実録|人気の果樹「ブルーベリー」を植えてみた!

さやか

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簡単に育てられて人気の果樹といえば、ブルーベリー♪

 

今やブルーベリーの苗は近くのホームセンターやお花屋さんでも売られていますよね。いつか育ててみたいと思っている方も多いはず。

今回、実際にブルーベリーを植えてみた記録を我が家のブルーベリー事情とともにお届けします♪

 

我が家のブルーベリー事情

我が家ではブルーベリーは夏の味覚として定着し、今やなくてはならない果樹となっております。

朝食のシリアルにブルーベリーをたくさん入れて食べるのが我が家の定番スタイル。

 

ブルーベリーがある暮らしが始まったのは長男を妊娠したことがキッカケ。

記念樹として何か植えたいと思い、「ラビットアイ系」ブルーベリーを植えてみたのでした。(写真右:「ホームベル」、「ティフブルー」)

順調に育ったので味をしめて、次男の妊娠の際にさらに植えました。(写真左:「ノビリス」、「ブライトウェル」)

元々は一本数百円の小さな苗がスクスク大きくなり・・・木の大きさが我が子を象徴しているようで愛おしいです。

長男5歳、次男2歳の頃のブルーベリーです。

 

長男の二本はもはや成木に近づいてきたようで私の背丈ほどにもなりました。

 

子供もつまみ食いしながら収穫してくれています♪植えて良かった!と思う瞬間です。

 

そもそもラビットアイ系ブルーベリーって?

お近くで売られている苗のタグをご覧になるとわかりますが、ブルーベリーの系統には「ラビットアイ系」、「サザンハイブッシュ系」、「ノーザンハイブッシュ系(単にハイブッシュ系とも)」の3つの系統があります。

 

「ラビットアイ系」は暖地型とも言われますが、生育旺盛でここ金沢の雪にも負けず育っています。植えつけてしまえば後は肥料をやるくらいという私得意の放置農法です。

剪定もしない・・・のでちょっと申し訳ない気持ちになりますが、それでも夏にはたくさんの実をつけてくれています。

もしこんな風に後々地植えされるのであれば、「ラビットアイ系」はとっても丈夫なのでオススメですよ♪

 

 

実際にブルーベリーを植えてみた!

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さやか
さやか

東京での生活を癒してくれたのはお花でした。金沢への帰郷後は古い家に暮らしながら庭づくり。子供に夫の国オーストラリアを感じて欲しくて、向こうの植物をほどほどに取り入れた雪国ガーデニングを模索中。