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「し」からはじまる植物1-20件 / 全58件

シンニンギア・バター&クリーム

  • シンニンギアは、イワタバコ科の半耐寒性の多年草です。シンニンギア・バター&クリームは、筒形のクリーム色の花が4月から10月までの長期間開花します。シンニンギア・バター&クリームの花はほんのりと香りもします。花の形はニコチアナのような見た目、葉はラムズイヤーのような触感で厚みがあります。

    葉の色は青みがかったシルバー系のグリーン色をしています。シンニンギア・ラブリーは、葉の色、花の色が優しい色合いでナチュラルな雰囲気です。花丈が50cm以上になり、開花期間も長いので夏の花壇におすすめの草花です。

    葉の色は青みがかったシルバー系のグリーン色をしています。バター&クリームは、葉の色、花の色が優しい色合いでナチュラルな雰囲気です。花丈が50cm以上になり、開花期間も長いので夏の花壇におすすめの草花です。

シンニンギア・ラブリー

  • シンニンギアは、イワタバコ科の半耐寒性の多年草です。シンニンギア・ラブリーは、筒形のピンクの花が4月から10月までの長期間開花します。花の形はニコチアナのような見た目、葉はラムズイヤーのような触感で厚みがあります。

    葉の色は青みがかったシルバー系のグリーン色をしています。シンニンギア・ラブリーは、葉の色、花の色が優しい色合いでナチュラルな雰囲気です。花丈が50cm以上になり、開花期間も長いので夏の花壇におすすめの草花です。

    葉の色は青みがかったシルバー系のグリーン色をしています。シンニンギア・ラブリーは、葉の色、花の色が優しい色合いでナチュラルな雰囲気です。花丈が50cm以上になり、開花期間も長いので夏の花壇におすすめの草花です。

アネモネ・シルベストリス

  • アネモネ・シルベストリスは、キンポウゲ科の初夏に咲く原種のアネモネのひとつです。アネモネというと球根の花が一般的ですが、シルベストリスは宿根草の草花です。花の咲く時期以外は下葉だけなので丈は低めですが、春になると株元から花茎が立ち上がり、晩春から初夏に白い花が開花します。白い花は可憐でやさしい雰囲気で、大株になるととても見事な景観になります。

    アネモネ・シルベストリスは、とても丈夫でこぼれ種でも増えるほどです。

ハイブリッドジギタリス(スーパージギタリス)

  • ハイブリッドジギタリスは、ジギタリスとイソプレクシスを交配して作られた新しいタイプの宿根草のジギタリスです。

    もともとのジギタリスより耐暑性にすぐれ強健、花色の発色がとてもよいのが特徴です。ジギタリスは、東京だと5月~6月が開花時期ですが、ハイブリッドジギタリスは開花時期が6月~11月で、開花期間が長く花茎が分枝する性質に優れ1株でたくさんの花を立ち上げます。

    一般的なジギタリスは日本の高温多湿な夏の気候を好まないため二年草扱いをされますが、ハイブリッドジギタリスは耐暑性に優れるため、宿根草(多年草)として育てることができます。

シェフレラ・アンガスティフォリア

  • シェフレラ・アンガスティフォリアはフィリピンが原産のシェフレラの仲間で、カポックなどと比べると葉が細長いのが特徴です。性質は強健で非常に育てやすく、観葉植物初心者の方にもおすすめです。斑入りの品種も流通しており、そちらもまた観賞価値が高い人気の観葉植物です。

    ※下記の育て方はあくまで筆者の一例に過ぎません。

ジューンベリー

  • ジューンベリーは名前の通り6月に赤い果実をつける落葉小高木です。春に咲く白い花、新緑の葉、初夏の小さな宝石のような果実、秋の紅葉と四季折々に楽しむことのできる果樹です。果実はほんのりとした酸味と甘みがあり、いい香りです。ジューンベリーは耐寒性・耐暑性があり、自家結実性があるので1本で収穫することができます。

