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ハーブ|植物図鑑51-55件 / 全55件

ハーブの一覧です。香りが良いことから、ハーブティーやクラフト、料理などによく使われます。害虫が付きにくいことから、育てやすく人気の植物です。

ハーブの代表植物:パクチー、ローズマリー、ラベンダー、ミント、カモミールなど

オレガノ

  • オレガノは、ヨーロッパ地中海原産のシソ科のハーブ。和名は「ハナハッカ」と呼ばれてます。オレガノは大きく「オリガヌム類」「マヨラナ類」「アマラクス類」の3つに分かれてます。一般的にオレガノといわれているのはワイルドマジョラムで、オリガヌム類になります。種類が多く、花や葉が違い、香りも甘いものから強い香りまで様々。葉には抗菌作用があったり何かと使えるハーブの1つです。

エルダーフラワー

  • エルダーフラワーは5~6月頃になると白色の花を咲かせますが、種類によってはピンク色などもあります。花は枝先に咲き、3~4mm位の大きさです。葉は卵型で、縁はギザギザになっています。樹木の背丈が高く、10mくらい伸びている樹木もあります。7月頃から9月にかけて黒い実が生ります。花には、マスカットのような香りがあり、秋に収穫した実はジャムなどを作ることができます。また葉、枝、根は薬としても効果があるのでハーブとしても利用されています。

イタリアンパセリ

  • イタリアンパセリは、ヨーロッパ地中海原産のセリ科のハーブ。2年草のハーブです。

    (※2年草とは、種まきした翌年になってから花が咲くというように、生育のサイクルが2年にわたるもの。)

    パセリの中でも、イタリアンパセリは葉が縮れていない平葉種になります。

アップルミント

  • ハッカに青リンゴをブレンドしたような独特の香りが特長。ハーブの中でもとりわけ育てやすい品種として知られています。 丸い形の葉から和名で「マルバハッカ(丸葉薄荷)」とも呼ばれます。葉の表面が密生した細かい毛でおおわれていることから、「綿毛のような」を意味する「ウーリーミント」の呼び名もあります。 冬でも収穫できますが、特に春から夏の開花期は香りが高まります。 アップルミントの他、「スペアミント」「パイナップルミント」など多くの仲間があります。ミントは交雑しやすく、できた種から育ったものは香りが落ちてしまいます。挿し芽でアップルミントだけが増えるよう管理しましょう。

クリーピングタイム

  • タイムは、シソ科のハーブです。種類が多く、立ち上がり上に伸びる立性のもの(コモンタイム)と這うように生育する匍匐性のもの(クリーピングタイム)に分かれます。

    一般的にタイムといわれているのはコモンタイムのこと。品種によって異なりますが、春~初夏に小さな花を咲かせます。料理の他にも、花はサシェにも使うことができます。

    コモンタイム」は、肉などの臭み消し、防虫効果、「ブーケガルニ」としてシチューやポトフなどの煮込み料理の風味付けに使われているタイムで、最も一般的なタイムです。野菜売り場のハーブのコーナーで売られているタイムもコモンタイムです。最近はコモンタイムから選抜されてできた品種がたくさんあります。

    ブーケガルニとは、簡単に言ってしまえば、数種類のハーブや香りのする野菜をタコ糸などの糸で束ねた香りの束のことを言います。ヨーロッパでは、昔から肉や野菜を入れてコトコトと煮込むような料理にブーケガルニを入れて風味付けをしています。ブーケガルニに使う素材に決まりはありませんが、定番はタイム、パセリ、ローリエの組み合わせ。その他にも料理の種類にあわせて束ねる素材を選びます。日本の食品メーカーからも「ブーケガルニ」という名前で販売されています。

    料理やお茶など、食材として利用するためにタイムが必要な場合は、品種名と利用用途(食用か観賞用か)がきちんと書かれている苗を選ぶと安心です。

    タイムは品種によって生長の仕方も違います。園芸用として植栽するなら、植える環境にあわせて、下記の性質から、どちらが植える環境にあうかを決めてから品種を選ぶとようにします。

    立性・・・立ち上がるように生長します。地植えにすると30cm以上の高さになります。コモンタイムは立性です。

    ほふく性・・・這うようにして生長します。代表的な品種はクリーピングタイムです。這うように生長するので、丈は10cmくらいにしかなりません。クリーピングタイムは、花壇の縁取りやグランドカバーにもなります。

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