カポック(シェフレラ)の育て方|植物図鑑

植物名
カポック(シェフレラ)
学名

Schefflera arboricola

英名
Dwarf Schefflera
科名
ウコギ科
属名
シェフレラ属
原産地
中国南部・台湾

カポック(シェフレラ)の特徴

カポック(シェフレラ)は世界の温帯~亜熱帯に分布している観葉植物で、シェフレラとも呼ばれており、約600種もあるそうです。

一般的に、日本でカポック(シェフレラ)の名前で流通しているものはSchefflera arboricolaという種類で、中国南部・台湾が原産地になります。

また、ホンコンという園芸品種もよく流通しており、斑入りのホンコン・ハッピーイエローというのも園芸店やインテリアショップなどで流通しています。

カポック(シェフレラ)は非常に強健で、秋のうちから寒さに馴らして霜に当たらなければ屋外で越冬することも可能です。

カポック(シェフレラ)の詳細情報

園芸分類 観葉植物
草丈・樹高 ~2m程度
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
耐陰性 普通
花色

カポック(シェフレラ)の名前の由来

カポック(シェフレラ)とは本来、アオイ科セイバ属の植物パンヤ(パンヤノキ)のことです。パンヤ(カポック)とシェフレラの葉が似ていることから、シェフレラがカポックと呼ばれるようになりました。※この図鑑では、一般的にシェフレラ=カポックという認識が根付いていることから、シェフレラをカポックと呼びます。

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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