知っておきたい、切り花のバラを長持ちさせるコツ

金子三保子

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最後は短く切って楽しもう

気温が低い季節はバラをゆっくり楽しめます!

少しずつ切っていくと、つぼみから満開まできれいに開いて長く楽しめます。生けて1週間以上たったら、かなり短く切ったほうがきれいに開きます。

気温が低い季節はバラをゆっくり楽しめます!

花の開花は気温や湿度によって、同じ花でも満開までの日数はかなり違います。晩秋から冬にかけては、バラのようなつぼみから満開までを楽しむ切り花を飾るにはもってこいの季節です。

同じバラでも品種によって、満開までの日数が違います。秋冬は花びらの開き方がはやい、ころんとしたバラもゆっくり開いてくれるので、満開までゆっくり楽しめます。

バラ

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庭のバラを切るのは時間帯が大切!

庭で育てたバラを生ける時は、カットする時間帯は夕方か朝のうちにしましょう。昼間は植物にとっては水分を発散する時間帯なので水が下がりやすいです。切る時間帯で日持ちが違ってきます。

庭で育てたバラを生ける時は、カットする時間帯は夕方か朝のうちにしましょう。昼間は植物にとっては水分を発散する時間帯なので水が下がりやすいです。切る時間帯で日持ちが違ってきます。

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バラ

切り花は、扱い方次第で日持ちが俄然違います。秋冬のバラは、つぼみから満開までを、ゆっくりと楽しめる季節です。素敵な品種が続々登場しているので、お気に入りのバラを探しに花屋さんに立ち寄ってはいかがでしょうか。

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金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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