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「し」からはじまる植物1-20件 / 全75件

ジュズサンゴ(数珠珊瑚)

  • ジュズサンゴは、白い花のあとに小さな赤い実をつけるヤマゴボウ科の北米南部から南米原産の非耐寒性常緑多年草(亜低木)です。ジュズサンゴの名前は、実が数珠のように連なることに由来します。 寒さに弱いため日本では一年草扱いされますが、暖地では越冬し前年の茎は木質化していきます。こぼれ種でも増えるほど性質は強健で熱帯地域では雑草化するほどです。 ジュズサンゴの実は赤の他、黄色やピンクの品種もあります。開花期間が長く、花のあとの実もとても観賞価値があります。切り花としても花持ちがよいので生花としても流通しています。

シクラメン

  • シクラメンはサクラソウ科シクラメン属の球根植物です。冬に室内で育てる花鉢の代表と言える花で、お歳暮や贈答用にもよく用いられます。寒い冬の時期に、室内を上品に明るく彩ってくれます。 シクラメンは、青々としたハート形の葉が茂り、葉の中央に細い茎を伸ばして頂点に花を咲かせます。花色は赤やピンク、白、紫などがあり、花びらは丸弁で反り返るようにして咲くのがスタンダードタイプ。愛好家の多いシクラメンは品種改良や新種開発も盛んで、今では数多くのシクラメンが存在します。花びらの形も、フリル咲き、フリンジ咲き、八重咲きなど多様にあります。株のサイズも両手で抱える大株のシクラメンもあれば、手のひらに乗ってしまう小さなミニシクラメンまで存在します。最近は香りが楽しめる品種も注目されています。 ミニシクラメンの中から、特に耐寒性の強い系統を選抜し、冬に屋外でも育てられるように改良されたものがガーデンシクラメンです。小さいシクラメンを屋外で育てる場合は、耐寒性があるかどうか(ガーデンシクラメンかどうか)の確認が必要です。

シロタエギク

  • シロタエギクはキク科の常緑多年草で、シルバーリーフといえば、必ずといってもよいほど名前があがる植物です。品種によって葉の形が異なりますが、一般的にシロタエギクというと、セネキオ・キネラリアをさすことが多いです。シロタエギクは美しい葉の色や形から、使用用途が寄せ植えや花壇のリーフプランツとして使われることが多いですが、剪定しないでおくと黄色い花を咲かせます。

真珠の木(ペルネチア)

  • 真珠の木(ペルネチア)は、秋にツヤツヤした丸い実をつける耐寒性常緑低木。実の色は、赤・白・ピンクがあり、白い実はまるで真珠のようです。メインとなる太い幹はもたず、地際から小枝をたくさん出して茂ります。 5月~7月頃、スズランやブルーベリーに似た壺型の小さな白い花を下向きに咲かせます。9月頃には可愛い実がなり、3月頃まで落ちずに観賞できます。ハッピーベリーという商品名で呼ばれることもあります。樹高は50~100cmほどです。 真珠の木(ペルネチア)の可愛い実は、実りの秋の季節や、クリスマスやお正月の装飾にぴったりです。秋冬の寄せ植えを作るときに使うと美しい実が明るいアクセントになります。 日当たりと水はけの良い場所を好みます。耐寒性があり、強い霜や寒風に当たらなければ屋外で越冬できます。夏の暑さや蒸れに弱い性質があるので、夏は半日陰になるような風通しの良いところで管理します。鉢植えの場合は、真夏はなるべく涼しい場所に移動させましょう。酸性の土を好むので、同じく酸性を好むブルーベリー用の土を使うとよく育ちます。 真珠の木(ペルネチア)に似ている木に、シンフォリカルポスがあります。シンフォリカルポスも秋から冬に真珠のような白やピンクの可愛い実をつけ、実の状態で切り花としてよく出回るのですが、落葉する低木で、真珠の木(ペルネチア)とは別のスイカズラ科に分類されています。 ▼シンフォリカルポスについてはこちら 秋の花屋さんで出会える素敵な花材!シンフォリカルポス 今日ご紹介するのはシンフォリカルポス。 シンフォリカルポスは、秋から冬にかけて白やピンクのかわいい実をつける… 金子三保子 2021.10.28 シンフォリカルポスの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉 シンフォリカルポスの花言葉や種類、特徴をご紹介。シンフォリカルポスは秋から冬にかけて、白やピンクのかわいい実… LOVEGREEN編集部 2021.10.21

シロヤマブキ(白山吹)

  • シロヤマブキ(白山吹)は、春にヤマブキ(山吹)の花に似た白い花を咲かせるバラ科の落葉低木。花が同じ季節に咲くヤマブキ(山吹)の花に似ていることから名づけられました。 適度な湿気を好むので、夏に西日が当たりすぎるような場所に植栽するのは不向きです。適した場所に植栽すれば丈夫で育てやすく特別な手間が必要ないので、庭木の他、公園樹としても植栽されています。

