たくさん楽しめる!ラベンダーの種類と育て方、収穫後の楽しみ方

戸松敦子

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ラベンダーの楽しみ方

ラベンダーを食用として用いる際は、無農薬栽培の苗を使うと安心ですね。また、ラベンダーは妊娠中、授乳中、乳幼児、持病などのある方は使用に注意が必要な場合があります。主治医に相談してから使用しましょう。

ラベンダーのハーブティー

ドライやフレッシュの花は、ハーブティーに使えます。料理やお茶にはコモンラベンダーを主に使います。

ドライやフレッシュの花は、ハーブティーに使えます。料理やお茶にはコモンラベンダーを主に使います。

ラベンダーの花束

フレッシュの花を束ねて花束に。そのまま風通しの良い場所に吊り下げておくと簡単にドライフラワーができます。

フレッシュの花を束ねて花束に。そのまま風通しの良い場所に吊り下げておくと簡単にドライフラワーができます。

ラベンダーのリース

たくさん収穫できた時はリースを作りましょう。そのままドライになるのでかわいい形で長く楽しめます。

たくさん収穫できた時はリースを作りましょう。そのままドライになるのでかわいい形で長く楽しめます。

ラベンダーのサシェ

乾燥させた花穂をガーゼなどの小さな袋に詰めてリボンを結べば、簡単にサシェができます。  いつでもどこでもいい香りが楽しめ、心がリフレッシュします。  気持ちを落ち着かせたい時、気持ちよく眠りたい時にもおすすめです。

乾燥させた花穂をガーゼなどの小さな袋に詰めてリボンを結べば、簡単にサシェができます。

いつでもどこでもいい香りが楽しめ、心がリフレッシュします。

気持ちを落ち着かせたい時、気持ちよく眠りたい時にもおすすめです。

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ラベンダーのまとめ

いかがでしたでしょうか?  豊かな芳香と美しい花色で、古くから人々に愛されてきたラベンダー。近年では日本の気候でも育てやすい品種が多く出回るようになりました。  癒し効果のあるラベンダーを自分で育てて、自然と暮らしに取り入れていけたら素敵ですね。

豊かな芳香と美しい花色で、古くから人々に愛されてきたラベンダー。近年では日本の気候でも育てやすい品種が多く出回るようになりました。

癒し効果のあるラベンダーを自分で育てて、自然と暮らしに取り入れていけたら素敵ですね。

▼編集部のおすすめ

ラベンダー

  • ラベンダーはすばらしい香りを漂わせる人気のハーブです。ヨーロッパでは古くから栽培され、お風呂や衣類の香りづけに利用されてきました。ラベンダーは地中海沿岸が原産地であるため、高温多湿を嫌う性質を考えてお世話をすれば、しっかりと良い香りのする花を咲かせて楽しませてくれます。ラベンダーの語源は、lavareという「洗う」を意味するラテン語だと言われています。その精油はリラックスや精神安定にも使われており、とても人気があります。ラベンダーには種類がたくさんあり、それぞれに精油が作られているため、ラベンダーと名のつく精油はたくさんあります。花の色は薄紫や濃い紫、白があり、葉には芳香があり、ハーブとして蒸留して得られたオイルは香水などの成分となり、花を乾燥させたものはポプリとなります。

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戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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