クリスマスは庭やベランダの植物でミニスワッグ作り!

金子三保子

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最近人気のスワッグ(壁飾り)。冬越しで剪定したハーブや枝ものを使って小さなスワッグを作ってみませんか?

今回の材料はこちら。コニファー、ホーリーバジル、ローズマリー、ローリエ、ユーカリ・ポポラス。束ねる部分の葉っぱは取り去っておきます。
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丈の長いスワッグは、最初は組むのが大変かもしれませんが、今回は10センチサイズなので束ねるのも簡単!

今回は、コニファーやローズマリー、次にユーカリ・ポポラス、最後に中心付近にローリエとホーリーバジルの順に束ねてみました。

飾りのひもは、クリスマスシーズンなので赤×白で。

こうでなければダメ!ということはないので、最初は配置を色々試して、好みの仕上がりを探してみましょう。組む順は、壁に触れる部分からがポイントです。
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壁に飾ったり、ドアノブのスワッグにしてもかわいいですよ。複数作って、アトランダムに壁に飾ると、楽しいクリスマスデコレーションに。
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材料として向くのは、ローズマリーやローリエ、ユーカリなど、常緑の植物です。

枝の整理の時期に、混み合った茎を使って是非作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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金子三保子
金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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