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簡単かわいい♡ラベンダースティックの作り方

リボンを巻きましょう

さかさまに持ちます。

さかさまに持ちます。

 

茎を2本下に折り曲げ、その下にリボンを通します。その少し右側に、また2本茎を折り曲げ、今度はリボンの下に茎がくるようにします。

茎を2本下に折り曲げ、その下にリボンを通します。その少し右側に、また2本茎を折り曲げ、今度はリボンの下に茎がくるようにします。

 

またリボンを茎の下を通し、これを繰り返します。

またリボンを茎の下を通し、これを繰り返します。

 

少し巻くとこんな感じになります。リボンの短い方は外に出さず、中に一緒に巻き込んでしまってください。

少し巻くとこんな感じになります。リボンの短い方は外に出さず、中に一緒に巻き込んでしまってください。

 

穂が全部隠れるまで巻きつけます。

穂が全部隠れるまで巻きつけます。

リボンの処理

巻き終わったら、リボンがほどけてしまわないようにまきつけて結んでおきましょう(巻かずに根元で結んでしまってもOKです)。

リボンの長い方を茎に斜めに巻きつけていきます。

リボンの長い方を茎に斜めに巻きつけていきます。

 

ある程度巻いたら、茎の真ん中に一度リボンを通し、折り返します。

ある程度巻いたら、茎の真ん中に一度リボンを通し、折り返します。

 

折り返したら、さっきとは逆巻きになるように穂の根元まで巻いていきます。

折り返したら、さっきとは逆巻きになるように穂の根元まで巻いていきます。

 

根元まで戻ってきたら、リボンの短い方も使って蝶結びをし、茎を切りそろえましょう。

根元まで戻ってきたら、リボンの短い方も使って蝶結びをし、茎を切りそろえましょう。

 

ラベンダースティックの完成!

ラベンダースティックの完成!

 

何色のリボンを使ってもかわいくできますし、2色使いなどいろいろなアレンジもできます。

何色のリボンを使ってもかわいくできますし、2色使いなどいろいろなアレンジもできます。

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数日後

作ってから数日すると、ラベンダーがだんだん乾いてきます。乾いてくると穂の部分が少し細くなってゆるくなってしまうので、茎の間からリボンを少しずつ引っ張ってきゅっと締めてあげましょう。

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香りが弱くなったら

香りが弱くなってきたな~と感じたら穂の部分を揉んでみてください。香りが復活します。

私の家には去年作ったものもありますが、しばらく経つと青臭さが抜け、ラベンダーのアロマオイルのような純粋なラベンダーの香りになります。作ったものの、青臭さが少し苦手だな、と思った方はしばらくたってから香りを楽しんでみると良いかもしれません。

ラベンダー余ってるよ!という方は、ぜひ作ってみてくださいね。

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