもよく使われます。また、ドライフラワーにしやすい点も魅力で、スワッグやリースなどの花材としても親しまれています。
「ユーカリといえばコアラの好物」という印象ですが、コアラが食用とするのは800種以上もあるユーカリのうちの数種類だそうです。
名前の由来

ユーカリの学名 Eucalyptus は、「eu (良く)」と「kalyptos(覆われた)」という意味のギリシャ語が語源で、「乾燥した地域でよく育ち、辺りを緑豊かに覆う」ことに由来しています。
ユーカリの種類
ユーカリ・グニー

ユーカリ・グニーは、日当たりがよければ、乾燥した痩せ地でもよく育ちます。葉は丸形で、表裏ともにシルバーグリーン、新芽や葉縁がピンク色を帯びることがあります。9月~10月頃、クリーム色の小さな花が咲きます。
ユーカリ・ポポラス

ユーカリ・ポポラスは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。シルバーグリーンの美しい葉色と、丸やハート型の葉がかわいい樹木です。庭のシンボルツリーをはじめとして、切り花、ドライフラワーでも人気があります。4月~5月頃に白い小さな花が咲きます。
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