ゴムの木の植え替えなどの管理方法と挿し木での増やし方

松本卓

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ゴムの木の剪定方法

枝が伸びて邪魔になってきたり、他の観葉植物の光を遮ってしまうようであれば剪定してしまいましょう! ゴムの木の剪定は非常にシンプルで、好きな場所をハサミで切るだけです。しかし、剪定をする時は樹液に注意しましょう。

ゴムの木の樹液には人間の皮膚にあまり良くない成分が含まれており、体質によってはかぶれてしまうことがあるようです。そのため、ゴム手袋や園芸用グローブなどを身に着けて樹液に皮膚が直接触れないように注意しましょう。もし樹液に触れてしまったら流水で良く洗い流すようにしましょう。

 

枝が伸びて邪魔になってきたり、他の観葉植物の光を遮ってしまうようであれば剪定してしまいましょう!  ゴムの木の剪定は非常にシンプルで、好きな場所でハサミで切るだけです。  しかし、一つだけ注意しなければならないことがあります!  それは樹液です。  ゴムの木の樹液には人間の皮膚にあまり良くない成分が含まれており、体質によってはかぶれてしまいます。  そのため、ゴム手袋や園芸用グローブなどを身に着けて樹液に皮膚が直接触れないように注意しましょう。  もし樹液に触れてしまったら流水で良く洗い流してください。  では、樹液に注意しながら剪定していきましょう!  切れ味のいいハサミやナイフで枝を切ります。

切れ味のいいハサミやナイフで枝を切ります。

 

切り口から白い樹液が流れ出ています。

切り口から白い樹液が流れ出ています。

 

皮膚に触れないようにして水で切り口から出てくる樹液を洗い流してください。

皮膚に触れないようにして水で切り口から出てくる樹液を洗い流してください。

剪定した枝は挿し木で増やすことができます。

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ゴムの木の増やし方(挿し木)

 

まず、剪定した枝を10cm程度の長さにカットし、葉の枚数を1~2枚に減らします。

まず、剪定した枝を10cm程度の長さにカットし、葉の枚数を1~2枚に減らします。

 

次に、葉を半分の大きさにカットします。  これは蒸散(葉から水が出ること)によって株が乾燥するのを防ぐためです。

次に、葉を半分の大きさにカットします。これは蒸散(葉から水が出ること)によって株が乾燥するのを防ぐためです。

 

葉からも樹液が出てくるので注意してください。

葉からも樹液が出てくるので注意しましょう。

 

水に挿して半日ほど水を吸わせます。  これは発根するまでゴムの木は十分に水を吸うことが出来ないので、あらかじめ十分な量の水を吸わせるためです。

水に挿して半日ほど水を吸わせます。これは発根するまでゴムの木は十分に水を吸うことが出来ないので、あらかじめ十分な量の水を吸わせるためです。

 

半日経ったらふやかしたミズゴケで優しく切り口を覆います。

半日経ったらふやかしたミズゴケで優しく切り口を覆います。

 

鉢に優しく詰めて、発根するまで日陰の涼しい場所で管理します。

鉢に優しく詰めて、発根するまで日陰の涼しい場所で管理します。しばらくすると発根するので、それまでは水を切らさないようにします。発根したらミズゴケごと土に植え替えてください。

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\ゴムの木の育て方/

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趣味はチランジアの管理と爬虫類の世話。些細なきっかけでチランジアを育て始めたが、チランジア好きが派生して現在は日本ブロメリア協会にも所属。チランジアは小型で花の綺麗なものが好きで、チランジアを眺めているときが至福のひと時。最近の悩みは自宅で育てているチランジアが多くなりすぎて置き場所が無くなってきたこと。

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