LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

「れ」からはじまる植物1-9件 / 全9件

ティランジア・レクタングラ

  • ディアフォランテマ亜属に分類される極小種です。花色は黄土色で甘い芳香があります。

    ティランジア・フネブリスに似ますが本種のほうが葉が肉厚で短く、硬いのが特徴です。

    また、開花後に子株を出さずに脇芽を出す傾向があります。

レンギョウ(連翹)

  • 春の訪れを黄金色の花で華やかに告げる落葉低木です。地際から多くの枝やひこばえを出し、2~3mの高さで株立ちする性質から生垣などに刈り込んで仕立てられることもあります。枝は長く伸びて垂れさがり、地面に付くとそこから根をおろす性質があります。早春に萌芽するより先に前年枝に黄金色の花を咲かせ、花冠は直径2.5cmほどで4つに深く裂けるように分かれます。花が終わるころから葉が展開します。同じレンギョウ属に類似種が多数ありますが、枝が中空なことから区別が出来ます。中国やヨーロッパ各地でもレンギョウ属は多く植栽され、春の訪れを感じる花として人気があります。

ブロッキニア・レドゥクタ

  • 食虫植物に分類されるブロメリア科の植物で、筒状の草姿となり葉の付け根から消化酵素を分泌します。

    ギアナ高地に生えており、現地では紫外線が強いため黄色く染まりますが、日本の栽培環境下では難しいです。乾燥に弱く、育てる場合は水苔植えにして受け皿をつけると高湿度を保てます。

    鹿沼土や軽石などで植え込み、腰水で管理するのもオススメです。

    ブロッキニアはティランジアと同じブロメリア科ですが、根からもしっかりと養分や水分を吸収します。

レモン

  • レモンは、ミカン科ミカン属のインド原産の常緑低木。木があまり高くならないので、ベランダでも育てやすい果実の1つです。病害虫も比較的つきにくいためご家庭でも育てやすいです。温暖な気候でよく育ちますが、柑橘類の中で寒さにそんなに強くはないため、鉢植えで管理のほうが育てやすい場合も。それでも、-3℃以下から枝が枯れ始めますので真冬の管理は気を付けましょう。果実はビタミン、カルシウム、カリウムなど栄養も豊富です。香りがよく白くてかわいらしい花を咲かせます。

レースラベンダー

  • 葉に入った細かい切れ込みがレースのように見えることから名づけられました。他種に比べて香りが弱いことから、花材として収穫するより、繊細な花姿そのものを楽しむ方が多いようです。 四季咲きなので条件があれば冬でも咲いてくれるがうれしいところ。葉に細い銀色の柔毛が密生しているのが特徴的で、他のラベンダーとすぐに見分けがつきます。花だけでなく、葉を観賞できるのもレースラベンダーの魅力です。 高温多湿に弱いというラベンダーの仲間の特徴を備えつつ、寒さも苦手という気難しい品種です。ガーデニングビギナーでラベンダー育成が初めてという方はできるだけ避けましょう。

レモンマートル

  • オーストラリアのクイーンズランド州の海岸沿いやブリスベンからケアンズにかけての亜熱帯性地域に自生する常緑低木で自生地では3mから大きいもので20m以上になります。6月~8月頃に1本の花茎から白からクリーム色の小さな花を多数散開させ、現地では満開になるとクリーム色の花で木全体が覆われるほどです。レモンよりもシトラールの成分が多く葉からは強い清涼感のある香りがします。オーストラリアの先住民のアボリジニは古来から薬草や料理に利用してきました。葉をお茶や料理、デザートへの香り付けにも使用します。また精油には抗菌作用があるとされ薬用にも使用されています。

レモンバーム

  • レモンバームはシソ科の多年草のハーブです。葉っぱからレモンのような爽やかな香りがして、パンっとたたくと香りが強くなるのでドリンクや料理の香りづけにも使われたりします。初夏には小さな白いお花を咲かせます。ミツバチがお花を好むことでギリシア語で「メリッサ」という名でも呼ばれてます。

レモングラス

  • レモングラスは、レモンの香りがするために「レモングラス」と呼ばれるハーブの一種です。タイ料理のトムヤンクンの材料にも使われることでも有名ですよね。最近は、虫よけとしても効果があるといわれていますが、育て方、増やし方で香りの効果に差があります。レモングラスのアロマオイルを使用した方がいいですね。イネ科なので、見た目はススキに似ています。水やりは控え目に、屋外の半日蔭で育てると良いでしょう。熱帯地方原産なので、高温多湿を好みます。株分けで増えて大きな株になります。

レタス

  • 鮮やかな緑や薄い緑いろの大きな葉がいくつも重なり、結球を作っている玉レタスは、アブラナ科の代表のキャベツのような形をしていますが、じつはキク科の野菜です。

    先端が赤っぽくフリルになっているサニーレタス、長い茎を食すアスパラガスレタスとも呼ばれるステムレタス、結球が緩くしんなりした食感のサラダ菜、アジア圏で食べられているサンチュ、楕円で緩い結球のコスレタスなど、種類が豊富で味もそれぞれの特徴があります。

    レタスの花は、キク科のアキノノゲシに似た淡い黄い色の花を咲かせます。

    レタスは、日本語で「チシャ」といいます。これは、レタスを切ると白い乳のような液が染み出てくることから「乳草(ちちくさ)」と呼ばれ、そこから「ちさ」、「チシャ」へと変化しました。

    レタスは、古代エジプト時代にはすでに食られていたようです。日本へは中国から伝来しましたが、当時は「掻きちしゃ」が主流でした。現在のレタスの主流である玉レタスは、第二次世界大戦後アメリカから伝わってきました。

    レタスの種子は、光に当たらないと発芽しないという「好光性種子」の性質を持っているため、種をまくときは土を被せすぎないように注意します。

    高温条件や日が長くなるなどの長日条件により、レタスは花芽が形成されてとう立ちします。

人気の植物ランキング