花のあとに注目!チューリップシード
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春はあっという間に終わり、5月も後半。日差しが夏っぽくなってきました。自粛期間という特別な時間の流れにいて、なんだか季節が進むスピードがより一層早く感じます。
今年の春は原種系のチューリップの球根をいくつか植えてみました。花が終わったあと、1本だけ花がらを摘み取るのを忘れていたら写真のような種の状態を見ることができました。
これは花びらが落ちて、中心部分が膨らんできた状態です。自然が創り出すフォルムは本当に素敵ですね。
翌年のためには花がらを摘み取ったほうがよいのですが、素敵だったのでそのまま楽しみました。
原種系チューリップ・ペパーミントスティック
ちなみに花はこちら。原種系の中ではスレンダーで背丈のあるタイプのチューリップです。
チューリップシードは、最近ではオランダからの輸入もので「切り花」として若干流通しています。チューリップはキュートなイメージの花ですが、シードになるとちょっとかっこいい。アレンジや花束のアクセントとして使える素材です。
出回り量は少ないですが、初夏の花屋さんに並んでいるかもしれません。