シマトネリコ

  • シマトネリコは常緑でシンボルツリーとして人気がある庭木です。小さな葉が密に生えるので見栄えがすること、洋風の庭でも和風の庭でも合うのも人気の理由です。1本立ちもありますが、最近人気があるのは株立ちの樹形です。

    シマトネリコはとても丈夫で育てやすい反面、生長が早く、剪定をしないで放置していくと、植え付け数年で2階の高さくらいまでに生長します。植え付けしたら早い時期から定期的に剪定をした方がよいでしょう。

    「シマトネリコ」の「トネリコ」は、「戸に塗る木」が語源です。不思議な語源ですが、ちゃんと意味があります。昔はトネリコの樹皮につくイボタロウムシの分泌する蝋物質を敷居などの溝に塗って、戸のすべりを良くしたことから、こう名づけられました。「シマトネリコ」は「沖縄などの島に自生するトネリコ」ということです。

シラン(紫蘭)

  • シラン(紫蘭)は古くから親しまれている地生蘭で、鉢植えや路地などに植えられることもあります。寒さ暑さに強く、気温が低くなると葉を落としますが春になると新しく出た地下にある偽球茎(球根のようなもの)から再び葉を茂らせます。品種もいくつかあり、丈夫なランなので初心者の方にもおすすめです。

シロタエギク

  • シロタエギクはキク科の常緑多年草で、シルバーリーフといえば、必ずといっても良いほど名前があがる植物です。品種によって葉の形が異なりますが、一般的にシロタエギクというと、セネキオ・キネラリアをさすことが多いです。シロタエギクは美しい葉の色や形から、使用用途が寄せ植えや花壇のリーフプランツとして使われることが多いですが、剪定しないでおくと黄色い花を咲かせます。

シンゴニウム(シンゴニューム)

  • シンゴニウム(シンゴニューム)はサトイモ科シンゴニウム属に分類される熱帯アメリカ原産の観葉植物で約35種類あります。100均などで売られているシンゴニウム(シンゴニューム)は葉が白い品種で非常に美しい草姿になっています。その他にも葉が赤く染まるものや、白と緑のマーブル模様になるものなどがあります。シンゴニウム(シンゴニューム)は様々な葉模様があるので、好みの品種を探してみてはいかがでしょうか。
    日本で観葉植物として売られているシンゴニウム(シンゴニューム)はほとんどが幼株で、生長すると葉が大きくなり、モンステラのような切れ込みが入ります。自生地ではポトスやモンステラと同様に、他の木や岩壁などに根を垂らして上え伸びていく半つる性となっています。日本でもへゴ支柱などを用いることで自生地の様に上方向へ伸ばすことが出来ます。性質としては強健なため、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。耐陰性があるため室内でも管理することが出来ますが、日光が足りないとヒョロヒョロとした弱々しい株になってしまうため、出来るだけ日光を当てるようにすると綺麗な株に仕立てることができます。

ジニア

  • ジニアは暑い時期にも花が休むことなく咲き続ける一年草です。ジニアが和名で百日草と呼ばれているのは、百日という長い間咲き続けることからですが、今では5月~11月と百日どころではない長期間咲く草花です。

    最近ジニアの新品種が続々と登場し、ビビッドな色からシックな色、また単色だけでなく複色カラーも多く色幅が多いのも魅力です。

    ジニアはたくさんの品種と系統があります。草丈も高性種から矮性種まであり、花のサイズも超大輪、大輪、中輪、小輪と色々。咲き方もポンポン咲き、カクタス咲き、ダリア咲き・・・などとても多様です。

    ジニアの最も一般的な品種がエレガンスの系統です。その他リネアリス(ホソバヒャクニチソウ)、プロフュージョンなど最近開発された品種もあります。

    最近のジニアは園芸だけでなく切り花としても流通してきたことから、今後ますます品種や色あいが多様になり人気が出てくる花のひとつと思われます。

シラー

  • シラーは秋に植えて春に花を咲かせる球根植物です。100種類以上が存在すると言われています。ベル型の小花を俯くように咲かせるタイプや、小花の集合した花を放射状に咲かせるタイプ、小花を穂のように上に向かって連なるように咲かせるタイプなど、咲き方も種類によって違います。花色もブルー以外に、青紫、紫、ピンク、白、と豊富です。

