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「さ」からはじまる植物1-20件 / 全33件

サンスベリア・ハニー

  • サンスベリア・ハニーは葉がロゼット型(放射線状)に展開する小型の品種です。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    熱帯アフリカに分布しており葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

サボテン

  • サボテンは多肉植物の中のサボテン科の植物。アメリカ、メキシコ、中米が原産。乾燥した砂漠や、雨の少ない土地、高山などの他の植物が育ちにくい過酷な環境でも生育できるよう、葉、茎、根に水と栄養分を蓄えています。サボテンの種類は交配種などをいれても非常に数が多いです。サボテンの特徴はトゲの部分に綿毛のような「刺座(しざ)」があることです。

ザミオクルカス

  • お部屋のスタイルを選ばないシンプルな姿形から、近年人気の高まっている観葉植物です。

    ツバキに似たつややかな葉をつけた枝(葉軸)を、地面からいきなり立ち上げるという独特かつ、アフリカ原産ならではの生命力を感じさせる植物です。

    新芽の生え方がとてもユニーク。10~12枚の葉がつぼみのように閉じたまま伸びていき、いっせいに開きます。肉厚の葉には水分がたくわえられており、乾燥に強いのが特長。

    水やりのしすぎは根腐れにつながるので、土が完全に乾いてから与えましょう。 直射日光に当てないというポイントさえ守れば育成も容易。日陰にもよく耐えます。

サギナ(アイリッシュモス)

  • モフモフなルックスで「アイリッシュモス」「スコッチモス」の別名もあるサギナですが、実は苔(モス)ではなくナデシコの仲間です。

    ふわりとした優雅な手触りから「モフリッチ」の流通名もあります。 高温と直射日光に弱いので、アシュガやアップルミントほどではありませんが、グランドカバーにも向いています。

    よく茂ったシンボルツリーの下草にうってつけです。 観葉植物としても扱われているので、トピアリー風やミニ盆栽風に仕立てて室内で楽しむのもよいですね。

    英名の「パールワート」は小さく点々と咲く花が真珠に似ていることからつけられたものです。

    地面を這うように増えていくサギナですが、プランターなどで栽培していると株元がダンゴムシやヤスデの巣になることがあるので、風通しを良くしてしください。また、ダンゴムシなどは根や新芽を食害することもあるので忌避剤などを散布することもおすすめです。

ザミア

  • ザミアは「メキシコソテツ」「ヒロハザミア」の別名を持ち、約40種ほどが知られています。一般的にザミアの名で流通しているのは、ザミア・プミラという品種です。

    葉の尖った普通のソテツに対し、葉に丸みがあり痛くありません。

    つややかな葉の裏に細かな毛が生えており、手触りのよさが特長です。 普通のソテツより寒さに弱いので、鉢植えに仕立てるのがおすすめです。

    ひと鉢で南国の雰囲気を演出してくれます。葉をフラワーアレンジメントに使うこともあります。 ザミアの幹(塊根)は地中で伸びるため、表に出ているのはタケノコ状の部分だけです。

    コンパクトで、葉が伸びても1m程度におさまります。成長はゆるやかですが、徐々に葉数が増えていき、数十枚がずらりと並ぶ見ごたえのある姿になります。

    盆栽仕立てにされることもあり、太く引き締まった幹はコーデックスのような雰囲気を醸し出してくれます。一般的な観葉植物とはまた違ったいでたちのため、一株は持っておいて損はないのではないでしょうか。

里芋(さといも・サトイモ)

  • 里芋はとても古くから栽培されている野菜です。日本では、稲作以前の縄文後期にはすでに存在していました。

    里芋は山の芋に対して、里で育てられるため、里芋といわれるようになりました。

    草丈、葉ともにとても大きく生長する里芋は、地下茎の部分を食用とします。

    株の中心に、親株ができ、その周りに子株、孫株ができます。

    高温多湿を好むため、地上部は霜に当たると枯れてしまいます。そのため、寒冷地である北海道での収穫は困難だといわれています。

    しかし、病害虫に強く、日陰でもある程度育ち、土質も選ばないため、とても育てやすい野菜です。ただ、乾燥にはとても弱いので、水切れには注意しましょう。

    里芋は産地や栽培状況によって、草丈の大きさも、葉の大きさもかなり変わります。アニメの主人公のように、大きくなった里芋の葉を傘のように使ってみたい気持ちになります。

