冬でも育てられる!寒さに強い観葉植物6選

深見彩乃

深見彩乃

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観葉植物の多くは、熱帯など暖かいところが原産なので日本の寒さはかなり厳しい環境です。

しかし、冬でも育てやすい植物は意外にもたくさんあります!そんな中でも比較的寒さに強い植物をまとめました。

 

目次

アイビー

オリーブ

シュガーバイン

サンスベリア

ガジュマル

オリヅルラン

 

アイビー(ヘデラ)

 耐陰性:あり  耐寒性:0℃以上  暑さ寒さに強く、温暖な地域ならば屋外越冬が可能です。耐陰性もるため室内でも管理することがでいますが、日光が当たった方が葉の模様が綺麗にでるため、出来るだけ日光に当ててください。

耐陰性:あり

耐寒性:0℃以上

暑さ寒さに強く、温暖な地域ならば屋外越冬が可能です。耐陰性もるため室内でも管理することがでいますが、日光が当たった方が葉の模様が綺麗にでるため、出来るだけ日光に当ててください。

アイビー(ヘデラ)

  • アイビー(ヘデラ)はウコギ科キヅタ属に分類されるツル性植物です。

    葉の模様が様々あり、白い斑が入っているものやグレーやライトグリーンなどのマーブル模様の葉などがあります。

    性質も非常に強健で屋外で難なく越冬することができます。そのためグランドカバープランツとして使用されることもあります。

    また、地面に植えたアイビーが家屋の壁に活着し、外壁を覆いつくしてしまうこともあります。

    水耕栽培でも育てることが出来るため、いろいろな模様のアイビーを少量ずつビンやビーカーなどに水挿しにするとインテリアにもなります。

    耐陰性もあるため、出窓のある洗面所などに置くこともできます。

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オリーブ

耐陰性:若干あり  耐寒性:0℃以上  日当たりが大好きです。0℃以上であれば越冬できます。基本的な管理方法では、風通しの良い戸外で育てます。ただ、寒冷地では、冬は霜の当たらない軒下や、夜は室内に入れるなどの工夫が必要でしょう。  オリーブは自家受粉が出来ないため、他のクローンのオリーブをもう一本植える事で結実します。

耐陰性:若干あり

耐寒性:0℃以上

日当たりが大好きです。0℃以上であれば越冬できます。基本的な管理方法では、風通しの良い戸外で育てます。ただ、寒冷地では、冬は霜の当たらない軒下や、夜は室内に入れるなどの工夫が必要でしょう。

オリーブは自家受粉が出来ないため、他のクローンのオリーブをもう一本植える事で結実します。

オリーブ

  • オリーブオイルやオリーブのピクルスなど、家庭の食卓でも日常的に利用するようになっているオリーブですが、植物としてのオリーブの魅力は何といっても樹形と葉の形です。「平和の象徴」としてハトが葉を口にくわえているデザインはラッキーモチーフなどで見たことがあるかもしれませんが、あの葉はオリーブなのです。オリーブグリーンと言われる色もありますが、ほかの植物にはなかなかないような葉色や、スモーキーで乾いた感じの枝や幹の色など、様々な魅力があります。

    「平和のシンボル」とされるのは「旧約聖書」のノアの箱舟のエピソードに由来します。ハトがくわえてきたオリーブの枝を見て、ノアは洪水が引いたことを知ったのです。

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シュガーパイン

耐陰性:あり  耐寒性:0℃以上  窓辺のカーテン越しの明るいところや風通しの良いところで管理しましょう。ある程度、耐陰性があるので明るい日陰で育てることも可能です。光が足りないと、葉っぱの間隔の幅が大きくなったり徒長してしまうので置く環境を見極めましょう。直射日光に当てると葉焼けするので注意しましょう。

耐陰性:あり

耐寒性:0℃以上

窓辺のカーテン越しの明るいところや風通しの良いところで管理しましょう。ある程度、耐陰性があるので明るい日陰で育てることも可能です。光が足りないと、葉っぱの間隔の幅が大きくなったり徒長してしまうので置く環境を見極めましょう。直射日光に当てると葉焼けするので注意しましょう。

シュガーバイン

  • インテリアグリーンとしても人気のシュガーバイン。爽やかな常緑つる性植物で、ブドウ科の仲間です。シュガーバインは、パルテノシッサスの交配種であり、オランダでの品種改良されたと言われています。葉の裏に甘い樹液をつけるから、sugar(砂糖)vine(つた)と名付けられたようです。