白花マンサク(フォサギラ)

  • 白花マンサク(フォサギラ)は、マンサク科の落葉低木です。名前にマンサクとつきますが、属はマンサク属ではなくシロバナマンサク属になります。 春に葉が出る前にブラシのような白い花を枝一面に咲かせます。自然に株立ちの樹形になるため、ナチュラルな雰囲気の庭におすすめの庭木です。春の白い花、初夏から夏の青葉、秋の紅葉~落葉と四季折々の表情も楽しめます。丈もさほど大きくならないため、鉢植えでも栽培可能です。

シナモンバジル

  • シナモンバジルはメキシコで作られた栽培品種で、シナモンの香りがするバジルです。料理や薬草としての他、鑑賞用にも向きます。草姿はスイートバジルに似ますが、茎の色は赤紫色で株はよく分枝し、夏になると茎先に穂状の花を伸ばし、唇型の薄紫色の小さな花が開花します。 スイートバジルと同様に利用できますが、シナモンの香りを生かしてお茶、ソースやハーブビネガー、ドレッシングなどの調味料、デザートなどにも利用できます。 シナモンバジルは観賞用として流通している場合があります。食用と観賞用では使用している薬剤が違う場合があるので、食用で利用する場合は必ず確認してから購入しましょう。

ジェノベーゼバジル

  • ジェノベーゼバジルはイタリア原産のハーブで、イタリア料理によく使われるジェノベーゼソース作りに適したバジルです。ジェノベーゼソースとは、バジル、松の実、ニンニク、塩、パルメザンチーズ、オリーブオイルで作るソースのことでパスタを始めとして様々な料理に使えるソースのことです。 一般的なバジル類は、花を咲かせると葉が固くなり風味が落ちていきますが、ジェノベーゼバジルは開花後も風味が落ちないのが特徴です。

四季咲きアジサイ

  • 一般的なアジサイの開花時期は梅雨の頃の一季咲きであるのに対して、四季咲きアジサイは、開花の季節、期間を改良された園芸品種。同じ年に再度花を楽しめる四季咲き性のあるアジサイの総称です。品種はいつくか流通しています。 一般的なアジサイは、株が大きくなるまでの数年間は花数は少ないですが、四季咲きアジサイは一年のうちに返り咲く性質を持つため、株が若いうちから花が開花します。 基本的な育て方はアジサイと違いはありませんが、大きな違いは剪定の方法や時期です。四季咲きアジサイは、どこで切っても、切らなくても花が開花するのが特徴です。 四季咲きのため、初夏に咲いた花の後、同じ年に再び花が開花し、開花期間は初夏から晩秋のアジサイです。一番花が咲きだすのは5月頃ですが、その次の花の開花は育て方(主に剪定)によって変わってきます。

シャラの木(ナツツバキ)

  • シャラの木は、6月頃にツバキに似た白い花(花径5~7cmほど)を咲かせます。花芯部が黄色で花びらが白のコントラストが美しい花です。夏椿(ナツツバキ)という和名は、ツバキに似た花を夏に咲かせることから名付けられました。9月~10月頃には小さな実ができ、熟すと先が裂けて種子が出ます。 シャラの木は日本原産で、東北地方南部以南の山地に自生しています。耐寒性落葉高木です。葉の形は先がとがったタマゴ形で、葉は明るい黄緑色で葉脈がはっきりしており、新緑の美しさも秋の紅葉も楽しめる樹木です。幹は灰褐色でなめらかでサルスベリに似ています。 シャラの木(沙羅の木)という名は、この植物がお釈迦様が入滅するときに近くに生えていたサラソウジュ(沙羅双樹)に似ていることに由来すると言われています。沙羅双樹は寒さに弱く日本では育ちにくいため、日本の寺院などには沙羅双樹に似ているシャラの木が植えられてきた歴史があるそうですが、最近は、花や葉、幹の美しさから家庭のシンボルツリーや庭木としても好まれてよく使われています。

スキミア

  • スキミアは、ミカン科の常緑低木です。地植えにすると1mくらいまで生長します。小さな花が集合して咲いているような咲き方で目立つ花ではありません。 生花としてとても人気がありますが、生花として出回るのは花が咲く前の赤やグリーンのつぼみの状態の時に流通しています。

