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ヒボタン(緋牡丹)の育て方|植物図鑑

植物名
ヒボタン(緋牡丹)
学名

Gymnocalycium mihanovichii var. friedrichii cv. Hibotan

英名
Moon cactus, Ruby ball
和名
緋牡丹
科名
サボテン科
属名
ギムノカリキウム属
原産地
パラグアイ

ヒボタン(緋牡丹)の特徴

緋牡丹は、サボテン科ギムノカリキウム属の球状サボテンで、全体が鮮やかな赤色をしています。葉緑素をもたないため、単体での生育は不可能で、多くは他の柱状サボテンを台木として、その先端に接ぎ木して育てられます。もとはパラグアイ原産の赤い斑入りの種を日本で改良し、全体が赤く接ぎ木によって生育可能にしたものです。生育方法は一般的なサボテンとほぼ同じですが、単独では生育できない接木サボテンという特性上、長く生育することは難しく、大きく成長する姿を楽しむものではなく、入手したときの姿をそのまま堪能する切り花のような存在と捉えたほうがよいでしょう。

ヒボタン(緋牡丹)の詳細情報

園芸分類 サボテン、ギムノカリキウム
耐寒性 やや弱い
耐暑性 やや強い

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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