土も古くなるって知ってる?簡単な土のリサイクル方法

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ガーデニングで、土の使い回しってしちゃいますよね。

植物に元気よく育ってもらうためにも、土をしっかりリサイクルしてから植物を育てませんか?簡単な土のリサイクル方法をお教えします。

 

目次

何のためにやるの?

土のリサイクル手順

使えるようになるまで

 

何のためにやるの?

植物は育つために土の栄養をたくさん使い、土には栄養が全くない状態になってしまいます。土に栄養がない状態だと、当然植物も良く育ちませんし、雑草ばかりが育ってしまうこともあります。

新しい土を買って育てるのも良いですが、ガーデニングって結構お金かかりますよね。節約のためにも、土を再利用しましょう!

 

土のリサイクル手順

1.土をポット・鉢から取り出す

枯れた植物は抜いて捨ててください。根に絡まってる土はできるだけふるい落として使いましょう!

2.大きい根やゴミを取り除く

土の中から、ふるいにかける時に邪魔になりそうな大きな根のかたまりや枯葉などのゴミを取り除きます。

3.土をふるいにかける

土をふるいにかけ、かかったゴミや根は捨ててしまいます。大きめの土の粒は土に戻し、軽石や鉢底石などは今後使えるので別にして取っておきましょう。

4.土を消毒する

土の消毒にはいくつか方法がありますが、今回は簡単にできる日光消毒の方法をお教えします。良く日の当たる場所に新聞紙を広げ、その上に土を撒き、まんべんなく日に当たるように薄く広げます。夏なら2日、冬なら4、5日そのままにしてい置いておきます。土の中には、目に見えない虫の卵などが残っていたりもするので、この消毒の作業は必ずやりましょう!

 

使えるようになるまで

このままでは、土はきれいになっただけの状態です。この土に、石灰・腐葉土・肥料などを混ぜまたガーデニング用の土として使えるようになります。

 

いかがでしたか?少し日数はかかりますが、綺麗になった土で植物をのびのびと育たせてあげましょうね♪

 

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