おしゃれなインテリアに欠かせない「かっこいい植物」集めました

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おしゃれな部屋やお店に欠かせないアイテムと言えば「観葉植物」。モダンなスタイルや、クールな感じ、無骨なスタイルなどと相性の良い定番の観葉植物から塊根植物、多肉植物など、かっこいい植物を集めました。1つあるだけでも、かっこよくきまるはず!

目次

ガジュマル

ガジュマル

定番の観葉植物のガジュマル。スタンダードだけど、どっしりとしたシルエットでワイルドさもあります。仕立てや鉢次第で印象が変わります。丈夫で育てやすいので初めての一鉢にもおすすめです。春〜秋はベランダや庭でも育てられます。精霊「キムジナー」が棲む樹としても縁起物ともされています。

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塊根植物(コーデックス)

塊根植物 コーデックス

かっこいい植物の中でも特に人気があるのが塊根植物。根本が塊のように膨れ、どっしりとした独特なフォルムが特徴です。パキポディウム、ユーフォルビア、ペラルゴニウム、ディオスコレアなどがいくつかの属に分かれています。 アフリカやマダガスカル、ナミブ砂漠など乾燥した土地が主な自生地です。生長期が夏型と冬型に分かれ、休眠期は落葉します。

パキポディウム・グラキリス

グラキリス 塊根植物 コーデックス

塊根植物の中でも絶大な人気を誇るのがグラキリスです。自生地はマダガスカルの夏が生長期なので、冬に落葉します。丸くどっしりとしたシルエットが特徴的。

 

グラキリス 葉

細い枝につく葉にも注目。無骨な見た目とは裏腹な、繊細な葉脈。そのギャップもまた魅力を高めていると思います。

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ビカクシダ

ビカクシダ

おしゃれな観葉植物と言えば、外せないのがビカクシダ。壁に掛けたり窓辺に吊るしたりもできます。壁や高い場所など、室内の空いているスペースを有効活用し飾れることも人気の理由なのではないでしょうか。とは言っても日当たりと風通しは必要です。日照が足りない場合は、植物用のLEDライトを使うのも手です。

ビカクシダ・エレファントティス

ビカクシダ・エレファントティス

中央〜東アフリカに分布するビカクシダです。 大きく広がる胞子葉が印象的なエレファントティス。ビカクシダの中でも比較的大きくなります。(すぐにものすごく大きくはなりません)胞子葉の姿が、像の耳に例えられエレファンティスという名前が付けられました。ビカクシダの中でも葉の幅が広い種類です。

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サボテン

サボテン

トゲに覆われていたり、個性的な姿型が多かったり。個性豊かな種類が多いのがサボテン

できれば室内より屋外での栽培が好ましいです。普段は庭やベランダで育てて、めでたい時に室内に入れるなどもあり。種類によっては強い日光より、柔らかい日光を好む種類もあります。サボテンは種類が豊富にあります。育てているサボテンの種類がどんな環境を好むのかを調べると育てやすさも変わると思います。

 

接木のサボテン

インテリアショップや、園芸店、インテリアショップなどでも見かける接木のサボテンは、おしゃれに見せたいとかではなく、生産者の技術の一つで、繁殖目的で行っています。

種を取るための生長促進や弱い種類、生育が難しい種類、自分の根っこでは育ちが遅いものを生育旺盛で強い台木(下のサボテン)の力を借りて生長させるためと、ちゃんとした理由があります。

 

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多肉植物

サボテン同様、種類が多くその中でもかわいいより、かっこいい多肉植物をピックアップしました。

アガベ

アガベ

乾燥、寒さにも強いことからインテリアグリーンとしてだけではなく、植栽にも人気のアガベ。葉を縁取るようについているギザギザは鋸歯(きょし)と言います。白いペンキで塗られたような見た目や、カールした毛が出ているものなど個性豊かです。屋外で育てる場合、寒さに当たってしまうと葉が傷み、元に戻ることはないので気温が下がり切る前に暖かい場所へ移動することをおすすめします。

アロエ

アロエ

コンパクトなサイズから、大きく背が高くなるものまで、こちらも種類が豊富です。寒さには弱いので屋外で育てている場合は、冬は暖かい場所へ移動させるか室内の日当たりの良い場所へ置くのが安全です。春〜秋は屋外の日当たりと風通しのの良い場所で管理してください。

ボンバックス

ボンバックス

中南米が自生地のボンバックス。ゴツゴツの表皮が縦にひび割れ、深い味わいのある植物です。幹から枝が伸び、大きな葉を付けます。トックリ型の幹から枝が伸び大きい葉をつけます。原産地からわかるよう、厳しい乾燥に耐えられるように株元に水を蓄えています。

冬は休眠期なので、落葉しますが気温が高くなってくる4月半ば〜ゴールデンウィークくらいから新しい葉が芽吹きます。新しい葉は赤く、徐々に緑色に変化していきます。

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フィロデンドロン

フィロデンドロン

生長するにつれて気根が出てきて、ワイルドな姿になっていくフィロデンドロン。種類も多く大きく生長するものもあれば、比較的コンパクトなものもあるので置く場所に合わせて選べるのもうれしい。耐陰性があるので、日当たりが多少悪い部屋でも育てられますが、日光不足だと、間延びした姿になりがち。優しい日光が当たる場所に置くのが理想的です。

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