サンスベリア・サムライドワーフ

  • サンスベリア・サムライドワーフはミニサムライとも呼ばれている品種です。代表種のローレンティと違って肉厚な葉が旋回しながらロゼット型に展開していきます。

    数あるサンスベリアの中でも人気の高い品種です。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

サンスベリア・キリンドリカ

  • 飲食店などで昔からよく使われる定番の植物「サンスベリア」。管理が比較的楽で、エキゾチックな雰囲気を演出できる多肉植物です。

    サンスベリアの特長は剣状の広い葉がまっすぐに立ち並ぶ姿ですが、最近出回り始めた「キリンドリカ」は剣状ではなく、先の尖った円筒形をしているところが大変ユニークです。濃い緑色の葉に薄い緑の横縞模様が入ります。

    ほとんどオブジェのような外観ですから、おしゃれで都会的なインテリアグリーンとして「最新、最強」と言っていいかもしれません。栽培のポイントは「冬越し」になります。

サンスベリア・フランシシー

  • サンスベリアの中でも、細い筒状の葉が重なり合って伸びる小型の品種で、パイナップルの葉に似た形状をしているのが特徴です。葉先が鋭く尖っていますので、触れる時には指に気を付けましょう。

    明るい日差しを好み、光線不足になると葉の色が薄く弱々しくなるので注意が必要です。サボテンのような多肉質の葉のため、乾燥に強い品種です。水を与え過ぎると枯れる場合がありますので、乾燥気味に育てましょう。

    葉挿しでも増やすことは可能ですが、斑入りの品種の場合、斑が消えてしまうので注意が必要です。

サンスベリア・トリファスキアタ・ローレンティ

  • サンスベリア(サンセベリア)はキジカクシ科サンスベリア属に分類される熱帯アフリカが原産の観葉植物です。

    和名はチトセランで、トリファスキアタ・ローレンティは覆輪斑であるためフクリンチトセランとも呼ばれています。しかし、ローレンティもフクリンチトセランもあまり一般的ではないようで、流通する場合はサンスベリアやトラノオ(虎の尾)という名前が多いようです。

    トラノオはそのままの意味で、見た目が虎の尾に似ているからそう呼ばれるようになったそうです。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

さくらんぼ

  • 春に桜そっくりな白い清楚で可憐な花を咲かせ、初夏には輝くルビーのように愛くるしく美しい実を成らせて私たちの目を楽しませてくれるさくらんぼ。その果実は噛めば口の中ではじけるような食感とともに甘酸っぱい味覚が軽やかで可愛い香りともに広がります。

    一般には木は桜桃、果実はさくらんぼと呼びわけられています。ソメイヨシノなどの花を鑑賞する桜との違いは、桜は白や桃色の花ですが、さくらんぼの花は真っ白で花粉の量が多く花の下にくびれがあり、かたまって咲くのが特徴です。また、ほとんどの木は相性の良い他の品種の花粉を受粉しないと結実しません。さくらんぼの名前は「桜の坊」(桜の実)が由来とされています。

山茶花(サザンカ)

  • 山茶花の花や葉はツバキによく似ていところがあるので間違いやすく、見分かることも難しい樹木です。山茶花の葉はツバキに比べて小さく、葉の縁にはギザギザがあり、葉に厚みがあります。枝には毛が生えています。花は一重が多いですが、八重咲もあります。山茶花の花は、雄べのところがツバキの花のように筒状にはならず、花も平たいです。 山茶花の大きな特徴 ツバキとは異なり花びらがバラバラに落ちてしまい、10月から4月頃の間に咲いている品種が多いです。日陰でも日向でも育ちやすいです。冬の寒さには強いです。ツバキは生長がゆっくりとしている植物です。

桜(さくら・サクラ)

  • 桜の特徴として、開花している花は比較的短い枝に付いています。花の色は種類にもよりますが、白、薄桃色、濃い桃色などをしています。花には長い花弁があり、花は1つから5つまとめて咲きます。花びらも一重や八重があります。桜は種類によっては、赤い果実を6月頃付けるものもあります。

    また、日本の「春の花」の代表である桜は種類が多く、山間部に自生している種類だけでも15種類位あります。園芸用に品種改良された桜は300品種以上もあります。一般家庭の庭、公共施設の公園、街路にも植えられている樹木です。また、陽当たりを好む樹木ですが、強風や強い西日には弱いです。隣に生長が早い樹木があると、桜の樹形は乱れやすいです。

榊(サカキ・さかき)

