インテリアにも良い! ドウダンツツジの枝を花瓶に生けよう。
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夏の人気の枝物といえば、ドウダンツツジですね。葉の爽やかな色合いから、涼しげな気分にさせてくれます。写真映えもするドウダンツツジは、暮らしのなかに溶け込み、すてきな空間を演出してくれます。また、インテリアとの合わせて楽しむのもオススメです。今回は、暮らしに取り入れたい枝物ドウダンツツジについて紹介します。
目次
ドウダンツツジとは

植栽でも使われるツツジ科の樹木、ドウダンツツジ
ドウダンツツジは公園や庭などの植栽でも使われている葉がかわいらしい姿の植物です。花屋さんで並ぶ枝物としても人気があり、春から夏頃にかけて出回ります。大きなドウダンツツジを店舗のディスプレイとして使ったり、大きな空間の装飾にも多用されています。

春に咲く白い花も緑の葉の可愛らしい姿
ドウダンツツジを漢字で書くと、灯台躑躅や満天星と書きます。灯台躑躅と書くのはドウダイが訛ってドウダンになったと言われています。また、満天星と書いてドウダンツツジとも呼ばれている理由は、ドウダンツツジの白い花が咲くと、全体が白く染まることから満天星とつけられたそう。
植栽でも使われるツツジ科の樹木、ドウダンツツジ
公園や庭などの植栽でも使われている葉がかわいらしい姿の植物です。花屋さんで並ぶ枝物としても人気があり、春から夏頃にかけて出回ります。大きなドウダンツツジを店舗のディスプレイとして使ったり、大きな空間の装飾にも多用されています。
▼ドウダンツツジの育て方はこちら
インテリアとの相性もいいドウダンツツジ

インテリアとも相性のいい枝物のドウダンツツジ
このように白いイスの隣に置くだけで、絵になりますね。思わず、写真を取りたくなる空間に変身。

テーブルの食卓の真ん中に枝物があると、すてきな空間に。ドウダンツツジの下で読書やコーヒータイムは、いつもより格別です。
ドウダンツツジを生けるときのポイント

ドウダンツツジの水揚げ
ドウダンツツジの水揚げをよくするポイントとして、枝物の足もとをカッターやナイフ、ハサミなどで削ります。そのあと十字に割りを入れます。枝の太さによって、割りを入れたり、折って水揚げをよくしたりします。太い枝は、ふつうのハサミでは切りにくいので花ばさみや枝切りばさみなどを使用しましょう。

生けるときの水の量は調整しましょう。あまり水が多すぎると、枝の触れる面積が広くなり、水が汚れやすくなります。また、枝物が大きく、花瓶のサイズと合っていないと重みで倒れてしまうことがあるので、花瓶を代えるか水をたっぷり入れて倒れないように工夫しましょう。
ドウダンツツジの葉がチリチリしてきたら

ドウダンツツジをメンテナンスしよう
枝物の日持ちは、生花が約7日間と比べ、2週間くらいと長いです。室内で飾っていると、クーラーを入れていたり、日が経つとドウダンツツジの葉が、チリチリになってきます。そんなときは、メンテナンスをしましょう。

チリチリしている部分をカットして、まだ元気なところを残します。今回は、ドウダンツツジの枝をさっぱりとカットして短く生けてみましょう。

生ける前には、枝の切り口を削って、十字に切り込むと水揚げがよくなります。

短く生けても、すてきな空間に。デスクまわりや洗面所などに置いても、ドウダンツツジの葉が空間を明るくしてくれます。
季節の枝物のある暮らし

新緑の季節にドウダンツツジを飾ろう
部屋に季節の枝物があるだけで楽しい気分になりますね。自宅に小さな自然を連れてきたかのよう。ドウダンツツジは初夏から夏頃までお花屋さんに並んでいます。

日ごろのメンテナンスも大切です。毎日、こまめに水替えをしたり、チリチリした葉や茶色くなった葉は取り除きましょう。

ドウダンツツジを、ちいさく生けて楽しむアイデアも
食器などに、ちいさく生けて玄関やお手洗いに緑をあしらい、楽しむのもおすすめです。ぜひ、季節の枝物をおうちの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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