ノースポールの育て方|植物図鑑

植物名
ノースポール
学名

Leucanthemum paludosum

英名
Snow daisy、Northpole、Chrysanthemum
科名
キク科
属名
フランスキク属
原産地
北アフリカ

ノースポールの特徴

見た目はマーガレットのような花をつけるノースポール。同じキク科なので間違えてしまうのも無理はありませんが、マーガレットはモクシュンギク属でノースポールはフランスギク属です。花の大きさは直径にすると5cm未満の花が多いです。平均して直径3cm~5cmの花をつけます。中心が黄色、花弁が白。薄ボケた黄色と白ではなく、はっきりとした濃い色の黄色と白の花をつけます。特徴的なのは花だけではありません。その葉も特徴的です。葉丈は20cm前後まで成長し、四方に葉を茂らせます。葉は丸みを帯びた形状ではなく、ギザギザとしたのこぎりのような形を成します。

ノースポールの詳細情報

園芸分類 草花
草丈・樹高 20cm前後
耐寒性 強い
耐暑性 やや弱い
花色
開花時期 12月~5月頃

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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