シシトウ

  • シシトウはナス科トウガラシ属の中でも、ピーマンと同様辛みの少ない甘味種になります。ピーマンのように成熟すると赤くなりますが、普段食べるのは熟する前に収穫された緑色の状態のシシトウです。 先端が獅子(しし)の頭に似ていることから、獅子唐辛子(ししとうがらし)と呼ばれるようになりました。 シシトウは栽培中の水分不足などのストレスがかかったりすると、辛くなると言われていますが、見た目で辛いか、辛くないか判断することはまずできません。以前は店頭で販売されているシシトウも、10個に1個ほど辛いものが混入していたため、辛いシシトウを口にすることもありましたが、現在店頭にあるシシトウでほとんど辛いものは混入していないようです。 また、シシトウは夜の温度が低いと単為結果※し、実が硬くなり、辛くなりやすいといわれています。こちらも見た目での判断はできませんが、触ると実の硬さから判断しやすいようです。 ※単為結果とは、受精せずに実ができること。

シレネ・ユニフローラ

  • シレネ・ユニフローラは、ヨーロッパに分布するナデシコ科の耐寒性多年草。春、伸びた茎の先に釣鐘状の可愛い花を咲かせます。沿岸部の崖や砂地などに自生していることもあり、高温多湿が苦手で乾燥気味の環境を好みます。這うように生長するので、寄せ植えやハンギングバスケット、少し高さのある花壇の縁などに植えると垂れ下がるように育って美しいです。 シレネ・ユニフローラの葉色は緑色の他、クリーム色の斑入り品種もあります。斑入り品種は花が咲かない季節も美しい葉色を楽しめるカラーリーフプランツとしても人気があります。 シレネ・ユニフローラは耐寒性があり、温暖地では戸外で冬越しできますが、夏の暑さに若干弱い性質があります。夏越しを上手に行うと周年楽しめる植物です。  

ジャガイモ(馬鈴薯)

  • 主な春夏野菜の栽培の植え付けのトップバッターといえば「ジャガイモ」です。 ジャガイモはサツマイモに比べて先端が丸く、表面もツルツルとしています。サツマイモのような根の部分とは違い、ジャガイモは地下茎の先端が肥大したものです。その証拠に、ジャガイモが日に当たると緑色に変色します。緑色に変色したものや小ぶりなものは毒性が強いので食べないようにしましょう。 ジャガイモの芽にはソラニンという毒性の成分があるため、調理前に取り除く必要があります。包丁の角でえぐるように取ると簡単に取れます。 ジャガイモの栄養価はカリウムや、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンCなどでビタミンがでんぷんによって調理の熱から 守られているため、効果的に栄養を体内に取り入れることができます。比較的乾燥した地域でも生育し、一年中栽培されるため世界中で好まれて食されています。 見た目がふっくらとしてしわがなく重量感があるものがおいしいとされています。新じゃがはみずみずしく 皮が薄いのが特徴です。春、秋、冬作と一年中収穫されており、収穫したあと乾燥させて保存すれば長く保存できます。

ジャスミン・ホワイトプリンセス

  • ジャスミン・ホワイトプリンセスは、ハゴロモジャスミンの近縁の園芸種のジャスミンです。ハゴロモジャスミンとの違いは、花の大きさがハゴロモジャスミンより大きいですが、一度に咲く花数はハゴロモジャスミンより少なめです。最も大きな違いは花の開花期間で、ハゴロモジャスミンは春の一季咲きですが、ジャスミン・ホワイトプリンセスの花は、5月ごろから11月までの長期間開花し続ける四季咲き性です。花には香りがあり、特に夕方から夜にかけて強く香ります。香りもハゴロモジャスミンとは違います。 ジャスミン・ホワイトプリンセスは常緑でつる性(直立性)なので、フェンスやアーチなどに誘因して仕立てると見事な空間を演出できます。つるがとても長く伸びますが、剪定して好みの丈に仕立てることも可能です。つる植物の中には、吸盤のように壁につくタイプのものがありますが、ジャスミン・ホワイトプリンセスはそのようなことがないため、やっかいな存在になるようなことが少なく育てやすいつる植物です。  

シャコバサボテン

  • シャコバサボテンは平たく、やや厚みがあり、縁がギザギザした葉が連なった姿をしている非耐寒性植物です。幾重にも連なった葉茎の先に、透明感のある反り返った美しい花を咲かせます。花色は赤、白、ピンク、オレンジ、黄色、複色などがあります。 シャコバサボテンは寒さに弱いので基本的に鉢植えで育て、室内の明るい窓辺で管理しましょう。春に屋外でたっぷり日に当てるとしっかりした株に育ちます。真夏の直射日光が厳しい時期には風通しの良い明るい半日陰くらいが好ましいです。涼しくなってきたら必ず室内に取り込み、再び日の当たる窓辺で管理すると状態良く育ちます。 和名の蝦蛄葉仙人掌(シャコバサボテン)は、その茎節の姿が海に生息する蝦蛄に似ていることからつけられたと言われています。 英名のChristmas Cactusは、シャコバサボテンがクリスマス頃に咲き、その姿がカクタス(サボテン)に似ていることが由来となっています。 学名のSchlunbergeraは、フランスの園芸家シュルムベルガーさんの名前にちなみます。 シャコバサボテンの花言葉「美しい眺め」「ひとときの美」は、開花するまではあまりぱっとしないけれど咲くととても美しく、才能が開花した時の素晴らしさをイメージしてつけられたと言われています。

