LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

「れ」からはじまる植物1-5件 / 全5件

レースラベンダー

  • 葉に入った細かい切れ込みがレースのように見えることから名づけられました。他種に比べて香りが弱いことから、花材として収穫するより、繊細な花姿そのものを楽しむ方が多いようです。 四季咲きなので条件があれば冬でも咲いてくれるがうれしいところ。葉に細い銀色の柔毛が密生しているのが特徴的で、他のラベンダーとすぐに見分けがつきます。花だけでなく、葉を観賞できるのもレースラベンダーの魅力です。 高温多湿に弱いというラベンダーの仲間の特徴を備えつつ、寒さも苦手という気難しい品種です。ガーデニングビギナーでラベンダー育成が初めてという方はできるだけ避けましょう。

レモンマートル

  • オーストラリアのクイーンズランド州の海岸沿いやブリスベンからケアンズにかけての亜熱帯性地域に自生する常緑低木で自生地では3mから大きいもので20m以上になります。6月~8月頃に1本の花茎から白からクリーム色の小さな花を多数散開させ、現地では満開になるとクリーム色の花で木全体が覆われるほどです。レモンよりもシトラールの成分が多く葉からは強い清涼感のある香りがします。オーストラリアの先住民のアボリジニは古来から薬草や料理に利用してきました。葉をお茶や料理、デザートへの香り付けにも使用します。また精油には抗菌作用があるとされ薬用にも使用されています。

レモンバーム

  • レモンバームはシソ科の多年草のハーブです。葉っぱからレモンのような爽やかな香りがして、パンっとたたくと香りが強くなるのでドリンクや料理の香りづけにも使われたりします。初夏には小さな白いお花を咲かせます。ミツバチがお花を好むことでギリシア語で「メリッサ」という名でも呼ばれてます。

レモングラス

  • レモングラスは、レモンの香りがするために「レモングラス」と呼ばれるハーブの一種です。タイ料理のトムヤンクンの材料にも使われることでも有名ですよね。最近は、虫よけとしても効果があるといわれていますが、育て方、増やし方で香りの効果に差があります。レモングラスのアロマオイルを使用した方がいいですね。イネ科なので、見た目はススキに似ています。水やりは控え目に、屋外の半日蔭で育てると良いでしょう。熱帯地方原産なので、高温多湿を好みます。株分けで増えて大きな株になります。

レタス

  • レタスは30cm~100cmの草丈です。鮮やかな緑や薄い緑いろの大きな葉がいくつも重なり結球を作っている玉レタス、先端が赤っぽくフリルになっているサニーレタス、長い茎を食すアスパラガスレタスとも呼ばれるステムレタス、結球が緩くしんなりした食感のサラダ菜、アジア圏で食べられているサンチュ、楕円で緩い結球のコスレタスなど種類が豊富で味もそれぞれの特徴があります。花は黄色です。

人気の植物ランキング