記事カテゴリ

Special

知ってた? じつは、サボテンも水栽培できるんです!

サボテンと言えば乾燥した砂漠のような土地でお水がほとんどいらないのでは?とイメージされる方が多いかと思います。

でも実はサボテンも水栽培が出来るんです。

 

お水のやり過ぎで枯れた...と思ってたサボテン。  実は土の中に残った水が腐ったり雑菌が繁殖したりしてそこから枯れていくのが原因だとか。なのでいつも新鮮なお水の状態だと問題ないのです!

お水のやり過ぎで枯れた...と思ってたサボテン。

じつは土の中に残った水が腐ったり雑菌が繁殖したりしてそこから枯れていくのが原因だとか。なのでいつも新鮮なお水の状態だと問題ないのです!

目次

水栽培に挑戦してみよう

水栽培のメリット

水栽培のポイント

水栽培の注意点

 

水栽培に挑戦してみよう!

土で育てていたサボテンから、水耕栽培へ植え替えていきたいと思います。

水栽培するサボテンの準備

今回はキンシャチ、ヒメサンゴ、ハクチョウでチャレンジ!

画像左:キンシャチ 中央:ヒメサンゴ 右:ハクチョウ

今回はキンシャチ、ヒメサンゴ、ハクチョウでチャレンジ!

サボテンの土をおとす

サボテンをポットから出して土を落とします。

サボテンをポットから出して土を落とします。

 

お水でやさしく根を洗いましょう。

お水でやさしく根を洗いましょう。

サボテンの根を切って乾燥させる

普段見えないサボテンの根。この根は土用の根なのでここは思い切って半分くらいに切りましょう。

普段見えないサボテンの根。この根は土用の根なのでここは思い切って半分くらいに切りましょう。

 

そして1~2日乾燥させます。

そして1~2日乾燥させます。

器にセットして出来上がり!

根に少し水が当たる位の水位を保ちます。この時サボテンに水が浸かってしまわないように。根腐れの原因になります。  時期によって異なりますが2~3週間で水栽培用の新しい根がでてきます。わくわくしますね

根に少し水が当たる位の水位を保ちます。この時サボテンに水が浸かってしまわないように。根腐れの原因になります。

時期によって異なりますが2~3週間で水栽培用の新しい根がでてきます。わくわくしますね!

目次に戻る≫

 水栽培のメリット

普段は隠れて見えないサボテンの根を観察出来ます!  土を使わないからクリーンなイメージ&虫がつきにくいんです。

普段は隠れて見えないサボテンの根を観察出来ます!

土を使わないからクリーンなイメージ&虫がつきにくいんです。

目次に戻る≫

水栽培のポイント

サボテンの株には水をつけない事。

根は全部を浸さず上の方は呼吸出来るように水量を調節するようにしましょう。

水替えも一週間に一度くらい行い常にきれいな状態を保ちましょう。

目次に戻る≫

広告の後に記事が続きます
AD

水栽培の注意点

置き場所は水温の上昇を避けるためにも直射日光が当たらない所で管理します。

置き場所は水温の上昇を避けるためにも直射日光が当たらない所で管理します。

 

色々な種類を試して観察するのもおもしろそうですね。これからはフラワーベースに切り花やグリーンと一緒にサボテンも仲間入りしたディスプレイを楽しめますね!

色々な種類を試して観察するのもおもしろそうですね。これからはフラワーベースに切り花やグリーンと一緒にサボテンも仲間入りしたディスプレイを楽しめますね!

▼編集部のおすすめ

目次に戻る≫

もっと楽しむ

メルマガ会員募集中

  1. 旬の園芸作業やおすすめの植物情報をお届け
  2. 季節の植物情報やプレゼント企画の先行お知らせ
  3. お気に入り記事や植物図鑑を登録してすぐに見つけられる
  4. Q&Aでみんなに質問したり回答を投稿できる

メールアドレスと
パスワードだけで登録完了

会員登録画面へ進む

LOVEGREEN QA 質問してみる 小さな相談でも皆で解決!

LOVEGREEN 公式アカウントをフォロー!

多肉植物・サボテンの人気記事ランキング

LOVEGREENの新着記事

TOP