観葉植物の土の選び方とおすすめの観葉植物用の土!

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観葉植物をお気に入りの鉢に植え替えたいけど、どんな土を使えばよいのか分からない! そんな時は観賞植物の土に堆肥(有機物)が入っているかどうか、土の粒の大きさなどに注目してみましょう。

目次

堆肥とは

一般的な植物の培養土には堆肥という言葉がよく使われています。堆肥は木くずや牛のフンなどを発酵(微生物による分解)させたもので、赤玉土など無機質の土にくらべ栄養分があり、保水性が良いです。

観葉植物によく使われている堆肥は木質堆肥と呼ばれるもので、バーク(松の樹皮)などを発酵させて堆肥化したものです。感触が柔らかく、匂いが少ないのが特徴です。

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土の粒の大きさ

土の粒の大きさは水はけに大きく関わってきます。基本的に粒が大きくなればなるほど水はけが良くなり、小さいほど保水性が高くなります。そのため、植物が小さく、鉢も2号程度の場合はあまり大きな粒のものよりも、少し細かい粒の土を使った方が水はけと保水性のバランスが良くなります。

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水はけ重視の観葉植物の土

観葉植物を育てていて、ついつい水をやりすぎてしまうという場合は、水はけの良い土がおすすめです。堆肥が使われておらず、赤玉土やパーライト、鹿沼土を主な原料としている土は水はけが良い場合が多いです。

水はけの良い土を使うメリットとして、コバエなどの虫が発生しにくいということと、根が強くなりやすい、というものがあります。

おすすめの水はけの良い土

▲プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土

▲プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土

鹿沼土、パーライト、赤玉土を主原料としており、粒の大きさも大きいため3号鉢以上の観葉植物を育てるときにおすすめです。

水がスッと抜けていくため根腐れが起こりにくく、元肥として配合されている化成肥料のおかげで初期肥料が必要ありません。

普通の土だと水やりのタイミングが分かりづらいですが、濡れた時と乾燥している時で色が変わる鹿沼土が配合されているので、水やりのタイミングもばっちりです。

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保水性重視の観葉植物の土

水やりが面倒で枯らしてしまった経験がある人は保水性の高い土を選ぶとよいでしょう。バーク堆肥や腐葉土などが配合されている土は保水性が良く、水やりの回数が少ないです。

ただし、水はけ重視の土と比べると根腐れが起こりやすいので、土が乾いたのを確認してから水やりをするようにしましょう。

おすすめの保水性の良い土

▲evo みどりが鮮やかになる土

evo みどりが鮮やかになる土

バーク堆肥とココナッツファイバーにバーミキュライトとパーライトが配合されている観葉植物向けの土です。バーク堆肥の効果で保水性が良く、バーミキュライトとパーライトで水はけを強化しています。

そのため水切れを起こしにくく、過度に水をためすぎることもありません。

また、バーク堆肥の効果で栄養豊富な土となっており、有機栽培をしたい方にもおすすめです。

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コバエが発生する原因

コバエが発生する原因として多いのが、堆肥などの土に含まれる有機物です。コバエは有機物を餌に寄ってきて、そのまま卵を産んで繁殖してしまうんですね。

そのため、赤玉土などの無機質の土を使用するか、バークチップなどでマルチングをして土の表面に堆肥などが無いようにすれば、コバエが発生しにくくなります。

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