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「ね」からはじまる植物1-14件 / 全14件

ネメシア

  • ネメシアは秋に種を蒔いて春に花が咲く1年草です。1年草の他に宿根性のある宿根ネメシアもあります。1年草のネメシアは宿根ネメシアより寒さに弱いですが、花色のバリエーションは1年草の方が豊富です。

    主役級の花ではありませんが、華やかな色からパステルカラーまで花色が豊富なので、春の寄せ植えの素材として使われています。

ネギ(ねぎ・葱)

  • ネギ属は数多く種類が存在し、ネギ以外にも玉ねぎ・ニラ・ニンニク・分葱(ワケギ)・浅葱(アサツキ)・ラッキョウなどたくさんの種類があります。

    ネギを形態的、生態的特性からみて大きく分けると加賀群、千住群、九条群の3つに大別することができます。

    加賀「夏ネギ型」

    冬になると地上部が枯れて休眠する品種です。耐寒性が強く東北、北陸など寒い地域で多く栽培されている品種です。白い部分が多い下仁田ネギのような特徴のネギです。

    千住「冬ネギ型」

    冬期に休眠せずにゆっくり生長を続ける品種です。耐寒性があまり強くないため、主に関東地方を中心に栽培されています。

    スーパーで売っているネギ(白ネギ)のほとんどは、この千住群の品種です。

    九条ねぎ「冬ネギ型」

    九条ねぎは千住ネギと同じように冬ネギ型ですが、土寄せをする白ネギとは違い、主に緑色の葉の部分が多い葉ネギの品種です。

宿根ネメシア

  • ネメシアは1年草と宿根草のネメシアがあります。宿根ネメシアは、3℃以上の気温があれば1年中開花する四季咲き性の性質があります。1年草に比べて花色は少ないですが、開花期間が長いので、寄せ植えには大活躍する草花です。

ティランジア・ネグレクタ

  • ブラジルの断崖絶壁に生えています。そのため、画像のように株元を真横にするように活着させるとネグレクタらしい草姿になります。花序と花苞が赤く染まり、青紫色の筒状花が咲く美花種です。

    水を多く求めるので水やりを多くするか、コルクに水苔を巻くなどして高湿度を保つと調子がいいです。レッドジャイアントやスモールフォームなどフォーム違いが複数あります。画像はスモールフォームです。

ティランジア・ネグレクタ・ルブラ

  • ブラジルの断崖絶壁に生えています。そのため、画像のように株元を真横にするように活着させるとネグレクタらしい草姿になります。花序と花苞が赤く染まり、青紫色の筒状花が咲く美花種です。水を多く求めるので水やりを多くするか、コルクに水苔を巻くなどして高湿度を保つと調子がいいです。

    ネグレクタ・ルブラはネグレクタの中でも全体が赤く染まる品種で、葉焼けしないギリギリを見極めると、とても綺麗に染まります。

ネモフィラ

  • ネモフィラは、鮮やかな青色の花、可憐な斑点の黒花、水玉模様の白花など、愛らしい花が特徴の春に咲く1年草です。乾燥や寒さに強いことから、初心者向けの丈夫な花でもあります。切れ込みの入った葉っぱがこんもりと生い茂る姿は、花に負けず劣らず魅力的です。プランター、ハンギング、露地への直播など多様な条件で栽培でき、横に広がる性質を持つためグランドカバーとしても人気があります。

    最近、ネモフィラは、国営ひたち海浜公園をはじめとした公共施設などの広い花壇で植栽されて有名になったことから、ご存知の方も多い草花ではないでしょうか。ネモフィラは種まきや移植など、育て方のポイントを知れば、初心者でも簡単に育てることができる草花です。

ネフロレピス

  • ネフロレピスとはタマシダ属のことで、ツデーなどもネフロレピスに分類されています。多くの品種があり、日本にもタマシダ属はいくつか分布しています。

    くしゃくしゃと葉を縮れさせながら、長く伸びるユニークで、なんとも癒される風情の観葉植物です。成長すると羽のように優雅に波打った姿となります。また、斑入りのツデーなどは非常に美しく、大きく群生した株は見ごたえたっぷりです。

    枝葉を下にたらす性質があるので、高い位置に置いたり、ハンギング仕立てにして飾ります。他種の葉に当たると弱ってしまうので、ネフロレピスだけでゆったりスペースをとって飾るのがポイントです。40~50cmほどに成長します。

    シダの仲間なので、日差しの強くない場所でも育ちます。カーテン越しの明かりが最適です。虫もつきにくいので室内栽培にぴったりですが、冷暖房の風が直接当たらないよう注意しましょう。

ネコノヒゲ

  • ピンと上を向いた長い雄しべと雌しべがネコの髭を連想させることから名前がついています。シソや、サルビア類の草姿によく似ています。花は真っ白と、薄紫がありますが、黒みを帯びた茎と花とのコントラストが美しいです。夏にも秋にも、様々な草花と合わせやすい植物です。

     

     

猫草(ネコグサ)

  • 猫草として販売されている種はあまりよい環境で管理されておらず、花をつける前に枯れてしまうことがほとんどです。収穫を目的としたエンバク(猫草)の場合、3月に種をまき、6月になると茶色の花をつけます。花言葉はありません。 収穫前の皮に包まれた種がツバメに似ていることから「燕草」の名前がつけられました。 カラスムギの種は生存戦略として、水分に触れると回転することで知られています。地表に落ちてから雨が降ると、ねじるような動きで土中に侵入。種の周りには細かい毛が生えており、フックのような役割を果たして地面に侵入します。

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