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「さ」からはじまる植物21-24件 / 全44件

サンパラソル

  • 夏の花としておなじみだった「マンデビラ」の改良品種です。「サンパラソル」というシリーズ名がひとり立ちし、品種名として定着するようになりました。大輪でカラフルな花色が揃い、名前の通りに夏気分いっぱいにしてくれるサンパラソルです。 夏の花だけあって日差しが大好き。半日以上、日光にあたる場所を用意しましょう。あんどん仕立てが中心ですが、マンデビラよりつるが伸びないので、支柱なしで育てることも可能です。 元は熱帯産なので地域によっては室内に取り込んでも冬越しできない場合もあります。1年草と割り切って楽しむのもようでしょう。うまく冬越しすると茎が木質化し、より見ごたえのある株に育ちます。冬越しを何度も繰り返した株は根が太くなり、とても丈夫になります。

モンソニア・ヘレー(竜骨城)

  • 「モンソニア・ヘレー」は、フウロソウ科モンソニア(旧サルコカウロン)属の塊根植物です。和名は「竜骨城(りゅうこつじょう)」といい、地面を這う蛇のような幹は鋭いトゲに覆われ、その合間に緑のサンゴのような葉が付くという、一度見たら忘れられないユニークな姿をしています。涼しい時期に生長する種で、夏に落葉・休眠し涼しくなる秋から葉が芽吹きます。春には繊細な白い花を咲かせます。年間を通して乾燥を好むため、生育期でも水の与えすぎに注意しましょう。生長は非常に遅く、盆栽風にも楽しめる植物です。

サルナシ

  • マタタビ科に属する雌雄異株の落葉性つる植物で全国に自生しています。他種と交雑したものをベビーキウイと呼び、同じ仲間のシナサルナシを品種改良したものがキウイフルーツです。秋に実るサルナシの実は特に断面がキウイフルーツによくにていますが大きさは10分の1ほどで香りが強く、かすかな酸味と甘みがあって表面に毛がないので完熟したものは皮をむかずに生で食べることができます。また果実酒やジャムなどの加工品にも利用されます。野生の木の実の中で最も美味な種類といわれ、名前の由来はサルが我を忘れて食べることからついたといわれています。

サザンクロス(クロウエア・南十字)

  • サザンクロスはオーストラリア原産の常緑樹です。ピンクの可愛らしい星形の花をつけることから「クロウエア」という本来の名前より、流通名である「南十字星(サザンクロス)」の方が有名になりました。サザンクロスは、分類上は常緑低木ですが、流通時は草花のような小型の形状をしています。 春から秋まで長い期間、咲き続けてくれるのがサザンクロスの魅力です。ミカン科なので、葉を揉むとほんのり柑橘類の香りが漂います。花色はピンクですが個体によって濃淡の差があります。開花している苗の中から好みのものを選ぶとよいでしょう。オーストラリア産の植物全般の傾向として、寒さと梅雨の過湿に弱いので鉢植えに向いています。
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