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サンスベリア

耐陰性:あり  耐寒性:5℃以上  乾燥に強く耐陰性もあるため初心者の方にもおすすめの観葉植物です。空気清浄効果が高いと言われています。また、トラノオと呼ばれる品種は金運をアップさせると言われています。

耐陰性:あり

耐寒性:5℃以上

乾燥に強く耐陰性もあるため初心者の方にもおすすめの観葉植物です。空気清浄効果が高いと言われています。また、トラノオと呼ばれる品種は金運をアップさせると言われています。

サンスベリア・トリファスキアタ・ローレンティ

  • サンスベリア(サンセベリア)はキジカクシ科サンスベリア属に分類される熱帯アフリカが原産の観葉植物です。

    和名はチトセランで、トリファスキアタ・ローレンティは覆輪斑であるためフクリンチトセランとも呼ばれています。しかし、ローレンティもフクリンチトセランもあまり一般的ではないようで、流通する場合はサンスベリアやトラノオ(虎の尾)という名前が多いようです。

    トラノオはそのままの意味で、見た目が虎の尾に似ているからそう呼ばれるようになったそうです。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

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ガジュマル

耐陰性:あり  耐寒性:5℃以上  ガジュマルは気根と呼ばれる根を無数に垂らす姿が魅力的で、開運プランツとしても有名です。性質は基本的に強健で、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

耐陰性:あり

耐寒性:5℃以上

ガジュマルは気根と呼ばれる根を無数に垂らす姿が魅力的で、開運プランツとしても有名です。性質は基本的に強健で、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

ガジュマル

  • ガジュマルは人気の観葉植物です。沖縄地方では「キジムナー」と呼ばれる火の精霊が宿るといわれています。

    ガジュマルは熱帯~亜熱帯地方に分布する常緑高木なので暖かくて日光のある場所を好みます。日光にあてること、水のやり方には気を配る必要がありますが、基本的には育てやすい観葉植物です。

    また、ガジュマルは、幹の途中から気根という根をだしています。気根が地中に付くと太くなり、ガジュマルの木を支える支柱根となります。

    地植えにされているガジュマルはこの気根が多く、風に揺れる気根は不思議な雰囲気を醸し出しています。

    その太い幹と、まるく厚みがある濃い緑色をしている葉は、生命力を感じさせ、独特な形をしているので人気があります。

    鹿児島県沖永良部島の国頭小学校の校庭には樹齢100年を超える日本一のガジュマルが植えられています。

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オリヅルラン

耐陰性:あり  耐寒性:5℃以上(シャムオリヅルランは10℃以上)。  日当たりを好みます。真夏以外はできるだけ日光に当てるといいでしょう。真夏の直射は避け、真冬は軒下や室内など霜のあたらない場所に置きます。温暖な地域ならば屋外越冬が可能です。

耐陰性:あり

耐寒性:5℃以上(シャムオリヅルランは10℃以上)。

日当たりを好みます。真夏以外はできるだけ日光に当てるといいでしょう。真夏の直射は避け、真冬は軒下や室内など霜のあたらない場所に置きます。温暖な地域ならば屋外越冬が可能です。

オリヅルラン

  • オリヅルランは丈夫で、初心者でも育てやすい観葉植物です。大株でも小さな鉢植えでも、水耕栽培でも楽しめますので、「一家に一鉢」の基本的な植物と言っていいかもしれません。

    細長い茎(ランナー)を伸ばして、その先に子株をつけるのですが、それがまるで折鶴がぶら下がっているように見えるところから、名前がつきました。

    あまり目立ちませんが、春から夏にかけてランナーの節から、白くかわいい花を咲かせます。葉の縁に斑が入る「ソトフオリヅルラン」と、中央に斑が入る「ナカフオリヅルラン」の他に、斑の入らない種類のものや葉の先がカールする「ボニー」という品種もあります。

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いかがでしたか?

観葉植物は、一般的に水やりの頻度を控えることで寒さへの耐性が向上するそうです。

目安としては気温が5℃以下になる時期は、土が完全に乾いてから4~5日おいてから水をたっぷり与えるといいでしょう。ただし、すべての観葉植物に適応できるわけではなく、もともと寒さに弱い植物はその限りではありませんのでご注意を。

十分に準備をしてきちんと冬越しをさせてあげましょう!

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深見彩乃
深見彩乃

1996年生まれの横浜育ち。2017年にメディア系の専門学校を卒業。入社後、LOVEGREEN編集部にて動画・写真を担当し、現在はアカウントプランナー。幼少期から植物が溢れるほどのベランダと植物のことを”みどりちゃん”と呼ぶ家で育つ。しかし、自身は植物についてはまだ駆け出し。

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