ティランジア(エアプランツ)の育て方とステキな飾り方

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ティランジア・ハリシー

エアプランツハリシー

Tillandsia harrisii

白味がかった白銀のような葉が特徴的です。その美しい姿に赤い花苞に紫の花を咲かせます。

ティランジア・ハリシー

  • ハリシーはトリコームが生えた白い葉がロゼット状に展開する美しいティランジアです。また、花も立派な赤い花苞に紫色の筒状花を咲かせる観賞価値が高いティランジア(エアプランツ)です。葉がやや多肉質で折れやすいため動かす時や管理するときは注意してください。また、ハリシーは普及種ですが、実はCITESⅡ(ワシントン条約付属書Ⅱ)に登録されているティランジアになります。

 

ティランジア・ドゥラティ

エアプランツ ドゥラティ

Tillandsia duratii

ティランジア・ドゥラティ

  • ドゥラティは、中南米原産のティランジアです。

    シルバーグリーンの細長い葉の先がカールしているのが特徴的です。ドゥラティは発芽したてのとき以外では滅多に根を出さず、カールする葉を樹木の枝などに絡ませて自身を固定しています。

    通常、ティランジアは花を咲かせると子株を出し、親株はやがて枯れてしまいますが、ドゥラティは子株だけでなく脇芽を出し生長を続ける場合があります。

    大きく生長した株は500輪ほどの香りのある花を咲かせることもある非常に魅力的な種です。

 

ティランジア・カプトメドゥーサエ

エアプランツ カプトメドゥーサエ

Tillandsia caput-madeuse

ギリシャ神話に登場する怪物「メドゥーサエ」のうねった頭髪のような葉の姿が名前の由来。育てやすいので初めての方にもオススメです。100円ショップなどでも見かけることもあります。

ティランジア・カプトメドゥーサエ

  • カプトメデューサエはギリシャ神話に出てくる怪物メデューサにちなんで名づけられました。

    その名の通り葉がメデューサの髪のように長くうねります。普及種ですが草姿がつぼ型のため管理に慣れていない内は蒸らしやすいです。

    葉が紫色に染まるカプトメデューサエ・パープルなどの変種も知られています。

     

 

ティランジア・テクトラム

エアプランツ テクトラム

Tillandsia tectorum

銀葉種の中でも、トリコームが長いので特に乾燥に強い品種。水やりは週1くらいが目安です。トリコームが長いので、その分たくさんお水をとりこむため、ソーキングはしないようにしましょう。

ティランジア・テクトラム

  • テクトラムはトリコームが非常に長く、ふわふわとした草姿をしています。砂漠に自生しているため暑さと乾燥と強日光に強いですが、真夏の直射日光は避けた方が無難です。また、水やりを多く行ってしまうとトリコームが短い葉が出てきてしまうので、乾燥気味にするとトリコームが美しいまま保てます。水やりの量が少ないため生長が遅く、開花もなかなかしませんが、花は非常に美しいです。ロゼット型に葉を展開するタイプと茎を伸ばし有茎になるタイプがあります。

 

ティランジア・ブルボーサ

エアプランツ ブルボーサ

Tillandsia bulbosa

「球根」の名前を持つ、壺型の人気のエアプランツ。子株がつきやすく育てやすい種類なので初めての方にもオススメ。比較的お水を好みます。

ティランジア・ブルボーサ

  • ブルボーサはメキシコからブラジルまで幅広い地域に分布しているティランジア(エアプランツ)で、「球根」の名前を持つ、壺型の人気種です。壺型の姿に独特の葉のうねりが特徴的で、日陰の灌木林や木の上など湿地に自生しており、湿度を好むタイプです。開花時は花序が赤くなり、紫の筒状花を咲かせます。

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