春菊(シュンギク)

  • 春菊(シュンギク)は原産地が地中海沿岸地域のキク科植物で、独特の香りがあり、鍋料理によく利用される緑黄色野菜です。 原産地のヨーロッパでは食用ではなく、主に観賞用として栽培されるほど、春に咲く黄色い花は美しく、春菊(シュンギク)という名前がぴったりです。ほうれん草に匹敵するほど栄養価が高く、アクも少ないので加熱はもちろん生でも食べられます。 四国や九州では葉に切れ込みの少ない大葉品種、それ以外の地域では切れ込みのある中葉品種が栽培されています。関西では菊菜とも呼ばれます。 春菊(シュンギク)は葉の切れ込みの程度によって大葉種、中葉種、小葉種に分類されます。中葉種がもっとも多く栽培されていますが、その中でもあまり分枝せず茎が伸びやすい品種と、株元からよく分枝する品種に分かれます。育てやすいものとしては、きわめ中葉春菊、菊次郎、株張り中葉春菊などがあります。 株ごと収穫せずに順次わき芽を収穫できる摘み取り型の春菊(シュンギク)の方が、長い期間楽しめるため家庭菜園に向いています。

生姜(ショウガ)

  • 生姜(ショウガ)は古くから世界中の暖かい地域で、香辛料や薬用として栽培されてきました。原産地はマレー、インドを中心とする熱帯アジアといわれています。 日本でも、奈良時代には栽培されていたとされる歴史のある植物です。栽培が盛んになるのは江戸時代からで、それ以降生姜(ショウガ)は、魚肉料理の臭み消しや、薬味、ジンジャーエールなどの飲み物にも用いられ、私たちの暮らしに欠かせないものとなっています。生姜(ショウガ)は古代中国で、薬として使用されてきました。漢方では主に根生姜(ネショウガ)の部分が使われています。生の生姜(ショウガ)は、吐き気止めや咳を鎮める作用、胃を丈夫にする作用があるとされており、風邪のひきはじめに飲むと効果があります。乾燥させた生姜(ショウガ)は、胃腸などの内臓を温める作用があり、体を強く元気にしてくれる強壮作用があります。

シマトネリコ

  • シマトネリコは常緑でシンボルツリーとして人気がある庭木です。とても丈夫で育てやすい反面、生長が早く剪定をしないで放置すると、植え付け数年で2階の高さくらいまでに生長します。植え付けしたら早い時期から定期的に剪定をした方がよいでしょう。 シマトネリコの葉は、小さな葉が密に生えるので見栄えがすること、洋風の庭でも和風の庭でも合うのも人気の理由です。緑色のトーンも明るめなので、植栽すると明るい雰囲気になります。 販売されている苗木は1本立ちもありますが、最近人気があるのは株立ちの樹形です。

ジューンベリー

  • ジューンベリーは名前の通り6月に赤い果実をつける落葉小高木です。春に咲く白い花、新緑の葉、初夏の小さな宝石のような果実、秋の紅葉と四季折々に楽しむことのできる果樹です。果実はほんのりとした酸味と甘み、芳香があります。ジューンベリーは耐寒性・耐暑性があり、自家結実性があるので1本で収穫することができます。 ジューンベリーの花は直径1~2㎝程度と小さく、花びらが5枚あり桜のような形状をしています。ジューンベリーの花の見頃は3月下旬から4月地上旬です。桜のソメイヨシノが咲き始めるよりも少し早く満開を迎えます。華奢な枝の先に小さな花をたわわに咲かせるのが特徴です。風で散ってしまう花びらの儚さも魅力の一つです。 ジューンベリーの果実の食べ頃は6月です。4月に花が終わった後段々と果実が色づき始め、5月には真赤になります。さらにもう少し辛抱強く待って、黒んずんだ赤になった頃がジューンベリーの果実の食べ頃です。ちょうど良い熟し具合になると鳥が食べにきます。ジューンベリーは高木ですから上の方の枝の果実は鳥たちに、下の方の枝の果実を自分たちで収獲するとたくさん楽しめます。 ジューンベリーはシンボルツリーとしてよく使われる他、街路樹としても植栽されています。白い花とかわいい赤い実、紅葉、樹形が美しいことなど、1年を通して楽しみがたくさんあることが庭木として好まれる理由です。
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