    シラーは日向から半日陰で良く育ちます。花を咲かせた後は、夏になると自然に葉が黄色くなり始め地上部が無くなっていきます。シラーには丈夫なものが多く、球根を一度植えたら数年植えっぱなしでも何度も咲いてくれます。勝手に分球で増えていくので、気が付くと庭の片隅で群生しているようなこともあります。

シレネ・カロリニアナ

  • シレネ・カロリニアナは春から初夏まで華やかなピンク色の花を咲かせる一年草です。1株で横に広がるように生長してたくさんの花を咲かせるので、花壇や寄せ植えに使うと見事な植栽になります。這うように生長するので短期間のグランドカバーにもなります。シレネ・カロリニアナは原産地では多年草ですが、暑さには弱いため日本では一年草扱いです。

シルバープリペット(シルバープリベット)

  • シルバープリペット(シルバープリベット)は、斑入りの葉が美しい、モクセイ科の常緑から半落葉低木です。一般的に「シルバープリペット」の名前で流通していますが、本来は「シルバープリベット」が正しい発音です。斑入りの小さな葉と、華奢な枝を放射状に広げる樹形が人気で、庭木や植え込みに多用されています。斑の色は白というよりクリーム色に近く、グリーンの部分も色が淡いので、周囲の景色と馴染みやすい樹木です。春から初夏には白い香りのいい小花を咲かせます。

    非常に生育旺盛で生長が早く、放っておくと3mくらいにまで生長します。シルバープリペット(シルバープリベット)をあまり大きくしたくなければ、適宜剪定をしましょう。花後に剪定をせずに放っておくと結実することもあります。黒く小さな実を、ブドウのように枝の先にたわわに実らせます。

沈丁花(ジンチョウゲ)

  • 沈丁花(ジンチョウゲ)は香り高い花を咲かせる春の代表的な樹木で、春の沈丁花(ジンチョウゲ)、夏の梔子、そして秋の金木犀を合わせて三大香木と称されます。沈丁花(ジンチョウゲ)はジンチョウゲ科の常緑低木で、春先に小さな花が毬のような塊になって枝先に咲きます。

    花が白い品種を「シロバナジンチョウゲ」、花の外側が淡紅色になっているものを「ウスイロジンチョウゲ」と言います。ちなみに、葉の外側に斑が入っているものを「フクリンジンチョウゲ」と呼びます。

    沈丁花(ジンチョウゲ)の樹高は1m~1.5mほどで、枝が良く分岐するので特に剪定をしなくても丸くこんもりとした樹形を保ちます。

    沈丁花(ジンチョウゲ)の特徴はやはり香り高い花。「沈丁花」という名前は、花の香りが沈香(ちんこう)に似ていることと、十字型の花が丁子(クローブ)に似ていることに由来しています。

    沈丁花(ジンチョウゲ)の原産は中国と言われており、室町時代にはすでに栽培されていたという記述があります。

    沈丁花(ジンチョウゲ)は雌雄異株で、雄株と雌株があります。日本で流通しているものの多くは雄株ですので実を見る機会はめったにありませんが、赤い可愛らしい実を付けます。ただし、実は猛毒ですので口に入れないように注意しましょう。

春菊(しゅんぎく・シュンギク)

  • 春菊は原産地が地中海沿岸地域のキク科植物で、独特の香りがあり、鍋料理によく利用される緑黄色野菜です。

    原産地のヨーロッパでは食用ではなく、主に観賞用として栽培されるほど、春に咲く黄色い花は美しく、春菊という名前がぴったりです。ほうれん草に匹敵するほど栄養価が高く、アクも少ないので加熱はもちろん生でも食べられます。

    四国や九州では葉に切れ込みの少ない大葉品種、それ以外の地域では切れ込みのある中葉品種が栽培されています。関西では菊菜とも呼ばれます。

    春菊は葉の切れ込みの程度によって大葉種、中葉種、小葉種に分類されます。中葉種がもっとも多く栽培されていますが、その中でもあまり分枝せず茎が伸びやすい品種と、株元からよく分枝する品種に分かれます。育てやすいものとしては、きわめ中葉春菊、菊次郎、株張り中葉春菊などがあります。

