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大葉を大量消費!夏に食べたい爽やかな香りのレシピ集

「大葉」や「しそ」「青じそ」など、たくさんの呼び名を持つ日本古来の和のハーブ。薬味のイメージが強い大葉ですが、メインディッシュからおつまみまで活躍する万能野菜です。大葉を大量消費できる夏にぴったりなレシピを紹介します。

目次

大葉のおつまみレシピ

大葉とおかひじき、ささみの和え物

大葉とおかひじき、ささみの和え物

大葉の爽やかな香りと、おかひじきの歯ごたえ、ささみの味わいを楽しめる一品。おつまみにも、副菜としても活躍します。

材料

  • 大葉 10枚
  • おかひじき 100g
  • ささみ 70~80g(2本)

「合わせ調味料」

  • *ごま油 大さじ1/2
  • *しょうゆ 大さじ1
  • *酢 大さじ1
  • *すりおろししょうが 少々

作り方

1. 大葉は洗って茎を切り落とし、縦半分に切って、細切りにする

2. おかひじきは茎の下の方のかたい部分を落として2~3cmに切る

3. ささみは筋を取っておく

4. すべての * を混ぜ合わせて、合わせ調味料を作る

5. 鍋にお湯を沸かし、最初におかひじきを1〜2分さっとゆでて冷水に取り、ザルに上げて水気を切る

6. 同じお湯で、続けてささみをゆでる。火が通ったらザルに上げて冷ます

7. ささみの粗熱が取れたら、食べやすいサイズに手でほぐす

8. ボウルに大葉、おかひじき、ささみ、合わせ調味料を入れて、さっと和えたら出来上がり

切って、ゆでて、和えるだけの簡単レシピ。大葉としょうがの爽やかな香りと、ごま油のコクがたまりません。おつまみにも、ご飯のおかずにもなる一品です。

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保存できる!大葉の作り置きレシピ

大葉としょうがのしょうゆ漬け

大葉としょうがのしょうゆ漬け

大葉としょうがの爽やかな香りが魅力のしょうゆ漬けです。汎用性が高く、ご飯のお供に、薬味にと活躍します。

材料

  • 大葉 10枚
  • しょうが 20g
  • しょうゆ 大さじ6(90ml)
  • かつお節 2つまみ(約2g)

作り方

1. 大葉は洗って茎を切り落とし、縦半分に切って、細切りにする

2. しょうがは皮つきのまま洗って余計な水分をふき取り、千切りにする

3. 煮沸消毒した保存瓶に大葉としょうが、かつお節を入れ、すべてがしっかりと浸かるようにしょうゆを注ぐ

4. 冷蔵庫で1時間以上休ませて、味がなじんだら出来上がり

保存期間

冷蔵庫で保存し、1週間程度で食べきってください。

細切りにしてから漬けるので食べやすく、そのままご飯にのせて、冷ややっこの薬味、野菜の即席漬け、肉料理や魚料理の漬けダレ、ドレッシングなど、どんなお料理にも使用できる万能調味料です。毎日の食卓で活躍します。

大葉味噌

大葉の香りをいっぱいに閉じ込めた大葉味噌。ごま油とすりごまでコクを出しました。

材料

  • 大葉 10枚
  • ごま油 小さじ1

「合わせ調味料」

  • *味噌 大さじ2
  • *砂糖 大さじ1/2
  • *みりん 大さじ1/2
  • *すりごま 小さじ1

作り方

1. 大葉は洗って水分を切り、粗みじん切りにする

2. すべての * を混ぜ合わせて、合わせ調味料を作っておく

3. 鍋にごま油を熱し、大葉を入れ、中火から弱火でしんなりするまで炒める

4. 合わせ調味料を加え、焦げないように混ぜながら、水分が飛んで半量くらいになるまで煮詰めて出来上がり

保存期間

粗熱が取れたら、煮沸消毒した瓶や保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、1週間~10日で食べきるようにしましょう。

ご飯のお供、野菜のディップ、そのままちびちび舐めてお酒のお供にも。「日本人でよかった」と思える保存食。使い切れないくらいの大葉が手に入ったら、ぜひ試してください。

▼他にも大葉の保存方法はこんなにあります。

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まだまだある!大葉のレシピ

ひき肉の大葉巻き

ひき肉の大葉巻き

郷土料理の「しそ巻き」にヒントを得たレシピ。鶏ひき肉をベースに味噌やすりごまを合わせて、大葉で巻いた一品です。

材料

  • 大葉 15~16枚
  • サラダ油 大さじ2~3

「餡の材料」

  • *鶏ひき肉 100g
  • *長ねぎ 2~3cm
  • *味噌 小さじ1
  • *しょうゆ 小さじ1
  • *すりごま 大さじ1

作り方

1. 大葉は洗って水気を切り、長ねぎはみじん切りにしておく

2. ボウルに 餡の材料*(鶏ひき肉、長ねぎ、味噌、しょうゆ、すりごま)をすべて入れ、手やヘラで粘りが出るまでよく混ぜ合わせて餡を作る

3. スプーンやヘラを使って、大葉の上に餡を乗せ、くるくると巻き、2~3個ずつ楊枝で刺して固定する

4. フライパンにサラダ油を入れて熱し、楊枝に刺した大葉巻きを並べ揚げるように焼く

5. 大葉の色が変わってきたらひっくり返して、反対にもしっかり火を通す

6. パリッと火が通ったらキッチンペーパーに取り、油を切って出来上がり

味噌とすりごまのコクがくせになります。しっかりした味付けなので、おかずに、おつまみに、お弁当に、子供から大人まで楽しめます。

大葉たっぷりの水餃子

大葉が香る水餃子です。食欲がなくなりがちな暑い季節に、つるつるとのど越しのよい水餃子は理想的なメニュー。夏バテ防止にいかがですか。

材料

  • 大葉 10枚
  • 鶏ひき肉 100g
  • 豆腐 1/4丁
  • きゅうり 1/2本
  • 長ねぎ 2~3cm
  • しいたけ 1枚
  • すりおろししょうが 少々
  • すりおろしにんにく 少々
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • 餃子の皮 15~20枚

作り方

1. 豆腐はキッチンペーパーで包み、重石をして半分くらいの大きさになるまで水切りして、裏ごししておく

2. きゅうりは千切りにして塩(分量外)をまぶし、しんなりしたら絞って、水気を切っておく

3. 大葉、長ねぎ、しいたけはすべてみじん切りにする

4. ボウルに鶏ひき肉としょうが、にんにく、しょうゆを入れてよくこねる

5. さらに裏ごしした豆腐、すべての野菜を入れてよく混ぜて餡を作る

6. 餃子の皮の縁半分に指で水を付けて、好きな形に包む

7. 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら餃子を入れてゆで、皮が半透明になったらすくい上げて、氷水を入れたボウルに取る

8. 冷めたら、深さのある器に氷水を入れ、水餃子を並べて出来上がり

長時間氷水に浸しておくと、水餃子がふやけて水っぽくなってしまいます。冷たいうちにつるっと手早く味わいましょう。

酢じょうゆやお好きなタレでお召し上がりください。前に紹介した「大葉としょうがのしょうゆ漬け」もおすすめ。食欲を刺激する、大葉の爽やかな香りをとことん堪能しましょう。

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大葉は、日本が誇る和のハーブ。生でも加熱してもおいしくいただけます。大葉を飽きることなく楽しめるレシピ。たくさん手に入ったら、ぜひ試してみてください。

 

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