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「ゆ」からはじまる植物1-9件 / 全9件

ユッカ・エレファンティペス(青年の木)

  • ユッカは、もっともポピュラーな観葉植物の一つで、「青年の木」として親しまれている観葉植物です。

    太い幹からちょこっと小指のような枝が出て、その先に剣先のような硬いシュッとした葉を付けます。かなり硬い葉なので、あたるとちょっと痛いです。

    20センチくらいの小さなものから、2メートルほどの大きなものまで流通しています。ギフトでもよく贈られる定番の観葉植物です。

    北米~中米が原産ですが、耐寒性があるため育てやすく、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

    エレファンティペスの由来は、幹が象の足のように太くなるからだそうです。

ユキワリソウ(雪割草)

  • 雪割草はキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草で日本には自生地が異なるミスミソウ、オオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウの4種類がありこれらを総称して園芸的にユキワリソウと呼びます。温かい日光がさしたときだけ花を開き曇ったり寒いには花を開きません。落ち葉の間から他の花に先駆けて小さな花を咲かせ、春の訪れを告げるような姿から雪割草と名付けられています。花色は白、赤、黄、青、複色、絞り咲きなど変化が多いうえに花形も多様で葉の変化もあります。1株ごとに異なるといえるほど非常に多くの変異種があります。1株から次々と花を咲かせ環境が合えば丈夫な山野草です。

ユキノシタ

  • 本州から九州にかけての渓谷沿いの湿った斜面の岩陰に分布し、人家周辺にも庭の下草としてよく植えられます。常緑の多年草で半日陰から日陰のやや湿った環境を好みます。葉は直径3cm~8cmほどで丸く葉裏は褐茶色で葉脈上に白い斑が入るのが特徴的です。株の中心から20cm~50cmほどの花茎をのばし、春から初夏のころに白色の花をつけます。5枚の花弁のうち上に3枚ある小さな花弁には赤紫色の斑点がはいるのが特徴です。根元から赤いランナーを伸ばして繁殖します。かつて医者や薬がなかった時代には民間薬として重宝され、食用としても利用されたためどこの家の井戸周りにもある生活になじみの深い植物でした。

    園芸素材としては一度根付けば肥料などの世話もいらない手間いらずの植物です。花の時期以外は丈の低い植物なので、半日陰から日陰の雑草除けのグランドカバーとしておすすめの植物です。根の張り方が浅く、スコップなどの道具を使うことなく、手で簡単に抜けて、力はほとんど必要いので、増えすぎた時に整理しやすい植物です。

ユーカリ・グニー(シルバードロップ)

  • 銀色ともブルーグリーンともつかない輝く葉が美しい「ユーカリ グニー」。コアラの餌という一般的なイメージを覆してくれる気品があり、シンボルツリーにぴったりです。本来は25mにも達する巨木ですが、摘芯しながらコンパクトに仕立てていきます。根が浅いので鉢植えでも育てられます。 特徴は卵形の葉。成長するにつれ一般的なユーカリのように細長くなっていきます。 ユーカリの仲間は原産地オーストラリアと同じ乾燥気候を好むため、湿度の高い日本ではなかなか上手く育てられません。移植に弱い欠点もあります。グニーはその中で最も過湿と移植に耐えてくれるので、栽培しやすいといえるでしょう。

矢車菊(ヤグルマギク)

  • ヤグルマギクは花びらに特徴があります。花びらの形は矢車に似ていて放射状に広がっています。また、花びらや葉は細長いです。花の色は白、青、ピンク、紫などがあります。ヤグルマギクの丈は1m位まで生長します。 ヤグルマギクは、切り花、ガーディニングや公園等の花壇で植えられている人気のある植物です。ヤグルマギクは、山間部などに自生しているユキノシタ科の「矢車草」と間違えられることがあります。ヤグルマギクは、元々雑草でしたが品種改良されて、ポピュラーな草花の一つになっています。ヤグルマギクの花は乾燥させればドライフラワーにもなるので、生花としてもドライフラワーとしても、楽しむことができる植物です。

ユキヤナギ(雪柳)

  • 雪柳は、春になると垂れた長い枝に白やピンクの小さな花を沢山つけることが特徴です。葉は小さくて細かく垂れた枝に付いているので、枝ぶりの姿は柳に似ています。一昔前までは、雪柳の花の色は白だけでしたが、近年はピンク系の新しい品種も増えてきました。花が満開になっていると、雪が積もったような感じに見えます。 また、雪柳は生育が良い植物なので、公園の花壇などに植えられています。開花後に株元まで切り戻しても新しい枝が伸びて、翌年には綺麗な花が咲きます。「雪柳」と呼ばれているので、花の開花時期が雪の降る冬の季節に思われがちですが、桜と同じように早春ごろから咲き始める植物です。

ユズ(柚子)

  • 柚子はミカン科の常緑小高木で、晩秋から冬にかけて鮮やかな黄色の香り高い実をつけます。柑橘系では珍しく耐寒温度が-7℃と耐寒性が高いため、風よけや幹の防寒は必要ですが東北地方まで栽培することができます。柚子の実は非常に酸味が強く生食はできませんが、吸い口や調味料、ジャムとして使われるほか、強い香りで邪を払うということから冬至の柚子湯には欠かせません。栽培も柑橘の中では容易で、自家結実性があるため1本で実をつけます。枝には鋭く長い棘がありますが、近年では棘のない品種も出回っていますので、小さいお子様などがいる家庭では棘の少ない柚子を購入されると良いでしょう。

ユウガオ(夕顔・ゆうがお)

  • 北アフリカが原産の巻きひげをもつ匍匐性のつる性草本の非耐寒性一年草で、平安時代に中国から渡来しました。生育適温が18度~28度と高温の環境を好みます。スイカなどの接ぎ木苗の台木に使われることも多いです。蔓が良く伸びるため栽培には広い土地が必要です。花は雌雄同株で7月~8月頃に白色の花を日没の前後に開花し翌朝にはしおれるので夕顔の名前が付けられたと考えられます。雄花と雌花があり、果実はうり状で長さ60~90cmになり、干瓢にしたり、未熟果を煮物や汁物にして利用されます。ひょうたんは同じ種に属し、そのうちの苦みのないものが選抜されて夕顔という分類になったと考えられています。

  • ユーカリはフトモモ科のユーカリ属の植物。自生地では大きく育つ常緑高木です。種類も丸葉のポポラスや銀世界、他にもレモンユーカリなど様々。葉には香りがあり、アロマテラピーにも使用されてます。虫除けなどにもよいです。スッキリとした香りは集中力を高めてくれます。

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