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編集部のミニトマト栽培日記|日頃のお手入れ編

今回はミニトマトを元気に育てるために大切な、水やり・追肥・病害虫チェックについてご紹介します。

目次

水やり

 他の作物と比べてミニトマトは、水分を控えめに育てると甘みが増します。水は土が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えましょう。  梅雨時期は雨が降ると身が割れたり、病気になりやすいので、軒下に移動するのがおすすめです。  夏の暑い時期は午前中の涼しい時間帯に水やりをするのがベスト。

他の作物と比べてミニトマトは、水分を控えめに育てると甘みが増します。水は土が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えましょう。

梅雨時期は雨が降ると身が割れたり、病気になりやすいので、軒下に移動するのがおすすめです。

夏の暑い時期は午前中の涼しい時間帯に水やりをするのがベスト。

 

私はいつも水やりのタイミングでわき芽がないかチェックしています♫

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追肥

ついにミニトマトの実が膨らんできました!追肥はこのように、実が膨らんだ頃からスタートします。

 

与えすぎに注意して、その後2週間おきに与えましょう。

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病害虫チェック

こまめに葉や実に異常がないか、チェックをしましょう。この日は幼虫を発見。割り箸で摘み、取り除きました。

 

ミニトマトに特に発生しやすい害虫は、オオタバコガとタバコガ。実にぽっかりと空いた小さな穴が開いていたら、オオタバコガとタバコガの仕業です。穴の開いたミニトマトは必ず取り除きましょう。

かかりやすい病気は、うどんこ病、灰色かび病、炭疽病など。野菜全般にかかる病気です。 葉や実に病斑が現れ、葉先から枯れたりしていきます。 春、梅雨の過湿期、夏の高温期などがかかりやすいため、 梅雨時期は雨が当たらないようにしてあげるなどの工夫をしましょう。 疫病の箇所が見つかったら、すぐに除去しましょう。

うどんこ病は、植物の葉などが粉をまぶしたように白くなります。5月~6月と9月~10月に発生しやすい病気で、はじめはぽつぽつと白く粉をふいている感じに見えますが、悪化してくると植物全体に蔓延します。こまめにわき芽かきをして、葉が密集しないように管理しましょう。

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