グリーンのある暮らし|ユーカリ・ポポラスを素敵に飾るアイデアとドライフラワー移行術
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トゥデイズフラワー、今日ご紹介するのは、丸やハートの形の葉が目を引き、庭木や切り花、ドライフラワーとして人気の「ユーカリ・ポポラス」です。

風にゆれるとカサカサと心地よい音を立て、やさしいシルバーグリーンの葉と爽やかな香りで空間をふっと和ませてくれるポポラス。1本あるだけで部屋の雰囲気をぐっと素敵にしてくれる、頼もしい味方です。

長持ちさせるコツは「水に浸かる部分の葉や脇枝は取り去ること」と「こまめに茎先をカットし、切り口を新鮮にしておくこと」。太い茎なら茎先を「一文字」もしくは「十文字」に割ると、吸水量が増えるため茎の先まで水が上がりやすくなります。カットした脇枝も小さなグラスに生ければ、空間のちょっとしたあしらいとして重宝します。

こちらはフォルムのユニークなフジマメのサヤや、実つきのフウトウカズラと合わせたポポラスのアレンジ。花は入れずにトーンの違うグリーンでまとめています。

複数の素材を組み合わせるのが難しく感じる方は、ひとつの花瓶に一種類ずつ生けるだけでも素敵にまとまります。こちらは左から、ポポラス、コニファー・グリーンアイス、ブラウンコットン。3種ともドライフラワーになり、水を入れずに生けても大丈夫な花材です。

ポポラスはドライフラワーにするのも簡単です。ドライフラワーにするのが目的なら、新鮮なうちに水からあげて水気を拭き取り、逆さにして風通しが良く直射日光の当たらない場所に吊り下げておきましょう。写真は生花(フレッシュ)の状態と、乾燥させた状態の比較です。ドライフラワーになると白っぽくなります。

スワッグに使うときは、ドライフラワーになったものを入れると衝撃に弱く束ねる段階で崩れやすいため、フレッシュなうちに束ねて、そのままドライにしていくのが美しく仕上げるコツです。
根付きの植物を育てるのが難しい方は、枝ものや葉もの類をそのときの気分であしらって、お部屋にグリーンを取り入れてみませんか。










































