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「さ」からはじまる植物1-20件 / 全50件

サラシナショウマ

ティランジア・サマンサ

  • ティランジア・サマンサはティランジア・カルムバチェリとティランジア・モーレアナの交配種です。

    親はどちらも似た草姿ですが、双方の良い所を引き継いだ優秀な交配種だと思います。

    花もブリブリとした肉厚な花苞と豪華な花序が特徴です。

    よく緑葉タイプのキセログラフィカと言われますが、まさにその通りで、比較的大型になり、非常に似通っています。

    葉が薄いため夏は葉が丸まりますが、涼しくなってくると張りが出てきます。

    成長速度は比較的はやいですが、その分徒長しやすいため室内での管理には注意が必要です。

サクラソウ(桜草)

サラダバーネット

  • サラダバーネットは、ヨーロッパでは古くから親しまれているハーブの一つです。

    サラダバーネットの葉は、キュウリに似た爽やかな香りがするハーブです。サラダや冷製スープの風味付け、お茶などで楽しむことができます。

    日本に自生するワレモコソウの仲間で、生育環境さえ合えば、とても育てやすいハーブです。

    サラダバーネットの葉のふちは、ギザギザとした波上の形態で、ロゼット状に広がりながら生育します。

    サラダバーネットの開花期は主に初夏で、細長い茎を伸ばし球状の緑色のがくから、赤いひも状の雄しべを出します。

サルビア

  • サルビアの仲間は熱帯から亜熱帯に分布し900種以上に及び、ハーブや観賞用として幅広く利用されています。宿根性の種が多いですが一・二年草から木本性の低木になるものもあります。19世紀初頭にヨーロッパに伝わり改良が進みました。耐暑性はありますが耐寒性は種によってさまざまで、多くのものは日当たりと水はけの良い環境でしかも乾燥しないところでよく育ちます。燃えるような赤い花をつけるブラジル原産の「スプレンデンス」が最も一般的です。暑さに強い性質や花期が長いことから夏から秋にかけての花壇材料によくつかわれ、公園や街路などの公共花壇でもよく用いられます。

サルビア・アズレア

  • サルビア・アズレアは、シソ科の多年草。サルビアは、初夏から秋の花ですが、品種によって開花期間が様々です。1年草扱いのスプレンデンスやブルーサルビアは、初夏から晩秋まで長く咲き続けますが、サルビア・アズレアは、開花時期が晩夏~秋にかけて咲くサルビアです。一度植え付けると、ぐんぐんと伸びます。サルビアの中では、一番丈の高くなる品種のひとつです。

    学名のアズレアは、空色(azurea)からついたようで、名前の通り、透明感のある空色で、背丈の高い空色の花が穂状にびっしりと咲く姿がとても美しく、目を引きます。広い空間に植えると、とても目を引く草花です。きちっとおすましした雰囲気ではなく、自然に自由奔放に茎が伸びるので、ナチュラルガーデンに向いています。

サンスベリア・トリファスキアタ・ローレンティ

  • サンスベリア(サンセベリア)はキジカクシ科サンスベリア属に分類される熱帯アフリカが原産の観葉植物です。

    和名はチトセランで、トリファスキアタ・ローレンティは覆輪斑であるためフクリンチトセランとも呼ばれています。しかし、ローレンティもフクリンチトセランもあまり一般的ではないようで、流通する場合はサンスベリアやトラノオ(虎の尾)という名前が多いようです。

    トラノオはそのままの意味で、見た目が虎の尾に似ているからそう呼ばれるようになったそうです。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

サンスベリア・ハニー

  • サンスベリア・ハニーは葉がロゼット型(放射線状)に展開する小型の品種です。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    熱帯アフリカに分布しており葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

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