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これを読めば庭の悩みすっきり解消! 庭づくりに関するQ&A

庭はあるけど、手付かずのまま……。そんな方も少なくないはず! そこで今回は、庭づくりに関する悩みごとを、庭づくりのプロ集団「MIDOLAS(ミドラス)」が一発回答。Q&Aを今後の庭づくりの参考にしてみてください。

\話を聞いたのはこの人/

森野陽子さん

庭・外構サービス「MIDOLAS(ミドラス)」のスタッフ。庭に関する悩みをサポートし、プロデュースから施工まで行っている。大学時代は造園を専攻し、里山の景観保全や動物園の生態展示について研究。

目次

Q.1 シンボルツリーを植えたいけど! どんな種類があるの?

A.1 冬に葉を落とす落葉樹と1年中グリーンが楽しめる常緑樹がある

「住宅の顔」と呼ばれるほど、家の印象を大きく変えるシンボルツリー。まずは落葉樹と常緑樹の特徴を理解しましょう。落葉樹は花や実をつけたり、紅葉したり、季節の移ろいを満喫できます。

その反面、落ち葉の手入れが大変だったり、冬場の目隠し効果が期待できません。常緑樹は年間を通して美しい樹形が楽しめ、目隠しの役割も期待できます。しかし、太陽の光を遮ってしまうというデメリットも。庭の条件に合わせて選びましょう。

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Q.2 とにかく雑草をなんとかしたい! だけどグリーンは楽しみたい!

A.2 植物は植物で制す! グランドカバーはいかが?

抜いても抜いても、生えてくる雑草。「除草剤は使いたくない」「ラクな雑草対策があれば」という人に推奨したいのがグランドカバー。

その名の通り、地を覆うように生息する植物で、代表的なものには芝やイワダレソウがあります。手入れが簡単なうえに、見た目もきれい。繁殖力が高く、どんどん数を増やすので、ちょっとやそっと踏まれたくらいではへこたれない種類も。植物の蒸散作用によって、夏の暑さを和らげる効果もあります。

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Q.3 天然芝を張りたいけど、お手入れは? 人工芝と何が違うの?

A.3 人工芝と天然芝を比較! ライフスタイルに合わせて選ぼう

誰もが憧れる「芝生のある庭」。天然芝と人工芝、どちらにするかが悩みどころです。天然芝は適切な環境で管理を行えば、何十年も繁ります。初期費用は種類にもよりますが、人工芝の1/10と安価。しかし、芝刈りなどのランニングコストが発生するデメリットも。

一方、人工芝はメンテナンスがほぼ不要なため、お手入れが苦手な人や時間がない人に最適。寿命は7~10年が目安なので、定期的な張り替えが必要になります。

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Q.4 愛犬と快適に暮らす庭を作りたい! どんな工夫ができる?

A.4  飼い主や愛犬に嬉しい庭づくりのポイントをご紹介!

犬は外で遊ぶのが大好きな動物。そのため、庭にはさまざまな工夫が必要になります。一番のおすすめは、安全性を高めるフェンス。敷地外への飛び出しが未然に防げ、安心して遊ばせることができます。また、日向ぼっこに最適なウッドデッキや、休憩場所となる屋根付きのテラススペースもあると便利。

愛犬の足に負担をかけないよう、人工芝もおすすめです。植物のなかには、ペットが食べると危険なものもあるので事前に確認しましょう。

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Q.5 DIYとプロの施工業者の違いって? プロに頼んだほうがいいの?

A.5 プロに頼む大きなメリットは技術と経験の蓄積

庭のリノベを行う場合、DIYとプロの2つの選択肢があります。どちらを選ぶかで、予算や施工期間、疲労度などが大きく変わるので、両方の特徴を知っておきましょう。DIYは失敗のリスクが高く、予想以上に時間がかかります。その反面、費用は安価。作る楽しみや、完成したときの達成感はひとしおです。

一方、プロは費用がかかるのが一番のネックですが、簡単・早い・きれいが真骨頂。耐震強度などの安全面も大きなメリットです。

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