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「き」からはじまる植物1-20件 / 全36件

キャットニップ(イヌハッカ)

ティランジア・キアネア・ヴァリエガータ

  • 昔からハナアナナスとして日本でも販売されてきました。土植えが可能なため、温暖な地域では地植えにして育てられています。

    ヴァリエガータは中斑という意味で、葉の内側に斑が入っています。強い日光に当てると株の中心付近が赤く染まります。

    花が美しい美花種で、開花後はよく子株を出します。

    2016年10月のティランジア亜科の分類改定に伴い、キアネアはティランジア・キアネアからワリシア・キアネアへ変更されました。

    詳しくは下記の「ティランジア亜科の新分類について」をご覧ください。

ティランジア・キセログラフィカ

  • キセログラフィカはティランジアの王様とも称される銀葉の美しいティランジアです。

    銀葉種ながら葉と葉の間に水を溜めるタンクタイプとなっており大型になります。屋外で遮光した日光を十分に当てると生長がはやく、葉色が美しくなります。

    性質は強健なので初心者の方にもおすすめの種です。

    また、普及種ではあるもののCITESⅡ(ワシントン条約付属書Ⅱ)に登録されており、フェルドホッフ氏が自生地で絶滅の危機に瀕しているキセログラフィカの薬品処理により大量増殖させたこことで、流通するようになりました。

キンギョソウ(金魚草)

  • 旧分類ではゴマノハグサ科でしたが、オオバコ科に分類されるようになりました。地中海原産の宿根草ですが夏の暑さに弱いため、日本では半耐寒性の一年草として扱います。草丈は20cm~1m程まで品種によって異なり、花穂を大きく伸ばして金魚に似た色鮮やかな花を咲かせることから名前がつきました。古くからヨーロッパで品種改良が進み、最近ではペンステモン咲きや八重咲きの品種も人気があります。花色は白、黄、桃、赤、紅紫、橙、複色など豊富にあります。切り花用の高性種や後方に配置すれば奥行き感のある花壇を演出できる中高性種、草丈20cmほどで寄せ植えや花壇の手前に向く矮性種(わいせいしゅ)など用途に応じて使い分けます。

ティランジア・キルシュネキー

  • キルシュネキーはペルーに分布しているティランジアで、高山性の性質を持っています。

    また、葉先が閉じるタイプと開くタイプの2タイプが知られています。小型ですが花は素晴らしく、立派な花序を立ち上げ大きめの薄紫色の花を咲かせます。

    基本的に乾燥気味に管理し、風通しを良くするのがポイントです。

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