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「す」からはじまる植物1-20件 / 全55件

ティランジア・スカポーサ

  • グアテマラ原産のティランジアでティランジア・イオナンタに草姿が似ています。

    両者を見分けるポイントは開花時の花苞の有無で、スカポーサは花苞を形成し花を咲かせますが、イオナンタは花苞を形成しません。

    また、イオナンタよりも高湿度を求める傾向があります。

    コルビーという名前で流通することがありますが、T. kolbiiは流通量が非常に少なく、スカポーサとは別種です。

スイートアリッサム

  • スイートアリッサムは小花がたくさん咲き、花束のようにこんもりと生い茂る姿が何とも愛らしい植物です。横に広がる性質を持つので、グランドカバーの他、寄せ植えの引き立て役や花壇に植える花として人気があります。高温多湿には弱いですが、乾燥に強く丈夫であるため、園芸初心者には最適ともいえます。また、比較的多く出回り、安価で手に入れやすく、生育が良いことも人気の理由の一つです。カスミソウのように控えめ愛らしい花はピンク、白、紫、オレンジと様々な色があり、自分の好みや庭、プランターの雰囲気に合わせて選ぶことができます。スイートアリッサムは本来は多年草ですが、湿気に弱いため、日本では1年草扱いをされていることが多いですが、うまく環境にあえば、多年草化することもあります。

スイートピー

  • スイートピーは、マメ科の半耐寒性のつる性一年草でシチリア島が原産です。2m近くにまでなり、長い花柄の先に蝶形の花が1から4つつきます。一見野菜のさやえんどうに似ていますが花が大きく花色がカラフルで紅紫、緋赤、クリーム、桃紅など豊富です。芳香があり別名ジャコウレンリソウ(麝香連理草)とよばれています。品種数が多く開花時期によって冬咲き種、春咲き種、夏咲き種に分けられます。また矮性種もあります。家庭では秋まき春咲きの品種や矮性種が作りやすいです。切り花も多くインクの吸い上げで色づけされた自然界にはない青色や虹色のスイートピーも流通しています。

ティランジア・ストレプトフィラ × ティランジア・コンコロール

  • ストレプトフィラとコンコロールの交配種になります。

    ティランジア・レディという名前が付いていますが、これはオリジナルの1株から栄養繁殖されたものにしか本来はつきません。

    ストレプトフィラ×コンコロールは実生で増やされているため見た目の変異が多く、ストレプトフィラ寄りのものからコンコロール寄りのものまで様々です。

    性質的にはとても強く、ストレプトフィラと同等の管理でも問題はないでしょう。

スネイルフラワー

スミレ(すみれ・菫)

  • スミレは、細長い花茎(柄の部分)の先端に花がひとつ咲きます。花びらは5枚あり、横向きに咲きます。種類にもよりますが、花の大きさは約2cmくらいです。スミレの葉は細長く柄の途中についています。白い筋が花びらである唇弁についています。 スミレは、スミレは多年草なので、道路わき、道端、公園、里山の日当たりの良いところ、空き地などの陽当たりがよいところ等、身近なところに生息しています。また、スミレの花は5月頃には終わりますが、11月頃まで種を実らせるために蕾ができています。

ストック

  • 草丈が20cm-80cmでほんのりと香りがする春の花です。花のもちが5~10日と長く香りも同じように長く続きます。多年草なのですが日本では一年草として扱われています。花の色は赤、白、ピンク、紫があります。すっとした直線的な花茎に穂状にたくさんの花が咲くので豪華な雰囲気です。花丈のある品種は、切り花としても流通しています。

スズラン(鈴蘭・すずらん)

  • 花束の添え物としてよく見られるスズラン。漢字で書くと「鈴蘭」ですが、蘭の属性ではありません。自生するものでは、中部地方より北側の涼しい高原によく生えています。葉は細く長く、緑色で幅5cm前後、真っ直ぐ伸びる茎に添えられるように2,3枚生えてきます。葉の長さは10cmほどですが、茎はその倍20cmほどに成長します。そして、花茎から10個ほどの花を咲かせるのです。花の形はその名前の由来にもなった鈴に似た形をして、下向きに咲きます。スズランの花は真っ白で直径は1cmに見たない程小ぶりで、素朴なその姿が多くの人に愛されています。

ステルンベルギア

スタージャスミン

ステレオスペルマム

  • ステレオスペルマムは幼葉が艶やかで美しくい観葉植物になります。

    一般的に流通しているものは幼い株で、成長すると幹が木質化してきます。

    枝に小さな葉が展開する姿は非常に可愛らしいですが、日光が足りない薄暗い場所で管理してしまうとヒョロヒョロと徒長してしまい、だらしない姿となってしまいます。

    また、日光が強すぎても葉焼けを起こしてしまうため、そのあたりの見極めが育てるうえでのポイントとなるでしょう。

    大きくなってしまえば特に問題はないのですが、よく流通している幼株の状態だと乾燥に弱く空中湿度を多く求めます。

    そのため葉水などでマメに加湿してあげましょう。

    葉に斑が入った品種も流通しており、夏場は涼し気な姿を楽しむことが出来るでしょう。

スマイラックス

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