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「ね」からはじまる植物1-7件 / 全7件

ティランジア・ネグレクタ

  • ブラジルの断崖絶壁に生えています。そのため、画像のように株元を真横にするように活着させるとネグレクタらしい草姿になります。花序と花苞が赤く染まり、青紫色の筒状花が咲く美花種です。

    水を多く求めるので水やりを多くするか、コルクに水苔を巻くなどして高湿度を保つと調子がいいです。レッドジャイアントやスモールフォームなどフォーム違いが複数あります。画像はスモールフォームです。

ティランジア・ネグレクタ・ルブラ

  • ブラジルの断崖絶壁に生えています。そのため、画像のように株元を真横にするように活着させるとネグレクタらしい草姿になります。花序と花苞が赤く染まり、青紫色の筒状花が咲く美花種です。水を多く求めるので水やりを多くするか、コルクに水苔を巻くなどして高湿度を保つと調子がいいです。

    ネグレクタ・ルブラはネグレクタの中でも全体が赤く染まる品種で、葉焼けしないギリギリを見極めると、とても綺麗に染まります。

ネモフィラ

  • ネモフィラは、鮮やかな青色の花、可憐な斑点の黒花、水玉模様の白花など、愛らしい花が特徴の春に咲く1年草です。乾燥や寒さに強いことから、初心者向けの丈夫な花でもあります。切れ込みの入った葉っぱがこんもりと生い茂る姿は、花に負けず劣らず魅力的です。プランター、ハンギング、露地への直播など多様な条件で栽培でき、横に広がる性質を持つためグランドカバーとしても人気があります。

    最近、ネモフィラは、国営ひたち海浜公園をはじめとした公共施設などの広い花壇で植栽されて有名になったことから、ご存知の方も多い草花ではないでしょうか。ネモフィラは種まきや移植など、育て方のポイントを知れば、初心者でも簡単に育てることができる草花です。

ネフロレピス

  • ネフロレピスとはタマシダ属のことで、ツデーなどもネフロレピスに分類されています。多くの品種があり、日本にもタマシダ属はいくつか分布しています。

    くしゃくしゃと葉を縮れさせながら、長く伸びるユニークで、なんとも癒される風情の観葉植物です。成長すると羽のように優雅に波打った姿となります。また、斑入りのツデーなどは非常に美しく、大きく群生した株は見ごたえたっぷりです。

    枝葉を下にたらす性質があるので、高い位置に置いたり、ハンギング仕立てにして飾ります。他種の葉に当たると弱ってしまうので、ネフロレピスだけでゆったりスペースをとって飾るのがポイントです。40~50cmほどに成長します。

    シダの仲間なので、日差しの強くない場所でも育ちます。カーテン越しの明かりが最適です。虫もつきにくいので室内栽培にぴったりですが、冷暖房の風が直接当たらないよう注意しましょう。

ネコノヒゲ

  • ピンと上を向いた長い雄しべと雌しべがネコの髭を連想させることから名前がついています。シソや、サルビア類の草姿によく似ています。花は真っ白と、薄紫がありますが、黒みを帯びた茎と花とのコントラストが美しいです。夏にも秋にも、様々な草花と合わせやすい植物です。

     

     

ネギ(葱)

  • 「ネギ」と一言で表現しましても、ネギの仲間は奥深いのです。あげると切りがない程です。玉ねぎ、ニラ、ニンニク、分葱(ワケギ)、浅葱(アサツキ)、ラッキョウなどなど。みんなヒガンバナ科の仲間です。

    少し前までは、ネギはユリ科として分類されていましたが、APG体系(エーピージーたいけい)という被子植物の新しい分類体系でヒガンバナ科に新たに分類されました。1990年代以降にDNA解析による分子系統学が発展してきた結果、ネギのように急に科目が変わる植物も出てきました。

    長ネギは、古くから薬味として利用される非常に身近な野菜です。

    ネギは青い部分を利用する葉ネギと、白く軟白させた葉鞘(ようしょう)を利用する白ネギがあります。

    白ネギは、土寄せを繰り返しながら軟白部分が約40センチほど、青い部分が50センチほどになるまで栽培します。

    原産地の中国では、紀元前から栽培され、体をあたため、疲労を回復する薬用植物として食されてきました。ネギに含まれるアリシンは、ビタミンB1の吸収を高める働きがあります。他にもビタミンA、C、カルシウム、βカロチンなどが含まれています。

猫草(ネコグサ)

  • 猫草として販売されている種はあまりよい環境で管理されておらず、花をつける前に枯れてしまうことがほとんどです。収穫を目的としたエンバク(猫草)の場合、3月に種をまき、6月になると茶色の花をつけます。花言葉はありません。 収穫前の皮に包まれた種がツバメに似ていることから「燕草」の名前がつけられました。 カラスムギの種は生存戦略として、水分に触れると回転することで知られています。地表に落ちてから雨が降ると、ねじるような動きで土中に侵入。種の周りには細かい毛が生えており、フックのような役割を果たして地面に侵入します。

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