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「ゆ」からはじまる植物1-12件 / 全12件

矢車菊(ヤグルマギク)

  • ヤグルマギクは花びらに特徴があります。花びらの形は矢車に似ていて放射状に広がっています。また、花びらや葉は細長いです。花の色は白、青、ピンク、紫などがあります。ヤグルマギクの丈は1m位まで生長します。 ヤグルマギクは、切り花、ガーディニングや公園等の花壇で植えられている人気のある植物です。ヤグルマギクは、山間部などに自生しているユキノシタ科の「矢車草」と間違えられることがあります。ヤグルマギクは、元々雑草でしたが品種改良されて、ポピュラーな草花の一つになっています。ヤグルマギクの花は乾燥させればドライフラワーにもなるので、生花としてもドライフラワーとしても、楽しむことができる植物です。

ユキヤナギ(雪柳)

  • 雪柳は、春になると垂れた長い枝に白やピンクの小さな花を沢山つけることが特徴です。葉は小さくて細かく垂れた枝に付いているので、枝ぶりの姿は柳に似ています。一昔前までは、雪柳の花の色は白だけでしたが、近年はピンク系の新しい品種も増えてきました。花が満開になっていると、雪が積もったような感じに見えます。 また、雪柳は生育が良い植物なので、公園の花壇などに植えられています。開花後に株元まで切り戻しても新しい枝が伸びて、翌年には綺麗な花が咲きます。「雪柳」と呼ばれているので、花の開花時期が雪の降る冬の季節に思われがちですが、桜と同じように早春ごろから咲き始める植物です。

ユーフォルビア・マハラジャ(ユウヤケサンゴ)

  • 「マハラジャ」は、トウダイグサ科ユーフォルビア属で、この属にはユニークな形の植物がたくさんあります。なかでも、マハラジャは街の園芸店ではあまり売られていない、珍しいユーフォルビアです。怪獣のような、扇のようなウネウネうねったユニークな形と独特な雰囲気で人気があります。全身に鋭いトゲがあるので、触る時には注意が必要です。また、表面を傷つけると白い液体がにじみ出てきますが、毒性があるので触れたら手を洗いましょう。

ユーフォルビア・ホワイトゴースト

  • その名の通り「白い幽霊」を思わせる不思議なフォルムです。美しい白い色味とフォルムで人気の多肉植物です。育てるのは意外と容易なので初心者の方でも安心です。お部屋のアクセントなどにもなるので、インテリアグリーンとしても人気が高いです。大変希少な種であり、サボテンと同じように乾燥気味の環境を好みます。

ユーフォルビア・ホリダ

  • 「ユーフォルビア・ホリダ」は多肉植物のユーフォルビアの一種です。トゲのようなものが生えており、サボテンと間違えられることもありますが多肉植物です。ホリダの中でもその形状は様々で、株ごとの個性も楽しめることで人気です。乾燥と日光を好み、ユーフォルビアの中では比較的寒さにも強い品種です。株が小さいうちは、激しい寒暖に注意が必要ですが、ある程度大きくなれば年間を通して屋外で育てることも可能です。

ユーフォルビア・スザンナエ(瑠璃晃)

  • 「ユーフォルビア・スザンナエ」は多肉植物で、ユーフォルビアの中でも人気があります。流通名で「ドラゴンボール」と呼ばれているのも目にします。個体によって様々な形があり、またトゲトゲも触っても痛くなく、育てやすさ見た目のユニークさからも初心者にオススメの多肉植物です。日光が好きではありますが、あまりにも直射日光を当てすぎてしまうと葉焼けしてしまう場合があるので、その点だけ注意しましょう。

ユキワリソウ(雪割草)

  • 雪割草はキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草で日本には自生地が異なるミスミソウ、オオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウの4種類がありこれらを総称して園芸的にユキワリソウと呼びます。温かい日光がさしたときだけ花を開き曇ったり寒いには花を開きません。落ち葉の間から他の花に先駆けて小さな花を咲かせ、春の訪れを告げるような姿から雪割草と名付けられています。花色は白、赤、黄、青、複色、絞り咲きなど変化が多いうえに花形も多様で葉の変化もあります。1株ごとに異なるといえるほど非常に多くの変異種があります。1株から次々と花を咲かせ環境が合えば丈夫な山野草です。

ユズ(柚子)

  • 柚子はミカン科の常緑小高木で、晩秋から冬にかけて鮮やかな黄色の香り高い実をつけます。柑橘系では珍しく耐寒温度が-7℃と耐寒性が高いため、風よけや幹の防寒は必要ですが東北地方まで栽培することができます。柚子の実は非常に酸味が強く生食はできませんが、吸い口や調味料、ジャムとして使われるほか、強い香りで邪を払うということから冬至の柚子湯には欠かせません。栽培も柑橘の中では容易で、自家結実性があるため1本で実をつけます。枝には鋭く長い棘がありますが、近年では棘のない品種も出回っていますので、小さいお子様などがいる家庭では棘の少ない柚子を購入されると良いでしょう。

ユキノシタ

  • 本州から九州にかけての渓谷沿いの湿った斜面の岩陰に分布し、人家周辺にも庭の下草としてよく植えられます。常緑の多年草で半日陰から日陰のやや湿った環境を好みます。葉は直径3cm~8cmほどで丸く葉裏は褐茶色で葉脈上に白い斑が入るのが特徴的です。株の中心から20cm~50cmほどの花茎をのばし、春から初夏のころに白色の花をつけます。5枚の花弁のうち上に3枚ある小さな花弁には赤紫色の斑点がはいるのが特徴です。根元から赤いランナーを伸ばして繁殖します。かつて医者や薬がなかった時代には民間薬として重宝され、食用としても利用されたためどこの家の井戸周りにもある生活になじみの深い植物でした。

ユウガオ(夕顔・ゆうがお)

  • 北アフリカが原産の巻きひげをもつ匍匐性のつる性草本の非耐寒性一年草で、平安時代に中国から渡来しました。生育適温が18度~28度と高温の環境を好みます。スイカなどの接ぎ木苗の台木に使われることも多いです。蔓が良く伸びるため栽培には広い土地が必要です。花は雌雄同株で7月~8月頃に白色の花を日没の前後に開花し翌朝にはしおれるので夕顔の名前が付けられたと考えられます。雄花と雌花があり、果実はうり状で長さ60~90cmになり、干瓢にしたり、未熟果を煮物や汁物にして利用されます。ひょうたんは同じ種に属し、そのうちの苦みのないものが選抜されて夕顔という分類になったと考えられています。

ユッカ(青年の木)

  • ユッカは、もっともポピュラーな観葉植物の一つで、「青年の木」として親しまれている観葉植物です。太い幹からちょこっと小指のような枝が出て、その先に剣先のような硬いシュッとした葉を付けます。かなり硬い葉なので、あたるとちょっと痛いです。20センチくらいの小さなものから、2メートルほどの大きなものまで流通しています。ギフトでもよく贈られる定番の観葉植物です。

  • ユーカリはフトモモ科のユーカリ属の植物。自生地では大きく育つ常緑高木です。種類も丸葉のポポラスや銀世界、他にもレモンユーカリなど様々。葉には香りがあり、アロマテラピーにも使用されてます。虫除けなどにもよいです。スッキリとした香りは集中力を高めてくれます。

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