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「LOVEGREEN編集部」が監修している植物|植物図鑑

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LOVEGREEN(ラブグリーン)の編集部アカウントです。ガーデニング、家庭菜園、インドアグリーンなど、幅広い植物ジャンルに精通したメンバーが在籍し、実際の栽培経験にもとづく花・植物の育て方や楽しみ方記事、お庭の取材記事、植物にまつわる企画などを配信しています。

ペラルゴニウム・パールグレイ

  • ペラルゴニウム・パールグレイは、原種系ぺラルゴニウムの一種で、グレイッシュな淡い紫色の花を周年咲かせる半耐寒性多年草です。 花の時期は4月~11月で、花後に切り戻しておくと一年に何度も開花する四季咲き性があります。 シックな花色はとても美しいですが、葉の色や形も魅力的で、寄せ植えの素材として使っても花のない時期も見栄えがする草花です。

エルダーフラワー

  • エルダーフラワーは、5~6月頃になると白色の花を咲かせます。花は枝先に咲き、3~4mm位の大きさです。葉は卵型で、縁はギザギザになっています。背丈が高く、10mくらいに生長することもあります。 エルダーフラワーは、7月頃から9月にかけて黒い実がなります。エルダーフラワーの花には、マスカットのような香りがあり、秋に収穫した実はジャムなどを作ることができます。また葉、枝、根は薬としても効果があるのでハーブとしても利用されています。

クレマチス・ヴィオルナ系、テキセンシス系

  • ヴィオルナ系、テキセンシス系のクレマチスは、「壺型」や「ベル咲き」と呼ばれる花の形をしたクレマチスです。 独特のかわいい形、実生のものが多いので同じ品種でもちょっとずつ違ったりすること、剪定すればワンシーズンで複数回花が楽しめることなど、魅力がたくさんあることからファンも多いクレマチスの系統です。

クレマチス・アーマンディー系

  • アーマンディー系のクレマチスは、3月ごろから開花する生育旺盛で株が大きく茂る常緑のクレマチスです。つるが伸びるので、アーチやフェンスに誘引すると数年でとても見事な空間になります。香りがあるのも魅力のひとつです。たくさん花をつけるので一斉に咲いた時、甘い香りが庭に広がります。アーマンディー系のクレマチスの葉っぱの形は、細長く革のような質感厚みがあります。常緑で長く伸びるので生垣としても利用できます。  

クスダマツメクサ

  • クスダマツメクサは、春から秋まで黄色いクスダマのような花を咲かせる耐寒性一年草です。地面一面に小さな黄色い花が開花している光景は見事です。花の終わりごろの形がビールの原材料のホップに似ていることから「ホップツメクサ」と呼ばれることもあります。 這うように生長するのでグラウンドカバーのように使うこともできる他、寄せ植えやハンギングの材料としても人気があります。地植えにして環境に合うと、こぼれ種で増えていきます。  

クレマチス・ピクシー

  • クレマチス・ピクシーはフォステリー系、常緑木立性の性質のクレマチスです。フォステリー系の中でもツルがさほど伸びず小ぶりなので、鉢植えで育てるのにも向いています。 クレマチス・ピクシーの葉は、パセリのような細い形状です。淡いグリーン色の花は、4月~5月に株一面に開花します。開き始めは淡いグリーン色の花は、徐々にクリーム色に変化していきます。優しい色合いが他の花ともなじみやすく、寄せ植えの材料にも適しています。花には甘い香りがあります。

クレマチス・フォステリー系

  • フォステリー系のクレマチスは、常緑木立性の性質で、ツルがさほど伸びない鉢植えで育てるのにも向いているクレマチスです。 葉はパセリのような細い形状で、花は4月~5月に株一面に開花します。花つきがとても良いので、大株になるととても見事です。優しい色合いの品種が多く、他の花ともなじみやすく寄せ植えの材料にも適しています。 フォステリー系のクレマチスは、雄株、雌株がある(雌雄異株)珍しいタイプのクレマチスです。

イタリアンパセリ

  • イタリアンパセリは、ヨーロッパ地中海原産のセリ科のハーブ。2年草のハーブです。(※2年草とは、種まきした翌年になってから花が咲くというように、生育のサイクルが2年にわたるもの。)パセリの中でも、イタリアンパセリは葉が縮れていない平葉種になります。

クレマチス・ペトリエイ

  • クレマチス・ペトリエイはフォステリー系の常緑木立性の性質で、つるがさほど伸びないため鉢植えでの栽培にも向いているクレマチスです。 クレマチス・ペトリエイの葉は、パセリのような細い形状をしています。淡いグリーン色の花は、4月~5月に株一面に開花します。花つきがとても良いので、大株になるととても見事です。優しい色合いが他の花ともなじみやすく、寄せ植えの材料にも適しています。

ホヤ・ベラ

  • ※2020年3月現在、新分類法APG第3版で従来のガガイモ科はキョウチクトウ科に含められることになっています。 ホヤ・ベラはやや小型で、蔓状にならず枝垂れるように枝を伸ばす姿が優雅なホヤです。かつてはHoya bellaとして独立種扱いとなっていましたが、現在はHoya lanceolataの亜種とされています。 星型の白い花弁と透明感のあるガラスビーズのようなピンクの副花冠が可愛らしい花を咲かせ、「セブンスター」というネーミングで流通することも多いです。そんなネーミングではありますが、花数については必ず7輪セットで咲くというわけではありません。
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