    株ごと収穫せずに順次わき芽を収穫できる摘み取り型の春菊の方が、長い期間楽しめるため家庭菜園に向いています。

シルクジャスミン(ゲッキツ)

  • シルクジャスミン(ゲッキツ)は東南アジア原産の常緑の小高木です。葉に光沢があり、色は明るく濃いグリーンをしています。熱帯の植物なので高温を好みますが耐寒性もあり、関東以西では地植えで越冬が可能です。

    日当たりが良いと、夏にジャスミンに似た真っ白な花がを咲かせます。シルクジャスミン(ゲッキツ)の花には芳香があり、遠くからでも甘い香りがしてくるくらいです。地植えでも鉢植えでも育てられますが、花を咲かせるには日照が必要な為、屋外で管理した方が良いでしょう。冬には直径1㎝程度の小さな赤い実を付けます。

ジャカランダ

  • ジャカランダは樹高15m以上になるノウゼンカズラ科の落葉高木です。初夏に青紫色の花を咲かせます。葉は鳥の羽のような繊細な形状をしています。実は卵型か長い円形で種がたくさんとれます。世界3大花木のひとつとされています。鳳凰木(ほうおうぼく)、火炎木(かえんぼく)ともうひとつが紫雲木(しうんぼく)という和名を持つジャカランダです。

    ジャカランダは熱帯地方の乾期に、葉が落ちてしまった後に花が咲き、花の後に新芽を出します。暑さには強く寒さには弱い性質を持っています。ある程度の高木にならないと花が咲かないので、日本では花の鑑賞は難しいとされてきました。最近では日本国内でも温暖な地方では満開のジャカランダを見られます。

    原産地は南米ですが、ポルトガルでは大航海時代に南米から入ってきたものが根付いたと言われており、ポルトガル人にとっても特別な花です。日本人が春の桜を心待ちにするように、ポルトガルでは青紫のジャカランダの花が愛されているそうです。

    温暖な気候を好むため、関東以北の露地では越冬が難しいと考えられています。小さなサイズの鉢植えのジャカランダは、観葉植物として親しまれています。小さな鉢植えのジャカランダは花は咲きませんが、明るいグリーンの葉は観賞価値があります。

     

シーアン(西安)

  • シーアン(西安)は、秋色アジサイと呼ばれるアジサイの一品種です。秋色アジサイとは品種名ではなく、通常のアジサイの開花時期である初夏に咲いた花が、気温の変化などによって、時間をかけてアンティークカラーの色あいに変化した状態のことを「秋色アジサイ」と言います。

    最近は、新しく品種改良されてできたアジサイの中には、きれいな秋色に変化するように作られている品種も出てきました。シーアン(西安)の他、マジカル系など、年々色々な品種が作り出されています。

シュウカイドウ(秋海棠)

  • シュウカイドウ(秋海棠)は日本の山野に自生している、中国原産の多年草です。山野の落葉樹の下など、湿り気があって肥沃な土壌の半日陰で群生しているのを見かけます。楚々とした山野草らしい風情ですが、ベゴニアの仲間になります。

    大きな葉とその先に俯くように小さな薄ピンク色の花を咲かせます。シュウカイドウ(秋海棠)の花は、いくつにも枝分かれしてその先に花を付けるので、吊り下げ型の花飾りのような趣があります。耐寒性が強く、根は球根となり越冬します。この球根からは増えませんが、葉腋に出来るムカゴが地面に落ち発芽するので、気が付くと群生しているというようなことがあります。

    シュウカイドウ(秋海棠)はその花の形が、春に咲く花木のカイドウ(海棠)に似ていることから、秋に咲く海棠という意味で名付けられたという説があります。左右非対称のハート形の葉が印象的で、この葉の形から「片思い」という花言葉も付けられています。白花種もあります。

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