LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

「さ」からはじまる植物21-27件 / 全47件

サンスベリア・キリンドリカ

  • 飲食店などで昔からよく使われる定番の植物「サンスベリア」。管理が比較的楽で、エキゾチックな雰囲気を演出できる多肉植物です。 サンスベリアの特長は剣状の広い葉がまっすぐに立ち並ぶ姿ですが、最近出回り始めた「キリンドリカ」は剣状ではなく、先の尖った円筒形をしているところが大変ユニークです。濃い緑色の葉に薄い緑の横縞模様が入ります。 ほとんどオブジェのような外観ですから、おしゃれで都会的なインテリアグリーンとして「最新、最強」と言っていいかもしれません。栽培のポイントは「冬越し」になります。

サンスベリア・フランシシー

  • サンスベリアの中でも、細い筒状の葉が重なり合って伸びる小型の品種で、パイナップルの葉に似た形状をしているのが特徴です。葉先が鋭く尖っていますので、触れる時には指に気を付けましょう。 明るい日差しを好み、光線不足になると葉の色が薄く弱々しくなるので注意が必要です。サボテンのような多肉質の葉のため、乾燥に強い品種です。水を与え過ぎると枯れる場合がありますので、乾燥気味に育てましょう。 葉挿しでも増やすことは可能ですが、斑入りの品種の場合、斑が消えてしまうので注意が必要です。

ザミオクルカス

  • お部屋のスタイルを選ばないシンプルな姿形から、近年人気の高まっている観葉植物です。 ツバキに似たつややかな葉をつけた枝(葉軸)を、地面からいきなり立ち上げるという独特かつ、アフリカ原産ならではの生命力を感じさせる植物です。 新芽の生え方がとてもユニーク。10~12枚の葉がつぼみのように閉じたまま伸びていき、いっせいに開きます。肉厚の葉には水分がたくわえられており、乾燥に強いのが特長。 水やりのしすぎは根腐れにつながるので、土が完全に乾いてから与えましょう。 直射日光に当てないというポイントさえ守れば育成も容易。日陰にもよく耐えます。

サギナ(アイリッシュモス)

  • モフモフなルックスで「アイリッシュモス」「スコッチモス」の別名もあるサギナですが、実は苔(モス)ではなくナデシコの仲間です。 ふわりとした優雅な手触りから「モフリッチ」の流通名もあります。 高温と直射日光に弱いので、アシュガやアップルミントほどではありませんが、グランドカバーにも向いています。 よく茂ったシンボルツリーの下草にうってつけです。 観葉植物としても扱われているので、トピアリー風やミニ盆栽風に仕立てて室内で楽しむのもよいですね。 英名の「パールワート」は小さく点々と咲く花が真珠に似ていることからつけられたものです。 地面を這うように増えていくサギナですが、プランターなどで栽培していると株元がダンゴムシやヤスデの巣になることがあるので、風通しを良くしてしください。また、ダンゴムシなどは根や新芽を食害することもあるので忌避剤などを散布することもおすすめです。

サンパラソル

  • 夏の花としておなじみだった「マンデビラ」の改良品種です。「サンパラソル」というシリーズ名がひとり立ちし、品種名として定着するようになりました。大輪でカラフルな花色が揃い、名前の通りに夏気分いっぱいにしてくれるサンパラソルです。 夏の花だけあって日差しが大好き。半日以上、日光にあたる場所を用意しましょう。あんどん仕立てが中心ですが、マンデビラよりつるが伸びないので、支柱なしで育てることも可能です。 元は熱帯産なので地域によっては室内に取り込んでも冬越しできない場合もあります。1年草と割り切って楽しむのもようでしょう。うまく冬越しすると茎が木質化し、より見ごたえのある株に育ちます。冬越しを何度も繰り返した株は根が太くなり、とても丈夫になります。

モンソニア・ヘレー(竜骨城)

  • 「モンソニア・ヘレー」は、フウロソウ科モンソニア(旧サルコカウロン)属の塊根植物です。和名は「竜骨城(りゅうこつじょう)」といい、地面を這う蛇のような幹は鋭いトゲに覆われ、その合間に緑のサンゴのような葉が付くという、一度見たら忘れられないユニークな姿をしています。涼しい時期に生長する種で、夏に落葉・休眠し涼しくなる秋から葉が芽吹きます。春には繊細な白い花を咲かせます。年間を通して乾燥を好むため、生育期でも水の与えすぎに注意しましょう。生長は非常に遅く、盆栽風にも楽しめる植物です。

サルナシ

  • マタタビ科に属する雌雄異株の落葉性つる植物で全国に自生しています。他種と交雑したものをベビーキウイと呼び、同じ仲間のシナサルナシを品種改良したものがキウイフルーツです。秋に実るサルナシの実は特に断面がキウイフルーツによくにていますが大きさは10分の1ほどで香りが強く、かすかな酸味と甘みがあって表面に毛がないので完熟したものは皮をむかずに生で食べることができます。また果実酒やジャムなどの加工品にも利用されます。野生の木の実の中で最も美味な種類といわれ、名前の由来はサルが我を忘れて食べることからついたといわれています。
123

人気の植物ランキング