  • 榊の特徴は、何と言っても葉に堅くて光沢や厚みのあることです。この葉は互生しています。榊の花は白くて小さいです。花の大きさは約1cm前後で6月から7月にかけて咲きます。葉の裏側を気を付けて見ると花を見つけやすいです。11月から12月になると榊の実は黒色になってきます。 また、榊は葉が付いている枝が神事の玉串に使われる植物です。榊のように神事に使われる植物の種類は少ないです。榊は芽吹きが良く暑さに強く日陰でも育つので、生垣などに活用されます。しかし、寒さには比較的弱い植物です。関東から南の地域では自生していますが、北の地域では自生していません。

サンパラソル

  • 夏の花としておなじみだった「マンデビラ」の改良品種です。「サンパラソル」というシリーズ名がひとり立ちし、品種名として定着するようになりました。大輪でカラフルな花色が揃い、名前の通りに夏気分いっぱいにしてくれるサンパラソルです。 夏の花だけあって日差しが大好き。半日以上、日光にあたる場所を用意しましょう。あんどん仕立てが中心ですが、マンデビラよりつるが伸びないので、支柱なしで育てることも可能です。 元は熱帯産なので地域によっては室内に取り込んでも冬越しできない場合もあります。1年草と割り切って楽しむのもようでしょう。うまく冬越しすると茎が木質化し、より見ごたえのある株に育ちます。冬越しを何度も繰り返した株は根が太くなり、とても丈夫になります。

サンザシ(山査子)

  • サンザシは北半球の温帯域に広く分布する落葉樹で、200種以上もの仲間がいます。日本には中国から、朝鮮半島を経由して江戸時代にもたらされました。中国語の「山査子」をそのまま音読みした「サンザシ」が和名となっています。 花が美しいもの、赤い果実を鑑賞するなど種によって楽しみ方は様々。国産のものは盆栽として、ヨーロッパ産は花の鑑賞目的で購入されることが多いようです。 耐寒性に優れているので、北海道南部より南では庭植えが可能です。暑さにも強く、実は果実酒にすることもできます。いいことずくめで利用価値が高く、もっと広く普及してほしい果樹です。

サンチュ

  • サンチュはレタスの仲間では、耐暑性があり、病害虫にも強い一年草です。

    韓国でチマ・サンチュと呼ばれ、焼き肉を巻いて食べることで有名な野菜です。日本では「掻きチシャ」と呼ばれお浸しなどにして食べられていました。

    この「チシャ」という名前は、茎や葉を折ると乳状の汁が出ることから、乳草といわれ、それが訛って「チシャ」といわれるようになりました。

    現在のチシャの代表格は、レタスなど結球するものの方が有名ですが、じつはサンチュのような掻きチシャのタイプの方が古代エジプト時代から栽培されていたともいわれ、歴史的に古い野菜です。

    お店で販売されているのは、10枚ほどのパック入りで売られているものがほとんどです。実際に育ててみると立性で、次々と上に向かって葉を生やしていく、結球しないレタスのような野菜です。

    肉厚な葉の長さが15cmほどに生長したら、外葉から順次収穫することできます。

     

サンスベリア・ローレンチ

  • 「サンスベリア(サンスベリア)・ローレンチ」は、飲食店やオフィスなどでも大変よく見かける観葉植物です。剣のような葉が、すこしねじれながら林立する姿はユニークでエキゾチック。横に広がらず、縦に伸びていきますので、成長してもあまり場所を取ることがありません。そこも飲食店などで重用される理由でしょう。

サルコカウロン・ヘレー(竜骨城)

  • 「サルコカウロン・ヘレー」は、フウロソウ科サルコカウロン属の塊根植物です。和名は「竜骨城(りゅうこつじょう)」といい、地面を這う蛇のような幹は鋭いトゲに覆われ、その合間に緑のサンゴのような葉が付くという、一度見たら忘れられないユニークな姿をしています。涼しい時期に成長する種で、夏に落葉・休眠し涼しくなる秋から葉が芽吹きます。春には繊細な白い花を咲かせます。年間を通して乾燥を好むため、生育期でも水の与えすぎに注意しましょう。成長は非常に遅く、盆栽風にも楽しめる植物です。

サギソウ

  • 空を舞うサギのように、繊細かつ優美な花姿で我々を楽しませてくれるサギソウは、球根性のランの仲間で日本固有種です。日本各地の日当たりのよい低湿地に分布しており、親株からランナーを伸ばし、その先に来年用の球根を作る性質を持っています。純白の花は先端が3つに分かれ、そのふちは多数切れこみがはいり、サギの翼のようです。夏には美しい花を咲かせますが、冬には球根のみとなって冬眠し、春までじっと耐えしのぎます。サギソウの仲間は暖かい地域を好み、華やかな種類の多くは熱帯性です。そのため、冬越し温度に注意しなければならないことなどから栽培が難しい種類としても有名です。

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